単語ごとに意味がぎっしりとつまっている

日本人に英語が速いと感じられるのは、単語ごとに意味がぎっしりとつまっているからかなと思います。以下の曲でクリックして、3秒ぐらいしたところで、日本語の歌詞は「私は、私は」なのですが、英語では、えらい長い文章がつまっています。
 
文法を勉強するのが大切だというのが世間の常識ですが、おそらく文法を勉強しても、英語が聞けない、話せない人が多いのは、
 
英語では文法がそれほど意味に影響しない、、、
 
ということが理解できないからだと思います。
 
Iは文のどこに現れても「私」です。
 
それがたぶん感覚的に分からないのかな??
 
英語を何十年勉強してもまだ会話がうまくできないと嘆いておられるかたは、ぜひ、この最初のところを確認していただきたい。
 
英語の意味は単語の中にある、、、ということ。語と語の関係の中にではなくて。
 
語と語の関係に意味があると思いたい気持ちは分かります。一語一語が聞き取りで、聞き取れない場合は、次には語のグループにかけるしかありませんから。
 

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2 thoughts on “単語ごとに意味がぎっしりとつまっている”

  1. 先生のクラスを受講して「am でさえ大切な意味がある」と認識するようになりました。 でも学校で文法から習い、それが染みついているので 「「I feel that ~」を that 構文を使わずにもっと簡単な文で言ってみて」と言われて なんといえばいいのかわかりませんでした(≧▽≦) どういう練習をすれば文法にこだわらずに話せるようになりますか? アドバイスをお願いします(^^♪

  2. すこし前のpodcastですが、以下の番組で世界の主要言語の中で、日本語がかなり早いスピードで話されているという結果が出ているという内容リヨン大学の調査チームのかたのインタビューがありました。調査した、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、北京語、日本語、ドイツ語の中で一番早いのは日本語だということなのですが、ここでは、単にシラブル数が一番多いのが日本語だから少し意味合いが違うでしょうか?かずさんのご意見も伺いしたいです。

    https://soundcloud.com/kohei-oono/2011114a

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