HELLOぐらいは言える猫が世界にはたくさんいますが、英語喉で示したようにHEL-LOw(3ビート読み)で発音している猫ばかりです。日本人風にHA-LOとは、逆に言えないのだと思います。どうしてもHEL-LOWとなってしまう。

英語ネイティブの正しい発音を勉強しましょうというと、角が立ちますので(なぜあなたら英米の発音に気になるのかと立腹する人がいますから)、この猫の言っているHELLOを真似してみてください、、、でどうでしょうか?

英語の発音は実は簡単で、喉から力が抜ければネイティブ発音ができます。猫でもできます。

猫の場合、HELLOが、どうしてもアメリカ人発音と同じのHEL-LOWになります。喉がゆるいので、どうしてもそうなるのです。

逆に言えば、日本人が英語発音が苦手というのは、喉の力を抜くのが不得意な人がいるからで、その理由は、特に標準語は小さいッを出すため、また言語の特徴のCHOPPYさを出すために、常に喉を緊張させているから。

またもう少し言うと、英語の発音が難しいと感じるのは、標準語で育った人か、地方出身なのに、標準語が得意な人。残念ながら、田舎者も、東京中心の考え方の英語教育を受けますから、元来持つ力?を発揮することが難しい。

猫はHEL-LOWはいえても、日本語風英語のHA-LOは言えません。喉をきゅっと硬くして、音を短くするという日本人特有の芸が、動物にはできないから。

言い方を変えると標準語話者の発声は世界でも特殊ということです。世界に色々訛りはありますが、HA-LOとはなりません。猫と同じで喉がゆるいので。

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