茂木健一郎氏の『最強英語脳を作る』

茂木健一郎さんが新しい本を出されたというので(新書『最強英語脳を作る』)、なんとなく、アマゾンのちょっと見れる機能で読んでいたら、自分が出てきてびっくり(27ページ)。写真をとってみたけど、肝心の次のページが読めない。一体、茂木さんが何を書いてくれたのだろう。ただ、セクションのタイトルが「雑音は気にしない」ということなので、よっぽど素晴らしいことを私に関して書いてくれたに違いない。雑音、、って何のことだろう。まさか、、、。

@arata さん、ご紹介ありがとうございました。

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mogisan

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11 thoughts on “茂木健一郎氏の『最強英語脳を作る』”

  1. アマゾンに接続し、中身は拝見で、検索窓があります。そこに「英語喉」に入力すれば、左側小枠で論証は分かります。サインインすれば、結が読めます。余計な話ですが、評価方法として「日本生まれニュージランド人」評価システムが使われています。手元を探せば論文があるのですが、ラリアかランドが忘れましたが、英語研修講師で日本語になれている講師とそうでない講師の日本人学生への対応の違いを比較したものです。前者は結果的に発音矯正をしなくなるというものです。

    1. 茂木さんの英語はシラブル数がだいたい合っているのと、声が大きいので通じるのではないかと思います。ただ、英語喉でシラブル数を当たり前にして、発声位置を低くすれば、日本人学習者も苦労が少ないというのが私の思いです。英語をエリートだけのものじゃなくて、普通の人のものにできるんじゃないかと思うのです。

      1. ここまで引用紹介しているのですから、茂木氏も英語喉を認めたと解釈できます。ただし、自分には不要だといっているにすぎません。高IQ者が自分の生徒時代の英語習得体験をもとにして書かれています。超高速翻訳処理が土台になっているのでしょう。そのうちに気づくでしょう。私の知り合いの先生に国際会議のスピーチ冒頭で、My English is poor because I am Japanese. と会場を大笑いにする人がいます。そのうえでTEDを視聴すると面白いです。

        1. 日本でエリートしか英語が出来る様にならないのは、おそらくその『超高速翻訳処理』方式で英語を使うのが、高IQが無いと難しいからでしょう。私も日々痛感していますが、やはり『母国語で言いたいことを考えてリアルタイムで翻訳する』というやり方では、凡人にとってはあまりにも難しすぎると思います。だからと言って、よく言われるように「英語脳を鍛えて、翻訳を介さずに英語を使う」というのも、大人の学習者には、もう既に『日本語脳』が強く定着しているので難しい・・・というのが現実だと思います。じゃあどうすればいいのか・・・私もいつも悩んでいることです。

          1. 成人の現実的解決法としては、カランメッソド・オンラインサービスを利用することでしょう。1時間当たり1000円程度でしょうか。ただし時間と投資を無駄にしないように直接メッソド直行に至る最低限の条件として次の事項を満たしている必要があります。
            英語喉を実践できること。フォニックス基本を応用できること。Sonority hierarchyを知っていること。ここまでは発音問題で浪費しないためです。Cobildで定義語2000語例文を音読しておくこと。これは直接法事前練習です。

    2. 英会話の先生を選ぶときには一概にベテランだからいいというわけではないんですね!(日本人英語を聞きなれていると注意してくれなくなるという点で) 勉強になりました。ありがとうございます。

      1. 発音指導でベテランネイティブ教師と学生のやり取りの様子と大昔有名欧米系語学校の実体験に基づいています。ただし、少数の相当の信念をもっているネ教師を除きます。

      2. おそらくですが、日本人の期待する外国人のイメージと違うと評価が下がるのではないかなと思います。それで最初が普通に話していてもだんだんと日本人っぽいリアクションをする先生が評価が高くなり、日本人用の英語を話しだすのでは??と全くの想像ですが。NHKラジオなどは、そういう感じの英語になってしまいっていますね。

      3. >おそらくですが、日本人の期待する外国人のイメージと違うと評価が下がるのではないかなと思います。
        特に日本で外国語を教える教師にとって、これは凄く大きいと思います。
        『日本人が喜んでくれる外国人』というステレオタイプです。NHKの語学番組や、日本の『外国人タレント』がまさにそういうキャラクターです。

        日本の英会話学校では、教師は『白人で、金髪で、青い目』、つまり、(ハリウッド映画などで)日本人に植え付けられた、『典型的な西洋人』の外見を持つ人が優遇されるそうです。アジア系の外見だと、生徒にとっては、『外国人』という気がしないので、楽しくないからなのでしょう。お客さんにウケが良い人が優先されるのは、ビジネスだから仕方ないのかもしれませんが。
        そして、話す英語自体も、日本人にとってわかりやすくアレンジされた英語(文法的にも発音的にも)で話す人の方が、生徒も話が出来る快感が得られやすいので、教師側もどんどん『日本人向けの英語』が上手くなっていって、実践的な英会話と離れていってしまう・・・そういう現象が起きているのではないでしょうか。
        結果として、『英会話学校では話せたのに、実際に教師じゃない、日本人英語に慣れていない普通のネイティブと話してみたら、まったく会話ができなくて愕然とする』という、よく聞く現象が起きてしまうのではないでしょうか。
        そうでもなければ、こんなにたくさん英会話学校があるのに、話せる様になる人がこんなに少ないはずがありません(笑)

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