KELLY CLARKSONの歌の動画でRのときの舌の位置、形、動きを観察=英語喉が正しい!

Rを発音するのに、舌を動かす必要はありません=英語喉。首の底のあたりをごろごろと鳴らすだけです。

http://www.youtube.com/watch?v=f0T3WAbU6tg (アメリカから見る場合)

http://www.youtube.com/watch?v=o_fYZnymJDs (日本から見る場合、、すぎたまさん、情報ありがとう。)

Kelly Clarkson – Already Gone

0: 59
It doesn’t matteR

1: 28
make you wanna cRy

2: 25
alReady gone

2:29
alReady gone

2:39
alReady gone

2:52
alReady gone

3:05

alReady gone

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6 thoughts on “KELLY CLARKSONの歌の動画でRのときの舌の位置、形、動きを観察=英語喉が正しい!”

  1. KAZさん、日本ではブロックされて表示できないようです。

    「この動画には Vevo さんのコンテンツが含まれていますが、これは所有者によってお客様の国でブロックされました。 」

    残念、、、

  2. 今日は。お引っ越しでお忙しいところを失礼します。

    ところで、R という(首の底の部分をゴロゴロと鳴らすだけの)子音は、喉発音で言う{u_}の母音(従来の言い方だとシュワという曖昧母音)を、少し伸ばして言ったのと同じものではないかと私は感じているのですが、これは私の考えすぎで間違いでしょうか?

  3. アキさん、どうも、ご質問ありがとう。マイクがあると答えやすいご質問ですね。

    確かに両者の音は似ている感じがしますね。でも、やはり音色が違うようです。例えば以下を発音しわけてみると、、、

    PROTECT
    PERTECT(造語)

    後者はやはり母音が入っていると。上のほうは喉がごろごろ言うだけです。

    英語喉パラダイムが発見されたころ、ジーナがPROTECTという単語を読んだとき、私には、パーテクトに聞こえてびっくりしました(実は-のところは、喉のごろごろ音)。それまでプロテクトだと思い込んでいたので。Rの音って日本人が思い込んでいる音の結構違います。

    さて、そういえば、音声学者でさえ、RとYは半母音とかなんとかいって、子音と母音のまんなかみたいな表現をしています。日本人の音声学者は、西洋の音声学者の分類を参考にしたのだと思いますが、西洋人の感覚ではRとYは舌の動き方があまり大切ではない、、、という感覚から、母音に似ていると認知したのかもしれませんね。

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