見えそうで見えないもの なぜアメリカの高校は4年なのか?

皆さん、アメリカの高校は4年であることが多いのですが、なぜだと思いますか?

州によって違ったり、学区によって違ったりしますが、バージニア州では

小学校は6年、中学校は2年、高校は4年です。

日本人の感覚では、6-2-4は変ですよね。日本では6-3-3です。

でも、こう考えてください。大学は4年ですよね。だからそれと高校が同じなのです。

となると、5-3-4-4ですから、なるほど、MAKE SENSEです。

いかがですか?変じゃないですよね。Freshman, Sophomore, Junior, Seniorという呼び方も高校と大学でアメリカでは同じなのです。

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2 thoughts on “見えそうで見えないもの なぜアメリカの高校は4年なのか?”

  1. オレゴンでは、5-3-4-4でした。同じ小学校に通っていた兄妹が別の学校に通いました。ところで、バージニア州で思い出したのですが、民主化教育転換ということで昭和20年代の学校教育は1930年から40年のバージニアプランを採用したといわれています。

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