ハッピーアワーを極めるぞ!

お元気ですか?

今日のテーマはハッピーアワーです。ハッピーアワーとは、仕事のすぐ後に(5時ごろ)、仕事の同僚などと、ちょこっと飲んで、ちょっとしたものをつまむことを言います。口発音時代は、誘われることがなかったので、あまりその文化を知りませんでしたが、今は、よく誘われますし、そもそも、部署で、すでにいつも決まった日にあるんです。昨日行ったのは、1週間に1度のもの。それに加えて、もっと本格的に、1ヶ月に一回、部署のがあります。

もし、皆さんが一緒に私と来たとしたら、ものすごく圧倒されたと思いますよ。何がかというと、声です。同僚達の声です。喉声ですが、それもパワー喉声です。トランペットのようなものすごい大きい声です。それについて、解説した音声UPをしましたので聞いてみてください。

www.estat.us/blog/barconv.wav

周りががやがたとうるさいですから、喉の音がものすごく響く声で皆が喋ります。私も負けずと、声を張り上げてきましたが、喉発音でやっていると、全然、喉がいたくなりません。

あと、喋る内容よりも、声を張り上げて笑うほうが大切な感じがするほどで、気分もよくなります。

グループの半分ぐらいは、その後、すぐに運転をしないみたいで、ショットと呼ばれるのですが、お酒を一気飲みみたいなのをしていました。バーボンでしょうか。私は、運転するので、アルコールは飲みませんでした。

すると違いが出てきますね。歌いだすんですよ。大声で。TOP GUNの映画のシーンみたいでした。

そこまではハイパーになれなかったですけど、なんとなく、私も大声で適当なことを言いまくっていたら、ちょっと同僚に見直されたかもしれない、、、???と感じました。

なんとなく日本語で日本人と喋るときの勢いと、英語でのそれが近づいていると感じて、なんかうれしくなりましたよ。やっぱりリラックスすることが大切ですね。子供の気分にもどって。

というわけで、私は、これから、はっぴアワーの征服を目指そうと思います。大きな声で、楽しいときをすごせるように、頑張ると。

ちょっと思ったのだけど、話は硬いと相手が引くのが分かります。とにかく、何かくだらんことでも描写していたら、ものすごく盛り上がりました。

メカニズムがあるとは思います。

皆、楽しみに来ているのですから、硬い話はいらんわけです。

ハッピーアワーを極めるぞ!

ただし、お酒は飲みません。運転があるので。最近、私の住む州では法律が変わって、全面的に禁煙になったので、空気もけむたくありません。ただ、食べ物はバーフードと言って、脂っこいものが多いので、気をつけよう。

ハッピーアワーというのは、バーのほうが、わざと5時ごろにビールを2,3百円程度にしておいて、客を寄せるんです。だからちょっとだけ安い。7時ぐらいまでには、値段が高くなるんだと思う。

あるんですよ、アメリカでも、日本の居酒屋のおつまみに対応するものが。バッファローウィングとか、カラマリ(イカ?)とかね。うまーーー。

昨日行ったのは、ここです。写真で雰囲気が分かるかな。

http://www.greatamericanrestaurants.com/Arties/tour_ourspace.php

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3 thoughts on “ハッピーアワーを極めるぞ!”

  1. Shishyo~ Let me call you Shishyo today, Kaz san. This is EXACTLY what I have been looking for! I have been wondering, “How can I communicate with Americans in a bar situation?” This has been a big question for my social life.

    Like it or not, I found bars are one of the places where I socialize with people. I join a Rugby team and we go out for drinking at a bar after the game. I often meet people there and talk with them. Yes, I can talk with them for a while and dance with them (yes, few verbal exchanges are involved in dancing!). However, I have had a hard time communicating with them for a long time because of the noises of musics played there. Because it is laud in the bar, I have to shout with “Kuchi hatsuon.” I find that my throat is sore, and I doubt the conversation was successful to make some connections with them.

    I think I do a descent job in holding a conversation with an American in a quite place such as a cafe or a restaurant. However, doing that in a bar situation has been challenging. So, I have been looking for a solution for my difficulty in communicating in a bar situation or a place where laud music is played.

    I will DEFINITELY use the “Nodo” method when I go out for the next time. I am looking forward to using this method and like to let you know how it goes. Thank you very much for your posting.

    Kenji Yamazaki

  2. Hey Kenji san. It just make me jealouse that you’re in the states and can hang out with friends there. lol Go have fun with them using Eigo nodo!!

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