ギターと発音するたびに、そういえば、ネイティブの友人などが、え?と顔をしかめていた。

昨日、ある単語を何十年も間違って発音していることが判明したのでその紹介をしたい。

ギターという単語である。

ギターと発音するたびに、そういえば、ネイティブの友人などが、え?と顔をしかめていた。2,3回言うと分かってくれていた。

で、ジーナに聞くと、ギのところが、違うと。Iではなくi_だと言った(と思った)ので、i_で言うようにしていたのだが、それでも、え?という感じの感触があった。というのは、私が同僚などに、そういうたびに、相手が確認のためにか言い直してくるのである。ギターね?みたいに。

なんと違ったのである。確かにG-i_-T/T-A-r_と発音する人はいないことはないが、普通はアメリカでは

G-u_-T/T-A-r_

なのだそうだ。u_といえば、例えばOFとかCUTの母音である。極端にいえば、ギターではなくガターなのである。ジーナはそれを最初から言っていたようなのだが、私の感覚のなかで、イに近い音に違いないという思いがあり、それをなぜか拒んでいたようだ。思い込みというのは恐ろしい。

そういわれてみて、自分でそう発音してみると、なんともネイティブな発音が自分の口から出たことに、びっくりした。そうだ、英語を勉強し始めてもう長くなるが、確かにこの発音をネイティブは常にしていたではないか。

さらに驚くことは、ギターをガターとゲップエリア発音すると、楽に発音できる点だ。ギターといおうとすると無理がくる。つまりこういうことだ。

英語喉を始めると、これまで間違っていた発音を直すという作業(=喉の旅の一部)が始まるわけだが、それは必ずしも、暗記ではないということだ。ゲップエリアで発音すると一番楽な発音がやっぱりネイティブがやっている発音なのだ。

そういう意味でも、英語喉の最初のところでゲップエリア発音をマスターするのがとても大切だ。だから、REFRAINさんがやっているぐらいのスローペースで確実にこなしていくというのもありかもしれないと思った。ただあまりゆっくりだと退屈かもしれないので、機関銃英語を併用することで、早めにリスニング100%(音としては)の状態に行きたいものである。

以上のことを音声で説明してみたので聞いてみてください。

http://www.estat.us/blog/guitar.wav 

 

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