「情が移る」という日本語があるけど、、

「情が移る」という日本語があるけど、最近、英語を喋るときに、喉の奥から深い声を出すと同時に、「情」をこめるようにしている。すると本当に、情が移る!?

学会でエレベータに乗ったときに、ちょこっと会話するときに、情をこめると、アメリカ人の相手が、これはこれは縁がありましたね、というような感じで、じゃあね~と、親しみをこめて言って去っていく。

飛行機に乗ったときは、隣の人とちょっと話すときに、深い声に情をミックスすると、別れ際に、無視せずに、それでは~と言う感じで挨拶をしてくれる。

同僚と会食のときにも、情を声に乗せたら、「今度、うちに食事に来て~」と誘ってくれた。

具体的には、広島の田舎では誰でもやっていることだけど、声に感情を乗せる感じ。

ただし、これをレストランでウェイトレス、ウェイターさんにやると、困ることがある。相手のテンションがかなりあがり、まるで友達のような雰囲気になるのだが、そのせいで、チップをせこくできないw。

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数学(算数?)を使うとはこういうことかな?

私は中学のころから、数学が苦手でした。先生の言っていることはさっぱりわかりませんでした。一度、高校のときに、真剣に先生の話を聞いてみました。質問もしてみましたが、先生の言っていること、なぜ数学をするのか、数学って何?ということがさっぱりわかりませんでした。そのまま私立文系用の大学受験の勉強をし、大学にすすみ、数学を全然しないままでした。 関数の意味、意義すら分かりませんでした。 <でもあの時代にエクセルが存在したら、すぐに分かったと思います。> 大学院に行ってから、統計分析をするようになり、SASという統計ソフトに出会い、20年ほどになります。授業でやったわけでもなく、SASのやり方を教科書で勉強したこともありませんが、なんとなくやってきました。 先日、以下のようなプログラミングをなんとなくしました。これが、数学を使うということなんじゃないかと思ったので紹介します。数学に詳しいかたにコメントいただけるとうれしいです。 自分が直面した問題 ある変数があり、その変数が持つ価値によって、その変数がダミー変数かどうかを判定したい。 最初は変数の最低値が0で最高が1ならば、その変数は、ダミー変数(0か1でコーディングされている)だと思ったのですが、レート(率)の変数も0から1です(例えば出席率)から、このルールでは不十分です。 ある変数を与えられて、以下の3つの統計(個数、平均、標準偏差)が与えられたとして、それを元にその変数に存在する価値が二つだけである(ダミー変数である)かどうか、、を知る方法はないかな~、、とぼんやり考えた結果、以下をSASにて書いたところ、実際に正しい答えがでました、、、ま、これでええわ、、と自分の仕事に使っています。 正しいかどうかも、やってみて、実際、結果がそうなるかどうか、、といういい加減な方法です。 ある変数のNumber(個数)、mean(平均)、SD(標準偏差)が分かっているとします。すると、以下で、その変数が(価値が0か1の)ダミー変数かどうかが分かります(VAR_TYPEがCONTINUOUSと出なかったら、ダミー変数です)。 num_yes=number*mean; num_no=number-(number*mean); mean_new=((num_yes*1) + (num_no*0))/(number); LOW=(0-mean)*(0-mean); HIGH=(1-mean)*(1-mean); SUMSUM=(LOW*num_no)+(HIGH*num_yes); RESULTSD=SQRT(SUMSUM/(number-1)); JUDGE_DICHO=abs(SD-RESULTSD);   if JUDGE_DICHO ne…

驚愕の事実 同じ日本人でも、こんなに違うスペイン語を話している

京都外国語大学とか関西外国語大学というのは、語学を学ぶには良い場所かもしれない。 なぜならば、西日本の田舎もんがたくさんいるので、発音が良い学友に囲まれて、語学を勉強することになる(英語喉仮説 西日本の田舎の人は発声がやわらかいので、外国語の習得が早い)。 京都外国語大学主催のスペイン語のスピーチ大会の模様が、YOUTUBEで公開されている。 最初の部分を見て、特に目だって発音がネイティブな女子大生がいた。この人だ。 www.youtube.com/watch?v=qBf53PG1VBo&t=0m56s この女子大生の数秒の挨拶であるが、英語喉でスペイン語を発音している。 この女子大生の前に挨拶している大学生たちは、カタカナでスペイン語を話しているように聞こえる。 で、気になって先送りで観てみると、なんと、この女子大生が優勝していたのだ(後のほうで優勝したスピーチが登場するので見てあげてくださいね)。発音ができているということは、おそらく聞き取り能力も高い。発音ができて、聞き取りができれば、文化のことなどもよく吸収している。スピーチの内容もそれに比例して高度かもしれない。 そして、この人は沖縄出身。 英語喉仮説の一つである西日本の方言話者は外国語を発音しやすいことを、またしてもサポートしている。 色々と見ていると、喉発音でスペイン語を上手に喋っている学生がたくさんこの動画には登場する。 この二人は喉発音で、かなりいけている。 https://www.youtube.com/watch?v=qBf53PG1VBo&t=7m05s https://www.youtube.com/watch?v=qBf53PG1VBo&t=8m18s さて、口発音で、スペイン語がカタカナ発音になっている学生さんを紹介する。が初めに断っておくが、これは意地悪でやっているわけではない。もし、このかたが私に連絡してくれるならば、じきじきに英語喉をご指導したいと思うので、ご連絡を。 このかた(下のURL)のスペイン語がカタカナ発音だということに、英語喉をしていない日本人は気づきにくいだろう。 スペイン語は日本語と母音が同じなので、多くの人が、日本人はスペイン語が得意だと思っているが実際は、やはり、口発音で発音すると、困ることがある。それがちょうど分かりやすいところから再生してみる。まず聞こえてくるのは、SOBREという単語。 SOBREは正しくはSOB-REで2シラブルなのだが、口発音では、子音を独立して発音できないので、SO-BU-REと3シラブルになっている。 https://www.youtube.com/watch?v=qBf53PG1VBo&t=5m50s しばらく聞くと、PRIMERA(最初の)という3シラブルの単語(PRIM-MER-RA)を、PU-RI-ME-RAと言う風に、4シラブルで発音している。 シラブル数が違うと、確実に単語が変わってくる。 蚊を「かか」と言ったら通じにくいだろうが、それと同じ。 この人を槍玉にしているようで、気が引けるが、このシラブル数の間違いに気が付いてくれれば、彼女の、あるいは、同じように口先で発音している日本人のスペイン語ライフががらっと変わってくる。 英語でシラブルが大切と力説しても、伝わりにくいのは、日本人がそもそも英語の聞き取りが不得意だから。聞きにくいものに対しては、判断がつきにくい。 ところが、日本人にとって、どちらかというと聞きやすいスペイン語で、シラブル数を比べると、私の言っていることが伝わりやすいだろう。…

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