新国産ネイティブNITROさん

英語喉、およびご自身の英語力向上のBLOG「ネイティブスピーカーの道」を継続中のNITROさんより、今朝、音声が送られてきましたので、ご紹介します。

http://www.estat.us/blog/bento_box_nitro_01_12_2010.wma

ずばり国産ネイティブレベルです。聞いた瞬間は、長崎の雨さんを思い出しました。とはいえ、ところどころ、まだ細かい問題はありますが、まあ、直しても直さなくてもう別状はない、しかし、せっかく現在、アメリカ滞在中なので、パーフェクト国産ネイティブのレベルまで達していただきたいので、今後もよろしくお願いします。

またあとで細かいところはご指摘しますが、細かいところを直したから、ネイティブと同じになるというよりは、ゲップエリア発音が定着すれば、すべてが直るということでしょう。

またこのレベルであれば、私が指摘しなくても、ご自身で分かるのではないでしょうか。課題が。さしさわりがないと思われるので、メールの一部を紹介すると、、、NITROさんの自己分析は、、、

「はじめはリラックスしているのですが、後半は録音をしていることを意識してしまっているのが伝わると思います。そんなに悪くはないと思うのですが・・・」

NOT BAD AT ALL(=なかなかじゃん)です!

NITROさんのBLOGはここ。http://englishthroat.blogspot.com/

ネイティブスピーカーへの道というタイトルがよい。

ずばりたかが英語、たかがネイティブスピーカーです。日本語なまりを残したままでしゃべる英語より、まったく同じにしてしまった英語のほうが、ゲップエリア発音なので、しゃべるのが楽なのです。

ネイティブと対等な立場でしゃべる、、、、これも、すでに、日本人と韓国人以外の外国人はすでにやっていることです。

アメリカに住んでらっしゃる皆さん、中国人が堂々としていると思われたことはありませんか。中国人はネイティブが言っている英語がすべて聞こえているのです。だから、多くの中国人は、ネイティブスピーカーに対して引け目を感じていないのです。逆に、聞こえた部分だけをつなぎ合わせて、理解しようとしている英語喉をやっていない日本人は、どうしてもおどおどしてしまいます。

 

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