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信じることの大切さ

Kさんが言っているように、ネイティブメソッドを信じることは大切だ。

喉革命がおきるまで、つまり喉発音が実際にできてみるまで、すこし試行錯誤は必要だが、それまでは、「エー、出来てるのかなあ、、、できてないのかなあ、、」と迷うことになる(、、、とKさんが言うとおりだと思った)。その迷うときに、信じることをやめてしまうと、困る。

目の前で指導させてもらえるならば、このような悩みは起こらない。「あ、まだまだ浅いですよ。あ、そうそう、それ」ってかんじで、できるから、その場で喉革命が起こったかどうかを教えてあげられる。最初のころ、教えさせていただいたかたは、その場でできていたし、翌日あたりから、すでに音ががんがん耳にはいってくるとおっしゃった。

信じることがとても大切だが、皆さんは以下のことを信じられるだろうか?英語喉で紹介している事項である。

1.西洋人の姿勢が違う。

2.西洋人は息を吸いながらでも喋れる。

3.西洋人は口を開けたままでも、コミュニケーション可能なレベルな会話ができる。

1に関していえば、西洋人の「標準姿勢」を学ぶと(英語喉参照)、猫背が直る。信じられるだろうか?絶対信じないとおっしゃるだろう。誰もが。猫背は骨が曲がってるんでしょ?と。

1億人以上、日本人がいるなかで、現在のところ、私しか知らない事項である。

とにかくやってみてほしい。

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経験とはの話

FBより転載 25年ぐらい前に、えらくベトナム戦争に詳しいおっさんがいて、すごいなあ、勉強しているなあと思ったが、実際それ以来、年を重ね、その他の戦争が色々起こると、例えば、湾岸戦争とか、アフガンの戦争とか、その時代を生きたのだから、説明ができる。つまり、勉強して、本をがんがん読んだから、知識があるんでなくて、その時代を経験したから分かるわけですよね。 今のコンサルティング業界に入って、最初のころ、メソッドにえらく詳しい同僚がたくさんいた。すごいなあ、なんてすごい知識なんだと思った。 ところが、自分が、その人たちが当時やっていたプロジェクトをやりだして、その分野の論文をたくさん読んだら、それらのことが当たり前っぽくなった。 でも、そのころ、えらく、実験の細かいことを知っている人がいるなあ、勉強しているんだなあ、、と関心していた。ところが、自分が実際にやる番になると、実際に仕事でそれをすることで、そのことが普通になった。 今思うに、知識やスキルを持っている人は、多くの場合、経験なのだと思うのだけど、そのことをあんまり言ってくれない。 今日、あるWEBINARで、激しく細かいことのプレゼンがあって、自分は、そのことを経験で知っていたので、普通に分かったし、ニッチな質問をしていた。しかし、たまたま経験がなかった人が聞いていたら、なんと、細かいことをと思ったかもしれない。 本で知識をつめるより、経験が大切なのではないかと思うのと、あと、なんでこのことを、経験を持っている人は言ってくれないの?と思うのでした。まるで、コツコツと本を読んで勉強しているのかと勘違いしてしまう。 最後に、突然、話題が変わるようですが、日本って知識とかスキルとくると、試験だとか資格とかいうが、あれって、経験を積む前に暗記しようということだと思うんですが、効率悪いんじゃないですかね。 ランダムに英語喉動画を紹介 2013年度 山口大学新入生クラス50人に英語喉指導  

信じるということは?105人募集

先日のLINAさんのコメントにもあったが、喉の威力を信じるということは大切だ。私の感覚では、最初のころは、信じられない人がいることが信じられなかった。 声がネイティブが違うということだけで、普通はぴんとくるだろうと思ったし、また、英語喉の最初にある説明や練習で、納得してもらえるはずだからである。特に、日本語は、短く音をきっており、それが音として、喉の閉じる音がすることまで指摘している。最近では、機関銃英語において、喉の奥を鏡でみて、あ、い、う、え、おと日本語ではっきり言うと、奥がぴくぴくと動くことを指摘している。一方は音による確認であり、一方は視覚的確認だ(後者は、外人声ギブスとして動画が存在する)。 一つ、もう一つ信じてほしいことがある。日本には1億人以上の人がいるが、そのなかで英語が無理なくしゃべれて、100%音としてきけて、書けて読める人は、あまりいないということだ。 想像するに、小林克也氏、私、そしておそらく天満氏とron氏を含めて、105人ぐらいではないか。 確かに発音がうまい人にはあったことがあるが、そんな人でも、仕事のことなら聴き取れるが(コンテクストでなんとか)、ネイティブ同志が話しだすとわからないとおっしゃる。 もちろん、帰国子女のような人ははぶいての話である(あ、昨日のBLOG ENTRYを読んでくれた同志社時代の級友が帰国子女なのだが、英語を喋るときは声が低くなるよ、とメールをくれた)。小さいころから英語圏で育った人はこの105人にははいらない。 1億人以上、人口いるなかでの話だ。 一方で、日本人以外、韓国人以外であれば、上のことは、ある程度英語を勉強していれば当たり前のことなのだ。 私などは仕事で、私より10歳以上も若い、大学院を卒業したばかりの中国人などが、当たり前のように英語を使い、100%聞き取り、文法にもあんまり苦労せずに、仕事をしている様子を見て、最初はびっくりした。 ギリシャ人だってフィンランド人だって、南米の人だって、英語の聞き取りが難しいといいながら、プロの仕事をしている人は、ワシントンDC界隈では存在しない。廊下の掃除をしている南米からのおじさんだって、英語を聞き返してくることはない。英語を勉強する時間がなければ別だが。 そんな極端な?1億以上もいる日本に、105人ぐらいしか英語が普通に話せて、書けて、聞ける人がいないなんて?と思われかもしれないが、私はアメリカに長く住んでいる友人や知人がたくさんいるが、皆さん、大変な思いをされているのである。 それほど喉発音や3ビートを知らない場合英語は大変なのだ。 だって、英語の神様と日本で呼ばれている人でさえ、リスニングに苦労されているという。この話を聞いたとき、私が本当に愕然とした、、、。え、リスニングの教材とかを作っているあの人が、リスニングには今でも苦労しているのですか?と。 そこで、アピールしたい。105人ぐらいいると私が想定している人よ。ぜひ連絡ください。 なぜ105人かというと、最初15人ぐらいかと思ったのだが、まあ0をつけて105人とした。 英語喉は2年前に出版されたので、もしかしたらそれに近いレベルの人が育っているかもしれないので、その場合も連絡をお願いしたい。 具体的には、私が機関銃英語の動画でやっているようにラジオを耳にあてて、それで言われていることを、そのまま繰りかえすことのでき、本を読むときに、日本語と同じ速さで読め、書いたり話したりも全然問題ない人。ぜひご連絡を! そんなことを考え始めたのは理由がある。 発音の本などに、周波数が大切だとか、腹式呼吸が大切だとか、色々書いてあるが、それはそれを書いている人が英語が未発達だからそういう方向に向かうのではないだろうか? だって、本当に英語ができるならば、 1.腹式呼吸をしながら英語を喋る 2.せずにしゃべる をやってみて、違いがないことが分かるはずだからだ。それが分からないとすれば、まだ英語が未発達なことが原因ではないだろうか。 あるいは英語を喋るときに、論理が大切だとか内容が大切だとかおっしゃっているのは、そもそもそういうものに頼らないと英語が聞けないということではないか?…

英語喉50のメソッド 増刷 7刷目 +里奈先生の面白い動画 要チェックです

三修社さんのサイトに書いてありますが、http://www.sanshusha.co.jp/np/info.do 英語喉、増刷ということです。これで7刷めになります。これは、英語喉の実践者が増えているということでうれしいです。皆さん、応援ありがとうございます。 ゆっくりですが、英語が本当にできる集団が大きくなりつつあると思います。この集団をどんどん大きくしていき、健全なる言説、実践を伸ばしていきましょう。英語ができる、できるから、教えられる、英語教育について語れる、、、と。 先日、出会った若者が、聞き取りがかなり(80%ぐらい?)できるようになったけど、100%に持っていくにはどうやったらいいですか、、、と質問を受けました。こういう質問でも答えられるコミュニティーに育っていくと思います。というのは、皆さんのなかに80%から100%に引き上げることに成功されたかたがいるのではないでしょうか? さて、ハローボイスの里奈先生のBLOGにとても面白い動画が載っていました。要チェックです。なにやら、コーラスグループの皆さんにハローボイスを使ってもらい、その使用後の瞬間の声の艶が急激に増している様子が、とらえられているんです。 http://linax.seesaa.net/article/181711939.html 使用前の声の艶度と使用後の艶度を比べてください。で、私のように英語喉をやって長いと、声を聞いただけで、あ、喉がちょっと硬い感じとか分かるんです。私自身の歌を聞いても、わかります。あ、硬くなってるぞとか。 で、グループの皆さんの艶度がまだまだあがる余地があるのが私には分かりますし、たぶん、皆さん自身で聞いてもわかるのではないかな。それが楽しくて、楽しくてたまらんわけです。 艶度をあげていくと、声が管楽器の声みたいになっていくと思います。 DCでジーナとセリーン・ディオンのコンサートに行ったんですけど、観衆が、彼女が歌っているあいだ、しーんとしていて、彼女の管楽器のような声をうっとりしている様子、今でも思い出します。 あんな声だせたら素敵ですよね。 皆さんのなかにも、きっと声の才能のあるかたがいると思います。ただ喉が閉じていてそれに気づいていないだけかも。 自分の声を見つけませんか(里奈先生の表現です)?

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