先日紹介した女性ギタリストのインタビュー、、、で聞き取りテスト

昨日、10ドルだったので、まあ安いと思いこの女性アーチストのCDを買った。ACCORDING TO YOUという歌はなかなかの優れもので、チャートを上昇中だ。

英語喉は低い声を出すだけ、、、と思っている人に彼女の声をきいてもらいたい。物好きで声変わり中のがまカエルのような声を出しているわけではない。

http://www.youtube.com/watch?v=1YGCQrdSSOc

さて、聞き取りテストだ。ちょっとRの発音の仕方(など)がアメリカ標準でないので、ところどころ聞こえにくいところもあるが、(オーストラリア出身だそうだ、、、でもアメリカにしばらくいるので、丸出しではないと思う)、ちなみに、18秒あたりで出てくるのは、カルロスサンタナだ(私自身、最初、聞きにくかったのでヒント)。ボノ(U2)と、ポールマッカートニーという名前も出てくるけど(47秒あたり)、聞こえる?

1分24秒のとこで、HIREDと言っているのだと思うけど(オーディションに受かると思わなかった)、Rの発音が浅い感じがして、何回か聞かねばいかんかった。

ところで、アメリカで仕事をしていて、聞く英語はほとんどがこのような英語だ。女性の英語もこのように、がまがえるである。

 

Related Articles

聞き取り100%の件

1232 今週末の英語喉セミナーです。今回を逃すと7月の中半まで喉セミナーはありませんよ~~~。 http://www.doodle.com/bpxmkqvv8ufgtktm さて、英語喉で、すご~~~いと思った人は、きっと発音だけでなくて、音の聞き取りがよくできるようになった人じゃないかな。それも結構、短い時間で。 メカニズムははっきりしています。 1.今まで雑音として処理していた喉の深い響きの方に感心を向けたら、当たり前だけど聞けるようになった。 例えば、皆さんの部屋にクーラーがかかっているとします。クーラーは小さな雑音を出しているでしょう。でも、脳ってそれを雑音として処理するので、結構、聞こえてませんよね。でも聞こうとすると聞こえてくる。 今までIFとかいう発音を聞いても、その深い部分を聞いていなかったので、雑音にしか聞こえなかったわけです。あるいはSHE ISがSHEY-YIZみたいになるわけですが(喉発音なので勝手にYが生じる)、そういうのも雑音として処理していたら聞けませんよね。 2.シラブルはまさに、どこからどこまでが単位かを教えてくれるのです。シラブルを無視していると、音が大量にながれてきて、全然つかめないでしょう。例えば、 HOWAREYOUDOINGTHESEDAYS? と音が流れてきたとき、わけがわかりません。でもシラブルがあるということを理解すれば、 HOW-ARE-YOUD-DOW-WING-THEZ-DEIZ? とグループに分かれて頭に入ってきます。 だから、急に英語がゆっくりになったように聞こえるわけです。 このことは、結構、瞬間的に起こることで、誰にでも起こることです。 まだこれを経験されていないかたは、以下の工夫をしてください。 1.通勤のときなどに周りにある看板などの字を見て、ネイティブならどう読むかなとシラブル分けしてみる(3ビートに気をつけて)。 例 淀屋橋 --> YOD-DOY-YAB-BASH-SHIY 2.日本語をわざと3ビートで読んでみる。 3.実際にネイティブと会話する。ゆっくり、シラブルを大切にしながら喋る。 量をこなすから聞こえるようになるわけではありません。発想の転換で聞けるようになります。 よく女の人の横顔に見えたり、月面に見えたり(??でしたっけ)するような絵があって、最初は難しいけど、見ていると、見えるようになるのがありますよね。 ちょうどジーナの両親の家にも飾ってあるのだけど、一見、単なる木の彫刻で意味がないように見えるのが置いてあるのだけど、じっくり見ていると文字が見えてくる。一度、見え出すと、もう元には戻れない、、、というのがあるんですが、それに似ています。…

日本におけるレイプ犯罪と文化的解釈の問題について 結論 このNYタイムス記事は脇が甘い。

以下のTWEETがどこが間違っているのかということが話題になっていたので解説してみます。 結論からいうと、このNYタイムスの記事を書いた著者の書き方(記事の中の文化解釈的な部分)が、うまく書けていません。 ただし、この記事自体が重要なテーマを扱っているもので、そのたった一部分をとってやいやい言うのも変です(今では反省している)。 元々、この記事を読んだところから始まったではなくて、どなたかのTWEETに反応したので、細かいところだけを見ていました。 <最初に書いた記事に私自身の勘違いがありましたので訂正しました。ただそれも著者さんの書き方がおかしいのでそうなったと思います。> 以下が一連のTWEETでした。 http://alfalfalfa.com/articles/208269.html これが発端となったTWEETかな? ニューヨークタイムズによって、日本はレイプ天国だということが世界に知れ渡った。レイプされた女性の15人に1人しか訴えない、起訴されて罪に問われるのは10人に1人、社会にレイプは犯罪という認識が薄い、日本男性は得してるなど、事態をこまめに書いてくれた。https://t.co/gNghb1yWX5 — divayoshiko (@divayoshiko) 2017年12月30日 ちなみに、NYTの記事はこちら。 www.nytimes.com/2017/12/29/world/asia/japan-rape.html   さて、divayoshiko さんのTWEETの内容を分けて考えてみます。 あ、結論から言いますと、目くじらをたてるほど間違っているわけではない、、、です。 1.レイプされた女性の15人に1人しか訴えない 2.起訴されて罪に問われるのは10人に1人 3.社会にレイプは犯罪という認識が薄い 4.日本男性は得してるなど、 1ですが、これはdivayoshiko さんの解釈が間違っていますね(でも、決定的な間違いはこれだけ)。以下が該当部分ですが、NYタイムスが言っているのは、紙の上では(統計上は)、日本では生涯のうち15人に1人しかレイプを経験しないということです(あくまでも調査によると、、ということですけどね)。…

ACCORDING TO YOU

昨日の朝、出かける前にテレビをつけたら、MTVビデオが流れていた、腰が抜けそうになった。(今は廃れてしまった)ギターソロをちりばめたような強力な音楽を、若い女性歌手が演じていたのだが、なかなかよかったので紹介したい。ギターは小さいころからお父さんから習ったらしい。マイケルジャクソンのギタリストだったんだって。知らなかった、こんなすごい人がデビューしていたなんて。 ちなみに英語はクリアなので、喉実践者なら聞き取れるはずだ。喉の音を聞いてほしい。  最近、曲づくりをしたいと思っているのだが、これはシンプルでいいテーマを扱っている。なぜ、このような気のきいた詩がつくれるのか。 才能おそるべしだ。いや、才能なのかな。やればできるのかもしれないな。どうだろうか。語彙を千個覚えるよりも、楽なのではないだろうか、、、。よい曲を聴くたびに、あー、なぜわしがあのテーマを思いつかなかったのか、、、などと思う。 Orianthi — According to you http://www.youtube.com/watch?v=Pu1aQvm5MrU&feature=fvsr    

Responses

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

  1. カズ先生、お世話になります。アキです。
    英語喉発音の御陰で、良くも悪くも、海外留学経験の長い英語のプロと間違われることがたまにあります。

    しかし、今日のお話にありますように、私も未だに th の発音(振動音・無振動音とも)だけが、少し不自然で苦手な感じがします。他の子音と比べて、言いにくい感じがするのです。
    喉発音の解説を読んで頭では理解しているのですが、どうしても、舌先を前歯に押し当ててから離して後ろへ引っ込めるときに出る音になっています。
    舌先を前歯に当てたままの状態で、出し続けることができる音だと思った方が良いのでしょうか?
    あるいは、舌先を前歯にほとんど押し当てなくても、アクビエリアで軽く乾いた音を出せば良いと思うべきでしょうか?

    私の知人で喉発音を信じている人達も、この th の音だけは、よく分からんと言います。
    お手数ですが、もしよろしければカズ先生に、動画または音声で、この子音の発音法(日本人の考え方の改め方?)などを、ご説明・解説して頂けないでしょうか?

    よろしくお願い致します。

  2. >喉発音の解説を読んで頭では理解しているのですが、どうしても、舌先を前歯に押し当ててから離して後ろへ引っ込めるときに出る音になっています。舌先を前歯に当てたままの状態で、出し続けることができる音だと思った方が良いのでしょうか?あるいは、舌先を前歯にほとんど押し当てなくても、アクビエリアで軽く乾いた音を出せば良いと思うべきでしょうか?

    出してひっこめる、、、という感覚を捨てるべきでしょう。実は、実際にこちらで教えさせてもらっているときに、なんと、お姉さんと弟さんの生徒さんがおりまして、お二人とも、このやり方でTHを発音されていて、ジーナが20分ほど考えこんだことがあります。結果は、THのときに、、というか発音後に、すーと舌を後方にひっこめる、、という部分がだめだったと判断したことがあります。

    出して引っ込めるとか、ひっついたものを離すという感覚をまず捨てる、、と。そして、実は口をそっと自然に閉めたとき、舌はすでにどてーんと歯の近くにある、、、ということを確認してください。すると、そこに舌をもっていくとか、当てるとか、、ということをしなくてもいいということが分かります。もう、その付近まで舌が来ているからです。

    大切なのは、何か舌の動きで音を出してやろうということではないということです。喉のほうから鳴っている音を切らないようにしたまま、発音します。

    天満さんは、継続する音として教えられているそうです。

    動画、音声のほう、考えてみますが、現在、マイク紛失中ですので、見つかったらやってみます。サンバチャンネルに一個ぐらいあったような気がします。

Skip to toolbar