フランス語

近所の子供がアフリカからの移民で家族ではフランス語を話しているということで、フランス語を話した。

なんとなく、スカイプ会話講座かなどで頻繁にフランス語を話す練習をすれば、うまくなりそうな気がした。

その子にアイスクリームを買ってやったら、ありがとうといっていたので、どういたしましてはフランス語でどういうの?と聞くと

だりやん

なるほど、これはDe rien (it’s nothingという意味だと思う)なのだなと分かった。

綴りだけ見ているとYがあることが分からない。自分は英語喉のおかげで、聞き取りができるので、フランス語は音として頭に入ってくる。だから、勉強しやすいように思う。

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問題提起 日米間の懸案の背後にあるもの ヘーグ条約の件

人気ブログ投票にぽちっとお願いします。 この日曜日、10月30日の英語喉ライブですが、日本時間の夜8時から9時まで、英語喉初心者クリニックを行います(米国東部時間、朝7時から8時まで)。参加希望のかたは、まず、このサイトに登録の上、サイト内のフォーラムよりお知らせください(登録していただくと、連絡しやすいため)。3人ぐらい募集したいと考えています。SKYPEと英語喉の本を使うので準備しておいてください。 さて、 特に日米間で問題となっていることのひとつに、日本人元妻による子供連れ去りの問題がある。アメリカ人と結婚していた日本人女性が、子供を日本に連れ帰ってしまうということが問題となっている。日本はヘーグ条約に加盟していなくて、アメリカに残る元夫が非常に困っているという件だ。 アメリカでは共同親権といって、離婚後も元夫と元妻が子供に会う権利を保有できるのだけど(事情によっては奪われることがある)、日本では、片方がとることになっている、、、ということだ。 この問題が今後も解決しないだろうと思われる理由が二つある。 一つ目は、日本人の英語力の問題である。日本に住んでいて、「アメリカで外国人として言葉に苦労している日本人元妻は、やむにやまれず、子供を日本に連れ帰った」と聞くと、日本人は、当然、同情する。その気持ちが分かるようである。これは、ひとつには、日本人は外国に何十年住んでも、その土地の言語が音として聞こえないということがある。だから、日本人の感情として、「外国人としてアメリカに暮らす」人達に圧倒的なる同情がある。 だから、結果として、英語が普通にできるガイジンである元夫のほうには、同情がいきにくい。 昨日、アフリカの同僚、ヨーロッパの同僚、アメリカ人の同僚と、ランチをした。私も含め、アメリカ人を除いては、みな、ノンネイティブなのだ。しかし、だからと言って、ノンネイティブの英語が、アメリカ人の英語よりも劣っているとは全く感じられない。 英語は聞こえてしまえば、非常に簡単なので、ノンネイティブでも比較的簡単にマスターできてしまう。 中国人などは、中国生まれでも確実にアメリカのビジネスや、政府機関に就職できている。郵便局などに行くと、どう考えても中国ナマリの中国人が普通に仕事をしている。 日本人だけが、アメリカにおいて、日本の企業、日本の政府機関、あるいは、アメリカ会社の日本関係の支部にだけ働いている(のが普通)。 他のノンネイティブは普通にアメリカの会社でアメリカ人と同じレベルで英語をしゃべり、普通に暮らしている。 もちろん、貧困と隣り合わせで、英語を勉強する時間のない人たち、不法に入国してきたヒスパニックの人たちは、そうはいかないかもしれない(とはいえ、私のアパートを掃除している人達でさえ、普通に英語を喋っている)。 だから、ノンネイティブであって、離婚とか、子供の関係の調停となったとき、別に、ガイジンだから不利だという感覚はない。弁護士自体はアメリカ人であることが普通だからというのもあるので、ノンネイティブだから、不利になるということがない。そもそも、裁判所自体が、相手がアメリカ人だ、ガイジンだという区別をしていない。これは、警察が、スピード違反をした自動車を止めたときに、その運転手がアメリカ国籍を持っているか、外人かに関知していないのと同じであろう。 アメリカにも日本人専用の掲示板があり、ワシントンDCにもあるけど、人が、「日本語の分かる歯医者さん」とか、「日本語の分かるお医者さん」を猛烈に探している。また、日本人から日本車を買う、、、というのも普通に思える。 しかし、日本人以外のノンネイティブのワシントン地域住民が、「ギリシャ語の分かる歯医者さん」などを探しているとは思えない(もう一度、確認しておくが、不法入国のひすぱにっくの人達には経済的な事情などもあるので、ここでは例外とする)。 日本に英語が伝わって300年たつというけど、この300年間、英語が難しいとなっている。1980年ぐらいから留学なども盛んになったが、英語が不自由なまま、日本に帰国し、その人達の言論も、英語は難しい、、、ということで一致団結している。 英語が簡単だと思っているのは、私、MASAさん、KAZY、NITROさんとか、日本ではまだまだ数えるほどではないだろうか? 私自身には、アメリカの会社で働いていて、ノンネイティブが全然英語で苦労していないという観察がある。 剣道部員で1ヶ月前にアメリカにきた中国人の大学1年生でさえ、授業の英語は分かると言っている。 それほど、英語は簡単なのだ。 英語が難しいのは、それは、日本人が日本語を通じて英語を勉強しているからだ。また英文法というのも、非常に、重箱の隅をつつくようなことが占めているために、勉強すれば、するほど難しくなる。本当はシンプルに表現できるのに、英文法というのは、非常に総合的に英語で発話可能なものすべてを扱っているので、非常に難しくなる。 英語ができれば、現地のことは現地の法律で、解決するということが可能になるのではないだろうか? 二つ目の問題は、いくらアメリカ人の元夫が、子供に会いたいと訴えたとしても、そのジェスチャー、喉発音などのせいで、「ガイジン」として写ってしまい、わがまま、おうへい、などというイメージを避けられない。だから、日本人の心に訴えることができない。同じ人間として写りにくいからだ。…

私自身の文法の勉強の仕方

週末英語喉セミナーの申し込みはこちらから。 http://www.doodle.com/ziiicwc489s3mf8e 英語喉をやると、アメリカ人が話しかけてくる。それは、やはり自信のようなものもあるかもしれないし、姿勢もあるだろう。このことは何度も書いた。 昨日も、近所で突然、「あなたはここのアパートに住んでいるのですか?」とアメリカ人(インド系の学生っぽい女性。近くにジョージタウン大学があるので学生さんだろう。)が問う。「実は、もう申し込みはしたのだけど、ネットで、悪い評価が出ていたんです。住み心地はどう?」。「全然、心配することはないですよ。きれいですし、庭なんかも手入れされているしね。虫も蝿ぐらいです(ごきぶりは出ない)。」と言ったら、安心していた。 DCではどこのアパートでも、だいたいエルサルバドルかホンデュラスあたりの移民(不法移民だと思う)が、ものすごい勢いで朝から晩まで掃除をしているのである。 プールがあるが、その横を通るたびに、ライフガードの黒人のおじさんが、会釈をしてくる。まるで親戚か何かのように。 犬の散歩をしていたら、向こうから、日本語の書いてあるT-シャツを来た白人の若者が歩いてくる。ちょっとめずらしくてなんて書いてあるのかな~なんて(気づかれないように)見ていたら、「ハ~イ」とか言いながら会釈をしてくる。 このように、周りから話しかけてくれると、本当にアメリカ人と私が平等なる立場にあることがわかる。いや、本当は最初から平等だったのだろう。今思えばね。 さて、今日は私の文法の勉強の仕方について述べる。 MIXI上ではRONさんのhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=63775066&comment_count=52&comm_id=1301094 で熱い議論が交わされている。 もともとの発端は、英語喉会議(アット広島)で文法が大切かどうかみたいな会話から始まった。 よく発音の次は文法だとか語彙だとか言うが、実際は、ネイティブと会話をしだすのが一番だと思う。というのは、文法や語彙は会話をしながら覚えるものだからだ。その模範というか、例を示したい。 RONさんの影響で、昨日、中国語を勉強してやろうと思いたった。それも、中国語の文法書を一度も読まずに会話ができるようになってやろうと思った。 そこで中国人の同僚にちょっと聞いたのだ。 まず、私は、It is interesting to watch TV という文を持ってきて、それを中国語でなんと言うかを問う。 すると、中国人の彼女は、 カン、デン、シューがどうのこうのと言った。 私はもうその時点で、中国語が聞き取れていた。恐ろしいことに英語喉をやっていると、聴き取れる。 大昔の大学時代に中国人の学生が、映画を見るは…

オーストラリア人のオイは、そういう意味だったのか!

この土曜日の晩は、神崎先生のラジオに出ますので、ぜひこちらをご覧ください。 http://toeicblog.blog22.fc2.com/blog-entry-899.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook さて、オーストラリアでオイという掛け声みたいなのがあります。日本語の「おい(おい、君、、、というときの)」と同じなの?とか思っていた。たしかイギリスでもコックニーが言うと思う。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 やっと意味が分かりました。例えば、これでオイ、、、という掛け声がたくさんはいります。 オーストラリアの独特の表現とばかり思っていました。 しかし、神崎先生のラジオに出るので、たぶんイギリス英語のことも聞かれるだろうとおもって、BBCなどを聞いていたんです。ジーナに質問したり。 イギリス英語も喉発音ですが、そのあたりのことを答えられるようにしておこうと思い。 で、ジーナとの会話のなかで、オーストラリアではTODAYをTO DIEみたいに発音するよね、、と聞いたら、え?「オイ」じゃない???と。 で、喉発音で、TODAYをTUD-DOIYみたいに発音してみたら、おおおおおお、たしかに、そう発音している。オーストラリア人っぽい!!! なるほど、デイはダイというより、喉の奥で、オイと発音するのだな。 そこで、オイってオーストラリアの掛け声のことをおもいだした。じゃ、オイは実はエイ??? なるほど、あれはHEY!ってことだ。フランス語と同じで、英語でも、Hの発音が薄めになる変種があることは知っていた。 つまりHEYと言っているのです。それが、オイと聞こえるのだと。 目からうろこでした。

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