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一体何が起こっているのか?と思わせる日本人

日本人は英語が苦手ということで、実際その傾向があるが、たまに、とんでもなく英語を普通に話していたり、海外で才能を発揮して活躍している人がいる。

全員、喉発音であることが特徴。

以下がまとめ。名前のところにはTWITTERのURLを埋めときました。

田中あい子さん(カリフォルニアUSA、コメディアン)

こたにゆりこさん(イギリス、コメディアン)

大西宇宙さん(シカゴUSA,オペラ歌手)

サルサ歌唱でラテン世界で高い評価を受けているAMY AKAOKAさん(以下のサイトに音声ファイルが置いてあります。)
http://www.amyakaoka.com/musica ちなみに、YOUTUBEチャンネルはこちら

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次の目標はいかに流動的に話すかに設定しませんか?

次の目標はいかに流動的に話すかに設定しませんか? さて、今週末の1時間半スカイプセミナー、あと2人募集です。以下で申し込んでください! http://doodle.com/2drucx8q7ang7wm8 喉発音がまあまあ、できるようになったかたの目標は いかに流動的に喋るか、、、にしませんか? 長崎の雨さんと以下の動画を真剣に見ていました。 下記で出てくるヴィデオ の中の’A.J. Burnet after Yankees’ shut out loss to Indians’ http://www.yesnetwork.com/media/video.jsp?content_id=15867945 です。このBURNETという投手は、けっこう、分かりにくい部分もあり、ジーナに聞いてもらっても、あれ?今なんてった?って感じの部分が微妙にありましたが、それでも参考にしたいのは、流動性、全然口に重心をおいていない、ポーカーフェース、、、などなどです。 私がアメリカで仕事をしていて、会議などでは、みんなこんな感じの顔で喋っていますよ。 すでに英語喉がまあまあできている人の次の目標は、ゲップエリアの底あたりを意識して、流動的に話すことです。これができていると次の発想の転換が起こります。 分かりにくいと思われる英語は、なまりがあるからとか、教育レベルが低いからではなくて、発音位置が低く、声帯の下の部屋のゲップエリアで音がスムーズにつながっているからだ、、、、 私も口発音時代は、黒人なまりがあるからわかりにくいとか思っていたことがあります。ところが、私の会社で駅から会社まで会社専用のバンに乗るのだけど、その運転手さんは、お年寄りです。黒人なまりもあります。 でも、全然、聞き取りにくくない。 また、私は口発音時代は、話者の教育レベルで聞き取りやすい、にくいが決定されると勘違いしていました。 発想の転換をしてください。…

自分の頭のなかで、こーかなあーかなと分析して、理解すると語学は、それほど難しくない(聞けて言えればね)。

今日は、朝、NHKをつけていたのだが、えらい異質な英語がきこえてくるのおと思って英語をしばらく聞いていて、ふと画面を見たら、国連総長がスピーチをしていた。国連総長は韓国人である。   以前だと、そう思ったとは思えないのだが、今はどうしてもそう(非常に違う英語に)聞こえてしまう、、、、遡ることができない。シラブルの構造が完全に違うために、ルービックキューブを解いているような気持ちがしてくるのである。あと深みがないので、あれ、今のLからRかなみたいな要素もある。   逆に、アラブの人とか、ヒスパニックの人が英語を喋っていても、なまりが気にならない。喉発音と3ビートが基本的に同じだからだ。こないだ、「デービッド」さんから電話がかかってきたんだけど、ヒスパニックなまりだった。かえって、そのなまりがあるからこそ、たくさんいるデービットさんの、どの人かが分かったので、便利だとも感じられた。   あと、イギリス英語っぽい英語を喋る日本人の英語は喉以前はよく聞こえた。CANTをカーント言ったり、HEREを鼻にかかった感じで、イントネーションをくねらしたかんじで、ヒヤと言ったりとか。喉以後に聞くと、イントネーションが凝っていても、基本的にカタカナ英語と同じに聞こえるから不思議だ。   BETTERを思いっきりベ*タ*ーというのも、イギリス?っぽく聞こえさすトリックとしてあるが、そりゃそうだ。べラーじゃなくて、ベターと言ったからといって、カタカナが英語には変わらない。   さて、ところで、あるところで次のようなことを言っている人がいた。   アメリカ人との会話では、喋らないと意見がないと思われてしまう、、、と。   喉パラダイムを経験すると、この発話の意味がよく分からなくなる。えー、どういうこと?みたいな。意見がないと思われているのではなくて、口発音と2ビートのために、「私は会話に興味がありません、相手にしないでください」と、無意識のうちに感じられているということだろう。   NHKの話にもどるが、相撲取りさんにモンゴル系が多いですねえ。で日本語がむちゃくちゃうまい。でもかすかに3ビートっぽくなっているところがあるから、カロウジテ、日本語ネイティブじゃないことがわかる。モンゴル語は知らないが、中国語に似ていて、3ビートにかすかに似ているようなシラブルが存在するのかな?   私の住むDCにはモンゴル人が多いが、英語の聞き取りや発音には全く問題がないようである。   今度NHKで発音講座があるというのを知って、サイトをみた。喉をやってくれたら解決すると思うのだが。   喉を批判している人だって、MA MI MUME…

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