英語喉で耳が肥える(?)とレディー・ガガさんの国歌斉唱が苦痛で聞けない

昨晩はアメフトの祭典とも言うべきスーパーボールがありまして、レディーガガさんが、国歌斉唱を担当しました。

英語喉で耳が肥えている(?)と、つらすぎて聞くとが苦痛でした。音程もあっているし、英語喉をしていない人の感覚では最高レベルの歌唱かもしれませんが、がんばりすぎている。

まるで1年かけて練習したかのような感じです。以下の動画は、実際にYOUTUBEに飛ばないと見れませんので、以下クリックして飛んでみてください。

www.youtube.com/watch?v=tyqkN3zezso

同じくスーパーボールでのホイットニーヒューストンの国歌斉唱と比較してみてください。まるで、玄関先で歌っているような、努力を必死にしていない感じなのに、このすばらしさ。余裕。皆さんは違いがわかりますか?

 

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3 thoughts on “英語喉で耳が肥える(?)とレディー・ガガさんの国歌斉唱が苦痛で聞けない”

  1. レディーガガさんの方は、『がなる』というと大げさですが、なんだか、毎日筋トレしてさんざん鍛えてきた喉を「力んで頑張って響かせるぞ」という風に聞こえます。聞いていて気持ちがいいとは思えません。喉に無理をしている様なガラガラ音が鳴っている様に聞こえるからです。
    ホイットニーさんの方は、息はたっぷり使っているけど、喉はあくまでリラックスしたままで、喉がだらんと下がったまま、本人が楽しく、気持ちよく歌っている、という風に聞こえます。
    言われたからそう感じるだけで、言われなければ「どちらも上手い」としか感じないかもしれませんけど。

      1. レディーガガさんの動画に対する評価は、「レディーガガが普段そんな歌を歌うのを聞いた事が無いので、こういう歌を歌ったのが聞けて嬉しい」みたいなファンの感想が大きいんじゃないですかね。
        『歌が上手い、上手くない』の基準は、人によって大きく違うと思います。おそらく、音程が合っていて声量があれば、表面的には上手に聞こえる人が多いのかもしれません。私もそうです。ただ、歌に関わるのはそれだけの要素では無いので、その辺りに対するこだわりによって、上手いと感じるかどうかが違ってくるのでしょうね。
        私の場合は『声の質が好きになれるかどうか』が大きいです。どんなに技術的に上手くても、声が好きになれないとダメです。

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