くっちゃんと喉やん 岩村圭南先生との初インタビュー!?

今回の放送はくっちゃんと喉やんがNHK英語講座で有名で、魅力的な声の持ち主の岩村圭南先生に体当たりインタビューです!(?) 主にくっちゃんがホストを務めます(何回も岩村先生のことを岩浪先生と呼んでしまうほど緊張ぎみです、ごめんなさい)。

さて、どうなることやら。

www.estat.us/blog/keinansensei2.wav

参考 岩村圭南先生のNHKサイト

http://www.nhk-book.co.jp/gogaku/lets/

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岩村圭南先生、圭北先生、圭東先生、登場!

三羽先生のサイトで笑えるエントリーがあった。日本語でコピーイングというタイトルで、岩村圭南先生の声がまねてあった。深く立体的な声。これだと、、、というか、この声でないと英語特有の音の立体性が出せない。 ネイティブが分別するために使っているのがこの音の独特の響き、立体性だ。LとRなどが良い例であることは、喉をすっぱくして、この2,3年言ってきている。 さて、今回は、くっちゃん、喉やんの司会により、岩村圭南先生、圭北先生、圭東先生の三人が登場し、どれが本物なのかを当ててもらう。 www.estat.us/blog/keihoku3.wav この 圭南先生の物まね、英語喉をやっていて、まだ喉を上から下へと押し下げるかんじで、ぎこちない喉発音になっている人の喉をほぐす役割をするように私には思える。 三羽先生、圭南先生の物まねのままで弁当BOXUP願えませんか? ********************************* 今日のテーマ 興味深かったら以下のURLをクリックで応援お願いします。人気BLOGランキングの人気投票です。 http://blog.with2.net/rank1931-0.html ********************************* 参考 お借りした音源はこちら 圭南先生 http://www.nhk-book.co.jp/gogaku/lets/ 圭東先生(三羽先生)http://ahalfyear.blogspot.com/2009/12/blog-post_5981.html

口発音パラダイムで最高級の英語を観察することで口発音パラダイムの限界を考える

昨日、初めてパックンがでてくる、英語で喋らナイトという番組をNHKで見た。で、思ったのは、あの番組は、パックンの日本語がものすごい、、、というのがポイントだということ。日本で育ったのだろうか?いや、第2言語として日本語をあそこまでやったのか?もう一つ感じたこと。 英会話というのは、文レベルとまでいかずとも、言葉を交わし、分かりあうのが目的なはずだ。例えば、 A君:飯ある? B君:腹減った? A君:うん って具合に、言葉をキャッチボールするのが英語であり、英語会話だ。そういうINTERACTIVEな要素が、パックンの番組にはない。存在しない。逆に存在するのは、なにかまとまった文のかたまりを聞いて、部分部分を想像して、意味をとること。 例えば、昨晩は、ジョンレノンの息子さんのショーンさんが、ちょっとむずかしめなことを喋って、それに聞き入るという設定。あるは、ゲーム的に、パックンが小難しい文を読んで、それを日本人ゲストが当てるという設定。 どこにもINTERACTIVEなコミュニケーションがない。それは日本人ゲストが、相手の喋っている英語を、単語ごと、いやシラブルごとに聞き取れていないからだろう。 ジムケリーがインタビューされていたが、別人のようだった。アメリカではハイパーで、冗談を言いまくる彼が、日本人にインタビューされているときに、非常におとなしく、単語をひとつひとつ明確に話していた。まるで別人だ。それは、きっと彼が、インタビューをしてくれている日本人の人が、自分の言っていることを理解していない、、と分かっているからだろうと思う。映画の撮影であばら骨が3本折れましたと言っても、通じないのである(相手の反応がない)。 つまりあの番組では、INTERACTIVEなコミュニケーションが起こらないのだ。そこまで日本人学習者の聞き取り能力に限界があると言うことだと思う。だから、聞き取りテストみたいなことや、インタビューでも、とにかくこっちが言いたいことを言っておいて、あとは、うんうんとうなずいている状態になる。 喉を実践することで、短期間で直る状態であるが、私がどんなにコンタクトしたところで、あの番組は喉をとりあげてくれないだろう。あの番組の事実上のポイントは、いかにパックンが日本語がうまいかとういことのように私には思える。 ただ、面白いのは、「英語で喋らナイト」のような番組は、学習者が聞き取りを苦手としているから存在しているのだろう、、、という点だ。聞き取りに日本人ほど苦労しない国には、そのような番組が*ない*。だから、そのような番組をつかまえて、INTERACTIVEにしたほうがよい、、、と言っていること自体が、認識論的に矛盾している。もし、学習者が聞き取りができて、INTERACTIVEな番組構成が可能であれば、そもそもそのような番組がある必要がないのである。私の昔の床屋さん(ホワイトハウスに一番近い)は、単に仕事仲間と喋るだけで、英語、フランス語、イタリア語などをマスターしていた。「英語で喋らナイト」のような番組で勉強したわけではない。聞けるから、言語の勉強がしやすいのだ。 *** さて、今日は、岩村桂南先生の英語を聞いてみる。NHKには先生の音声ファイルがある。 http://www.nhk-book.co.jp/gogaku/lets/muscle/index.html 先生の英語は口発音パラダイムでは最高のものである。アクビエリア付近で音がよく響いている。ところが、意識してゲップエリアを使っていないために、どうしても出ない音がたくさんある。 ここが面白い点だ。出している音が実際の音とは違っているという問題ではない。じゃなくて、どうしても出ない音があり、そのところが無になっているのだ。 それはRである。それも単語の中間、あるいは単語の最後に現れるRである。例えば、上の音声群のなかにたくさん出てくるのだが、EXERCISEと先生が発音するときに、Rが出てこない。MOREもそうだ。かわりに、日本語で使う伸ばす記号(-)な発音になっている。教科書音声学者が、イギリス人はRを発音しないと勘違いして説明しているために、おそらく、彼らは、いやイギリス人でもRを発音しないんだからいいじゃないかと言うかもしれないがそういうことではない。 Rが単語の頭にくるときは、Rによく似た音(アクビエリアで響かせた音、、、問題は無いと思う)が使用されている。無というわけではない。 口パラダイムでは特に、単語の真ん中に現れるRは発音が困難なのだ。EXERCISEというときに、単語のどまんなかで舌を動かしたりしていたら、単語全体が発音できない。だからその部分が無音になる。 (舌を動かしたとしても、音がこもるだけだが)。 MOREはRが最後に出てくるのにもかかわらず発音されておらず、-(伸ばす記号)になっている。 これは私も経験がある。口発音時代の話だが、自分ではアメリカ英語だと思っているのに、へーイギリス英語ですか、とネイティブに言われたことがある。EXERCISEなどという単語を発音するときに、口発音では、Rが出せない。特定のRが弱いのは、確かにイギリス英語的なので(Rを発音しないのではない)、そう思われたのだろう。 ちょっと例を出しておく。最初の音声ファイル1を聞いてみた。NO MORE EXECUSESのMOREのRが出ていないことを聞き取れるだろうか。かわりに、ノーモーと、伸ばす記号的になっている。…

RYOGONさん 国産ネイティブ宣言までもう1回ぐらいかな

http://language-study.blog.so-net.ne.jp/2009-12-01 RYOGONさん、かなりゲップエリアが開拓されています。二つだけ、 1.ちょっと声が恐い。でも練習用ですからいいですが、近く迫った国産ネイティブ宣言用には恐すぎるかも、、、(汗)。 2.微妙にしわがれ声な気がする(もしかしたら、まだ上から下へ押し付けているのかも、、、ゲップエリアは使えているけれども、、、。) この先生の声を目指してみてみませんか?岩村圭南先生の声です。右のほうで気合注入というところ、圭南先生の日本語が聞けます。あえて日本語を聞いてもらいますが、このような感じの声に男性ならなるかんじです。直接指導させてもらっているとき。 http://www.nhk-book.co.jp/gogaku/lets/   私自身が見本を  www.estat.us/blog/keinanvoice.wav   あ、あと息をしっかり吸うことですが、吸った息はつかわんといかんですよ(これ言い忘れたので補足)。吸っても、半分ぐらいしか使わないということではもったいない。 MIXIで出光さんが、すいこんで、吐き出す瞬間ぐらいから喋りだすとうまくいくとおっしゃったことがありますが、喉を閉めないきっかけになるのかな。    

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