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フランス語

近所の子供がアフリカからの移民で家族ではフランス語を話しているということで、フランス語を話した。

なんとなく、スカイプ会話講座かなどで頻繁にフランス語を話す練習をすれば、うまくなりそうな気がした。

その子にアイスクリームを買ってやったら、ありがとうといっていたので、どういたしましてはフランス語でどういうの?と聞くと

だりやん

なるほど、これはDe rien (it’s nothingという意味だと思う)なのだなと分かった。

綴りだけ見ているとYがあることが分からない。自分は英語喉のおかげで、聞き取りができるので、フランス語は音として頭に入ってくる。だから、勉強しやすいように思う。

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スペイン語とかフランス語でも

喉実践者のSさんがスペイン語も勉強されているということなのだが、これまた喉で発音し3ビートをやっているとうまくいく、、、ということで、順調に勉強がすすんでいる、、、ということらしく、うれしく思った。   日本語に似ている(母音が同じ)スペイン語ほど、3ビートが難しい。あまりに似ているもんだから、日本語に影響されてしまうのである。だから私はスペイン語がちょっとぶつ切り的(2ビート)になってしまう、、どころか、スペイン語を喋っていると、英語まで影響を受けてしまう。だから努力して3ビートにし、特にシラブルをスムーズにつなげるようにするとうまくいく。   フランス語も同じだが、フランス語で気をつけるのは、ゲップエリアを使うという点だ。スペイン語はどっちかというとアクビエリアが多いようだ(定位置がゲップエリアだということは変わらないが)。めちゃくちゃ低い位置で発音するとフランス人みたいになる。   めちゃくちゃ深いところで発音するもんだから、口発音のカタカナ発音とは全く違う発音になる。   フランス語の場合、カタカナ発音でのシラブル数と、ネイティブ発音でのシラブル数がえらく違うことがありえるなあ、、と思った(英語でも同じかなあ)。   通じないはずだ。   喉実践者の皆さん、ためしに、スペイン語とかフランス語でもやってみませんか?   さて私から、、、(ずっと前に録音したんですけど)、、、   喉と3ビートでスペイン語を読んでみた(後で聞いてみたらtierraという単語のRRを忘れている、、忘れただけです、、、あしからず)。 http://www.nippondream.com/temp/kazspanish.wav 次に喉と3ビートでフランス語を読んでみた。 http://www.nippondream.com/temp/kazfrench3.wav   特にフランス語はまだまだ未熟だとは思うが、通じることは通じるだろう、、、という感覚がある。喉と3ビートでやっているからだ。   大学時代にフランス語をやっていたときは、絶対に通じないな、、、という悲痛の感覚をもってフランス語を読んでいた。  …

口発音パラダイムで最高級の英語を観察することで口発音パラダイムの限界を考える

昨日、初めてパックンがでてくる、英語で喋らナイトという番組をNHKで見た。で、思ったのは、あの番組は、パックンの日本語がものすごい、、、というのがポイントだということ。日本で育ったのだろうか?いや、第2言語として日本語をあそこまでやったのか?もう一つ感じたこと。 英会話というのは、文レベルとまでいかずとも、言葉を交わし、分かりあうのが目的なはずだ。例えば、 A君:飯ある? B君:腹減った? A君:うん って具合に、言葉をキャッチボールするのが英語であり、英語会話だ。そういうINTERACTIVEな要素が、パックンの番組にはない。存在しない。逆に存在するのは、なにかまとまった文のかたまりを聞いて、部分部分を想像して、意味をとること。 例えば、昨晩は、ジョンレノンの息子さんのショーンさんが、ちょっとむずかしめなことを喋って、それに聞き入るという設定。あるは、ゲーム的に、パックンが小難しい文を読んで、それを日本人ゲストが当てるという設定。 どこにもINTERACTIVEなコミュニケーションがない。それは日本人ゲストが、相手の喋っている英語を、単語ごと、いやシラブルごとに聞き取れていないからだろう。 ジムケリーがインタビューされていたが、別人のようだった。アメリカではハイパーで、冗談を言いまくる彼が、日本人にインタビューされているときに、非常におとなしく、単語をひとつひとつ明確に話していた。まるで別人だ。それは、きっと彼が、インタビューをしてくれている日本人の人が、自分の言っていることを理解していない、、と分かっているからだろうと思う。映画の撮影であばら骨が3本折れましたと言っても、通じないのである(相手の反応がない)。 つまりあの番組では、INTERACTIVEなコミュニケーションが起こらないのだ。そこまで日本人学習者の聞き取り能力に限界があると言うことだと思う。だから、聞き取りテストみたいなことや、インタビューでも、とにかくこっちが言いたいことを言っておいて、あとは、うんうんとうなずいている状態になる。 喉を実践することで、短期間で直る状態であるが、私がどんなにコンタクトしたところで、あの番組は喉をとりあげてくれないだろう。あの番組の事実上のポイントは、いかにパックンが日本語がうまいかとういことのように私には思える。 ただ、面白いのは、「英語で喋らナイト」のような番組は、学習者が聞き取りを苦手としているから存在しているのだろう、、、という点だ。聞き取りに日本人ほど苦労しない国には、そのような番組が*ない*。だから、そのような番組をつかまえて、INTERACTIVEにしたほうがよい、、、と言っていること自体が、認識論的に矛盾している。もし、学習者が聞き取りができて、INTERACTIVEな番組構成が可能であれば、そもそもそのような番組がある必要がないのである。私の昔の床屋さん(ホワイトハウスに一番近い)は、単に仕事仲間と喋るだけで、英語、フランス語、イタリア語などをマスターしていた。「英語で喋らナイト」のような番組で勉強したわけではない。聞けるから、言語の勉強がしやすいのだ。 *** さて、今日は、岩村桂南先生の英語を聞いてみる。NHKには先生の音声ファイルがある。 http://www.nhk-book.co.jp/gogaku/lets/muscle/index.html 先生の英語は口発音パラダイムでは最高のものである。アクビエリア付近で音がよく響いている。ところが、意識してゲップエリアを使っていないために、どうしても出ない音がたくさんある。 ここが面白い点だ。出している音が実際の音とは違っているという問題ではない。じゃなくて、どうしても出ない音があり、そのところが無になっているのだ。 それはRである。それも単語の中間、あるいは単語の最後に現れるRである。例えば、上の音声群のなかにたくさん出てくるのだが、EXERCISEと先生が発音するときに、Rが出てこない。MOREもそうだ。かわりに、日本語で使う伸ばす記号(-)な発音になっている。教科書音声学者が、イギリス人はRを発音しないと勘違いして説明しているために、おそらく、彼らは、いやイギリス人でもRを発音しないんだからいいじゃないかと言うかもしれないがそういうことではない。 Rが単語の頭にくるときは、Rによく似た音(アクビエリアで響かせた音、、、問題は無いと思う)が使用されている。無というわけではない。 口パラダイムでは特に、単語の真ん中に現れるRは発音が困難なのだ。EXERCISEというときに、単語のどまんなかで舌を動かしたりしていたら、単語全体が発音できない。だからその部分が無音になる。 (舌を動かしたとしても、音がこもるだけだが)。 MOREはRが最後に出てくるのにもかかわらず発音されておらず、-(伸ばす記号)になっている。 これは私も経験がある。口発音時代の話だが、自分ではアメリカ英語だと思っているのに、へーイギリス英語ですか、とネイティブに言われたことがある。EXERCISEなどという単語を発音するときに、口発音では、Rが出せない。特定のRが弱いのは、確かにイギリス英語的なので(Rを発音しないのではない)、そう思われたのだろう。 ちょっと例を出しておく。最初の音声ファイル1を聞いてみた。NO MORE EXECUSESのMOREのRが出ていないことを聞き取れるだろうか。かわりに、ノーモーと、伸ばす記号的になっている。…

音楽と英語

小学校に入る前から、音楽教室というのに通った。母や、おじいさんにバイクか自転車で送ってもらっていたと思う。記憶は薄いのだが、オルガンでメリーさんの羊だけは弾いたが、その最後のときに、先生が、「メリーさんの羊しか弾かなかったと指摘したような記憶があり(本当かどうかわからん)、え?でも他の曲弾けと言わなかったのに、、、と5歳ぐらいのときに思ったような気がする。グループ指導だったのだが、子供にとって、文字通り、他の曲も弾いてと言われないと分からない。 次の音楽の思い出は小学校の4,5、年ぐらいだと思うが、ウクレレを買ってもらった。教則本も買ってもらい、にらめっこしたのだが、コードの意味が分かるのに、2,3日かかった。あ、そうか、左の指で押さえておいて、右手でジャーンと弾けばよいのか、、、と。じゃあ、最初から言ってくれればいいのにと思ったのを覚えている(その後、シカゴの大学院でSASプログラミングを始めてPROC MEANSの意味が分かるのに2日かかったことに似ている)。 どちらも、じゃあ、最初っからそう言ってくれればいいじゃないかということだ。自明でなかったのである。子供にとって、ギターを弾くということの意味が、2日ぐらいがんばって分かった。 その後、子供用のアコースティックギターを買ってもらったのだが、これは、なかなかうまくマスターできなかったが、後で考えると、弦圧が高すぎて、子供の指には痛い、痛い。 中学でエレキギターを買ってもらい、そこからは、水を得たような魚であった。思うに、TAB譜というのが腑に落ちたのだと思う。TAB譜というのは、横線が、ギター弦の6弦に対応している。そして、その上にふられた数字は、何譜レットめをさすかを示す。 特に当時、ヴァンへーレン、AC/DC、LOUDNESS、OZZY OSBOURNEで出会うことができた。さらに、そのギター譜が、当時のギターマガジンだったか、プレーヤーだったかにのっていたのだ。自分の知っている曲でタブ譜を見ながら曲を一曲、一曲コピーしていく。やっているうちに、音楽のシステムが分かってくる。 当時のヘビメタで私が感謝するのは、ヒット曲が押し寄せてくる+音楽誌が楽譜を掲載してくれる+地元の楽器がライブの機会を与えてくれる+学校にいけばライバルがいる+近くの高校にも化け物のようなバンドがいる+ベストヒットUSAを見る、、、(小林克也氏のかっこいい英語を聞く)、、、という風に、あちらからも、こちらからも、学べる、楽しめる機会があったことだ。 英語学習に関しても、こんなインフラがあったらいいなあ!日本にはありそうで、ない。インフラになりうる英語喉コミュニティーの発展を願う。 ジャーニーをコピーしているころに、あ、こういうことかとピンときた。メロディアスなソロがよかった。さらに、セパレートウェイという曲では、なるほど、E単調だと、開放弦が使いやすいことに気がつく。AC/DCやVAN HALENも、開放弦が使いやすい調の曲が多い。 おそらく最も数多くコピーしたのは高崎晃氏のギターだと思うが、おそらく彼が世界最高のギタリストではないかと思う。エディーバンへーレンなどを総合的に見ると超えているように思える。もちろん、ランキングにはあまり意味がないのだけど、あえて言うならということです。 中学だったか高校だったかでヒロシマ市の郵便貯金ホールで見たコンサートは、LOUDNESS2回とマイケルシェンカーグループ。特にLOUDNESSがよかった。LOUDNESSの魔界転生のテーマから、ミラーに移るときの盛り上がりがすごかった。 とどめをさしたのは、イングウェイマルムスティーンというスウェーデンのギタリストで、当時、アルカトラスというバンドに参加していたのだけど、ヒロシマモナムールでノックアウトされてしまった。その曲を懸命にコピーしているうちに、なるほど、このようにしたらよいのか、、、というのが理解できた。さらに彼の影響で、クラシック音楽からも聞くとよいということだったので、ビバルディとか、モーツアルトとかを聞いて、そのメロディーラインをギターで再現する練習などもした。しかし、これは微妙に役にたったのかよく分からない。 OZZY OSBORNEバンドの故ランディーローズの曲を聴くたびに、ランディーローズの若き死をまだGET OVERできないと感じるのは普通ではなかろうか。彼は2枚しかアルバムを残さなかった。 2007年にDCにてついにVAN HALENのライブを観た。さらにAC/DCも近年2回みれた。 AC/DCを見たときは、アンガスヤングのギターを聴きながら、彼のやっていることを自分もおもわず再現してしまう自分がいたのだが、やはり彼のスタイルの影響は大きいと思った(というかコピーしやすい、、非常に感覚的なブルースを基調にしたロックだ)。 おっさん、ありがとう、、、と思いながら鑑賞した。その尊敬するおっさんが、大観衆の前で服を脱いで最後にはパンツを下ろしたのにはおどろいたが、、、(THE JACKの演奏をバックにだったと思う)。 さて、英語の話に移る。昨日、AC/DCの楽譜を買ってきたのだけど、歌詞を読みながら、うーん、でもシラブルをちゃんとして歌うのはどうしたらよいか?と思っていたのだが、今まで見えていなかったことにきがついた。歌詞がシラブルごとに分かれているのである。 そこにあるのに見えなかったものってこのことだ。 例えばだけど、 For those about to rockという歌詞だと、 For…

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