週末英語喉セミナーレビュー

土曜日は朝1番でさっくんさんのボランティア指導をしました。なかなかいいところまでいきました。音声があるので、今度の機会にUPします(が、ちょっと時間がかかりそうです。今日から出張なので)。

その次はDCの地元の人、2人に実際にお会いして指導。面白かったです。本日は書く時間がないので、声で説明しました。特に強調したのは、

深呼吸の大切さです。深呼吸というと、吸うときだけというイメージがありますが、吐くのも大切。吐きながら、音を息に乗せてというか、音=息という感覚でしゃべると音がスムーズになります。

とても大切なことがあります。息を大きく吐きながらしゃべる=喉が開いたままということです。練習のときは、息を吐くことで喉が開いているぞと意識しながら練習してください。

日本語のツ(小さいツ)にあたるものを取り除くことができます。

それでは、アドリブ英語の音声で説明します。背後に聞こえるご~~~という音は飛行機の音です。レーガン空港に発着の飛行機が真上を2分に1機?ぐらいと思える頻度で通り過ぎるのです。

[audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_09_25_2011.mp3|titles=kaz_09_25_2011]

直りんならここをクリック

それでは今日の午後から、近場ですが、出張するので、水曜日まで休みます。では~。

その後、すぐに、休暇にはいり、帰ってくるのは来週の半ばです。来週の後半より後の直接指導を希望のかたは、メールください(返事が遅れるかもしれませんが)!

昨晩見たテレビ。心臓麻痺に関する番組。これ見て、肉食うのをやめることにした。今後は豆腐でなでしこレベルの肉体を目ざす(現在は、運動をしていない白人レベルの筋肉)。

土曜日に見た映画。ブルーバレンタイン。おすすめです。しかし、字幕を読んでいては、理解できない映画の類でしょう。ストーリー性というより、じっくりと意味(人生の意味みたいなの)を読み取りながら楽しむタイプ。

http://www.youtube.com/watch?v=sYgr_iGATB4

では。

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英語喉セミナーの報告(豊富な音声サンプル!)

さて、日曜日は剣道の日なのですが、足が痛くて痛くて、、、やってみて分かったのだけど、テクニックとか、疲労のコントロールだけでなく、足や手が痛くなります。1週間前に、何十回も切り返すをするタイプの学生リーダーの鬼のような練習の後、足が痛くなりまして、それ以来、その痛みがとれないままで練習というのは辛い。 しかし、それが現実かもしれませんね。 それにしても、この道場には日本人の有段者が3人もおられまして、練習するたびに、学びがあるので、やめられません。昨日も、面を打つと、その有段者のかたが、たったご自分の竹刀を3センチ動かしただけで(そのくらいミニマムに思えました)、面をよけてしまわれるのです。すると、思うわけです。じゃ、どうやって面をとるのか?と。 自分はこんなにエネルギーを使って面を打ち込んでいるのに(カロリーに換算すると10ぐらい?)、ちょこっと竹刀を動かしただけで(カロリー計算にすると0.00001ぐらいか~)、私の攻撃が無になってしまう~~。 さらに、有段者の気迫がすごい。喉発音による、ものすごい声で気合がはいります。練習の支持も喉発音的に、日本語で支持が出るのですが、実際、何を言っていおられるのかわからないので(日本語を喉発音するとわかりにくい)、まわりを見渡して、あ、今は切り返しだなと分かる。 剣道をやっていると、喉発音が普通になってきていて、今、実際、油断していていも、英語がネイティブみたいです。 ちょっと喋ってみましょうか?実際、正直なところ、こんなにかっこよくていいの?OK?って感じです。喉が開いたままだから、次に言う単語が思いつかなくても、そこで息、音が切れない、、、だから、ネイティブ独特の響きが継続できるってことだと思います。まだ、剣道をやっているときの、気迫、かっこよさを日常生活でもおもわず雰囲気を継続してしまうのか~。 [audio:http://nippondream.com/file/kaz_10_17_2011.mp3|titles=kaz_10_17_2011] 直りんはここをクリック。 特に、アメリカ生まれの中国人、韓国人が学生メンバーで彼等の声のかっこよさを俺も再現したいと、思ってしまうのでした。 すでに披露しましたが、英語喉LIVEで日本人参加者の英語が甲高くなっていたら、口発音警報を流しますよ~~。 [audio:http://nippondream.com/file/kuchihatsuon_warning.mp3|titles=kuchihatsuon_warning] 直りんはここをクリック。 さて、週末に敢行した英語喉セミナーの成果を音声でお伝えします。参加者の皆さん、ありがとうございました。 まず、4人の皆さんとのボランティアクラスです。 指導前 [audio:http://nippondream.com/file/dc_res_10_15_2011_before2.MP3|titles=dc_res_10_15_2011_before2] 直りんはここをクリック。 [audio:http://nippondream.com/file/dc_res_10_15_2011_before.MP3|titles=dc_res_10_15_2011_before] 直りんはここをクリック。 指導後 ラジオの音声を聞いてもらったあとでの、聞こえ具合に関する感想 [audio:http://nippondream.com/file/dc_res_10_15_2011_after_tv.MP3|titles=dc_res_10_15_2011_after_tv] 直りんはここをクリック。 指導後の実際の英語発音(やっぱり違いますね~~~。特に奥さんの英語が全然違う!)…

ビーチに行っていた

同じ州内のビーチに行っておりました。波が荒かったのですが、あまり深くないところで、波に向かって飛びこんだり、乗り越えようとしたりで遊びました。イルカが30頭ぐらい100メートルぐらいの沖に出没していて珍しかったです。 カリブ海などに比べると、海の色は青くはありません。 それでは音声で。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/09/kaz_09_07_2011.mp3|titles=kaz_09_07_2011] 直りんはここをクリック。 ところで録音にはオリンパスのボイスレコーダーを使用しだしました。利点は、しゃべりながら(しゃべるのと同時に)自分の声をイヤフォンで聞けるので、自分の声をモニターできます(これは珍しい機能じゃないかな?)。MP3対応で、簡単にPCに取り入れることができます。にょき!とUSBが飛び出してくるので、ケーブルもいりません。もちろん、持ち運べるのでどこでも簡単に録音できています。 FMも聞けるので、セミナーの最後に生徒さんに英語を聞いてもらうのにも役立ちそうです(週末セミナーに興味があるかたはメールください)。 日本では製品名など分かりませんが、アメリカではOLYMPUS WS 710Mです。以下はアマゾンへのリンクです。お勧めします。 http://www.amazon.com/Olympus-WS-710M-Digital-Recorder-142635/dp/B003VWU158/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1315428075&sr=8-1 ところで、ワシントンDC地域の人のセミナーのために生徒募集の音声もとりました。 [audio:http://www.nippondream.com//wp-content/uploads/2011/09/eigo_hatuson.mp3|titles=eigo_hatuson.mp3] 直リンはここをクリック。 NHKわお(NHKワールドのこと)英語もとってみました。実際、この英語では通じないと思うのだが、、。国家の威信、品格のためにも、直接指導をさせてください。NHKさん、お願いします。このままでは、日本の男のイメージが落ちるばかりです。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/09/nhk_09_07_20911.mp3.mp3|titles=nhk_09_07_20911.mp3] 直リンはここをクリック。  

ポッドキャスト準備中 試行錯誤

まずは今週末の喉SKYPEセミナーのお申し込みはこちらから。今週を逃すと来週はお休みになります。レイバーデーの連休で留守になるため。 http://www.doodle.com/e4a5a5p5cbqf6ay5 それでは本日のNHKワオ(=WORLD)から聞いてみましょう。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/nhk_08_26_2011b.mp3|titles=nhk_08_26_2011b] 直りんはここをクリック。 同じ音源を使って、私が直接指導をさせてもらいました。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/nhk_08_26_2011c.mp3|titles=nhk_08_26_2011c] 直りんはここをクリック。 ところで、今、アメリカの東側にハリケーンが近づいています。明日は、DCにお住まいのかたとの喉セミナーがあるのだけど、朝の具合によってはキャンセルになるかも。 さてと、気づくと楽器好きなので、機材を最低限のセットだが色々持っている。 まずはオーストラリア性のマイク(RODE)、M-AUDIOという会社のFAST TRACK PROというマイクとスピーカーの間にくるもの(MIXERみたいな役割)、TASCAM社(日本の会社)8トラックの録音機材などを総動員して昨日はMASAさんとSKYPEしたのでした。しかし結果は音質、声のバランスに問題があり。どうも、マイクの前につけている歌手が使う網カバーのようなものを使っているから音がこもるようです。 網カバーを使わなければ(次回より挑戦)、音自体は暖かい感じ、立体的な感じでとれそうで、単にラップトップ内臓のマイクによる録音より微妙によくなりそうな予感ですが、今のところ負けています。 昨日のMASAさんとの対話をUPします。試行錯誤版で、これからいい音にしていきたいものです。ご存知のかた、教えていただきたいのですが、話者を別々のトラックで取る方法はありますか?8チャンネルの録音機を使えば、当然できますが、PCにつないでPCで録音する場合、どうやったらいいのかな??? [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/radio_08_254_2011.mp3|titles=radio_08_254_2011] 直りんはここです。 ところで自分に関してあることを発見できました。 私はPCのない時代に育ち、はじめてPCを使いだしたのが26歳のときで、プログラミングを始めたのは27歳でした。逆に、音をいじることは、自作自演の歌を録音することを中学校ぐらいからやっていました。 だからかもしれませんが、PCを用いたプログラミングより、この音をいじる作業のほうが面白い。配線を工夫したりとか。 それが発見できました。 さて、以上の経験にもとづき即興スピーチをしてみました。次から、最後のほうになげやりになる癖を直します(自分で聞いて分かった!)。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_26_2011.mp3|titles=kaz_08_26_2011] 直りんはここをクリック。

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