「情が移る」という日本語があるけど、、

「情が移る」という日本語があるけど、最近、英語を喋るときに、喉の奥から深い声を出すと同時に、「情」をこめるようにしている。すると本当に、情が移る!?

学会でエレベータに乗ったときに、ちょこっと会話するときに、情をこめると、アメリカ人の相手が、これはこれは縁がありましたね、というような感じで、じゃあね~と、親しみをこめて言って去っていく。

飛行機に乗ったときは、隣の人とちょっと話すときに、深い声に情をミックスすると、別れ際に、無視せずに、それでは~と言う感じで挨拶をしてくれる。

同僚と会食のときにも、情を声に乗せたら、「今度、うちに食事に来て~」と誘ってくれた。

具体的には、広島の田舎では誰でもやっていることだけど、声に感情を乗せる感じ。

ただし、これをレストランでウェイトレス、ウェイターさんにやると、困ることがある。相手のテンションがかなりあがり、まるで友達のような雰囲気になるのだが、そのせいで、チップをせこくできないw。

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英語教育に関する日本人の幻想

日本人が英語教育と称してやってきたことの多くは幻想であった。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 例えば、今でさえ、中学高校生は単語のアクセントの位置を覚えている。センターテストでは、強く読む語を問われる。ネイティブにその質問をしても、とまどうのだが、実は、こういう強く読む、弱く読むというのは、 1.誰でもできる 2.暗記できる 3.試験形式にできる 4.人数が多くも教えられる から、大切だと勘違いされてきたのである。 もうひとつの勘違いは、熟語が存在するという勘違いである。日本では熟語集と称して、多くの熟語を覚える。日本語には4字熟語というのがある。日本語にもあるから、英語にもあるという発想である。 しかし、英語には熟語が存在しない。さっそく、それでは、VOICE OF AMERICAの記事を見てみよう。 BANGKOK – Burma’s democracy leader, Aung San Suu Kyi, is leaving the country…

信じるということは?105人募集

先日のLINAさんのコメントにもあったが、喉の威力を信じるということは大切だ。私の感覚では、最初のころは、信じられない人がいることが信じられなかった。 声がネイティブが違うということだけで、普通はぴんとくるだろうと思ったし、また、英語喉の最初にある説明や練習で、納得してもらえるはずだからである。特に、日本語は、短く音をきっており、それが音として、喉の閉じる音がすることまで指摘している。最近では、機関銃英語において、喉の奥を鏡でみて、あ、い、う、え、おと日本語ではっきり言うと、奥がぴくぴくと動くことを指摘している。一方は音による確認であり、一方は視覚的確認だ(後者は、外人声ギブスとして動画が存在する)。 一つ、もう一つ信じてほしいことがある。日本には1億人以上の人がいるが、そのなかで英語が無理なくしゃべれて、100%音としてきけて、書けて読める人は、あまりいないということだ。 想像するに、小林克也氏、私、そしておそらく天満氏とron氏を含めて、105人ぐらいではないか。 確かに発音がうまい人にはあったことがあるが、そんな人でも、仕事のことなら聴き取れるが(コンテクストでなんとか)、ネイティブ同志が話しだすとわからないとおっしゃる。 もちろん、帰国子女のような人ははぶいての話である(あ、昨日のBLOG ENTRYを読んでくれた同志社時代の級友が帰国子女なのだが、英語を喋るときは声が低くなるよ、とメールをくれた)。小さいころから英語圏で育った人はこの105人にははいらない。 1億人以上、人口いるなかでの話だ。 一方で、日本人以外、韓国人以外であれば、上のことは、ある程度英語を勉強していれば当たり前のことなのだ。 私などは仕事で、私より10歳以上も若い、大学院を卒業したばかりの中国人などが、当たり前のように英語を使い、100%聞き取り、文法にもあんまり苦労せずに、仕事をしている様子を見て、最初はびっくりした。 ギリシャ人だってフィンランド人だって、南米の人だって、英語の聞き取りが難しいといいながら、プロの仕事をしている人は、ワシントンDC界隈では存在しない。廊下の掃除をしている南米からのおじさんだって、英語を聞き返してくることはない。英語を勉強する時間がなければ別だが。 そんな極端な?1億以上もいる日本に、105人ぐらいしか英語が普通に話せて、書けて、聞ける人がいないなんて?と思われかもしれないが、私はアメリカに長く住んでいる友人や知人がたくさんいるが、皆さん、大変な思いをされているのである。 それほど喉発音や3ビートを知らない場合英語は大変なのだ。 だって、英語の神様と日本で呼ばれている人でさえ、リスニングに苦労されているという。この話を聞いたとき、私が本当に愕然とした、、、。え、リスニングの教材とかを作っているあの人が、リスニングには今でも苦労しているのですか?と。 そこで、アピールしたい。105人ぐらいいると私が想定している人よ。ぜひ連絡ください。 なぜ105人かというと、最初15人ぐらいかと思ったのだが、まあ0をつけて105人とした。 英語喉は2年前に出版されたので、もしかしたらそれに近いレベルの人が育っているかもしれないので、その場合も連絡をお願いしたい。 具体的には、私が機関銃英語の動画でやっているようにラジオを耳にあてて、それで言われていることを、そのまま繰りかえすことのでき、本を読むときに、日本語と同じ速さで読め、書いたり話したりも全然問題ない人。ぜひご連絡を! そんなことを考え始めたのは理由がある。 発音の本などに、周波数が大切だとか、腹式呼吸が大切だとか、色々書いてあるが、それはそれを書いている人が英語が未発達だからそういう方向に向かうのではないだろうか? だって、本当に英語ができるならば、 1.腹式呼吸をしながら英語を喋る 2.せずにしゃべる をやってみて、違いがないことが分かるはずだからだ。それが分からないとすれば、まだ英語が未発達なことが原因ではないだろうか。 あるいは英語を喋るときに、論理が大切だとか内容が大切だとかおっしゃっているのは、そもそもそういうものに頼らないと英語が聞けないということではないか?…

驚愕の事実 同じ日本人でも、こんなに違うスペイン語を話している

京都外国語大学とか関西外国語大学というのは、語学を学ぶには良い場所かもしれない。 なぜならば、西日本の田舎もんがたくさんいるので、発音が良い学友に囲まれて、語学を勉強することになる(英語喉仮説 西日本の田舎の人は発声がやわらかいので、外国語の習得が早い)。 京都外国語大学主催のスペイン語のスピーチ大会の模様が、YOUTUBEで公開されている。 最初の部分を見て、特に目だって発音がネイティブな女子大生がいた。この人だ。 www.youtube.com/watch?v=qBf53PG1VBo&t=0m56s この女子大生の数秒の挨拶であるが、英語喉でスペイン語を発音している。 この女子大生の前に挨拶している大学生たちは、カタカナでスペイン語を話しているように聞こえる。 で、気になって先送りで観てみると、なんと、この女子大生が優勝していたのだ(後のほうで優勝したスピーチが登場するので見てあげてくださいね)。発音ができているということは、おそらく聞き取り能力も高い。発音ができて、聞き取りができれば、文化のことなどもよく吸収している。スピーチの内容もそれに比例して高度かもしれない。 そして、この人は沖縄出身。 英語喉仮説の一つである西日本の方言話者は外国語を発音しやすいことを、またしてもサポートしている。 色々と見ていると、喉発音でスペイン語を上手に喋っている学生がたくさんこの動画には登場する。 この二人は喉発音で、かなりいけている。 https://www.youtube.com/watch?v=qBf53PG1VBo&t=7m05s https://www.youtube.com/watch?v=qBf53PG1VBo&t=8m18s さて、口発音で、スペイン語がカタカナ発音になっている学生さんを紹介する。が初めに断っておくが、これは意地悪でやっているわけではない。もし、このかたが私に連絡してくれるならば、じきじきに英語喉をご指導したいと思うので、ご連絡を。 このかた(下のURL)のスペイン語がカタカナ発音だということに、英語喉をしていない日本人は気づきにくいだろう。 スペイン語は日本語と母音が同じなので、多くの人が、日本人はスペイン語が得意だと思っているが実際は、やはり、口発音で発音すると、困ることがある。それがちょうど分かりやすいところから再生してみる。まず聞こえてくるのは、SOBREという単語。 SOBREは正しくはSOB-REで2シラブルなのだが、口発音では、子音を独立して発音できないので、SO-BU-REと3シラブルになっている。 https://www.youtube.com/watch?v=qBf53PG1VBo&t=5m50s しばらく聞くと、PRIMERA(最初の)という3シラブルの単語(PRIM-MER-RA)を、PU-RI-ME-RAと言う風に、4シラブルで発音している。 シラブル数が違うと、確実に単語が変わってくる。 蚊を「かか」と言ったら通じにくいだろうが、それと同じ。 この人を槍玉にしているようで、気が引けるが、このシラブル数の間違いに気が付いてくれれば、彼女の、あるいは、同じように口先で発音している日本人のスペイン語ライフががらっと変わってくる。 英語でシラブルが大切と力説しても、伝わりにくいのは、日本人がそもそも英語の聞き取りが不得意だから。聞きにくいものに対しては、判断がつきにくい。 ところが、日本人にとって、どちらかというと聞きやすいスペイン語で、シラブル数を比べると、私の言っていることが伝わりやすいだろう。…

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