姪の話(3) 4歳 喉発音から口発音に移行しました 

4月に日本に帰ったときは、3歳の姪(めい)が確実に喉発音をしておりました。声がきんきんしていて、ときどき言っていることが分かりにくいときもあった。しかし、昨晩、電話で話しましたら(最近4歳になった)、なんと

しっかりとした口発音となっていたのです。

前回、姪の話をしたときに、4月の段階で、「ろ」が言えないという話をしましたよね。「ろ」を「よ」で代用していたんです。そのとき、私は、口発音に移行すれば、自然と「ろ」が言えるようになると予言しました。

なんと、その通りになったんです。

なんで「ろ」がフォーカスになるかといいますと、家族の一人の名前に「ろ」があり、それを3歳のときは、「ョ」で言い換えていたために、目立つ発音だったわけです。

今、口発音に移行して、それが直ったんです。

ついに日本人としての第1歩を踏み出したのか。日本人となることは、他の人類よりもやや高度な芸術的文化的発展を必要とするのです。

ついに口発音で話を始めましたよ。

ということは、口発音から喉発音への以降は、3歳から4歳ぐらいの間にあるんですね。それまでは、基本的に赤ちゃんが泣く要領(おもいっきり喉発音)で、日本語をたどたどしくしゃべるわけですが、それ以後は、きちんと、はっきりしゃべりはじめる。

小学校英語というのが言われているけど、4歳で口発音になったあとは、もう従来の教え方じゃだめじゃないのかなあ、、、などと思いました。

まあ、英語喉があれば、別にいつから始めてもよいと思いますが。

 

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3 thoughts on “姪の話(3) 4歳 喉発音から口発音に移行しました ”

  1. 先日、ちょうど興味深い記事を見つけてました。

    http://mdn.mainichi.jp/features/news/20090721p2g00m0in029000c.html

    12段落にも興味深い記述が…

    それと素朴な疑問なのですが、
    karaokeの発音が「英語喉」ではキャリオケ的な発音だったのに、「機関銃」ではカラオケと発音されてます。
    どちらが正しいのでしょうか?
    恐らくどちらも正しいとは思うのですが(笑)

    先日、某国営放送の英語番組で「英語では同じ母音が続く言葉を嫌がるからそんな発音になる」といった趣旨で紹介されてました。(記憶違いならごめんなさい)

    じゃあ「唐傘」karakasaは?

    「花笠」「神奈川」「川崎」は?

    「ろ」…
    そういえば小さな時や甥、姪が小さい時には「あきいよくん」的な発音で呼ばれてましたね。
    自分自身は「貨物列車」の発音が「かもれっしゃ」でした(笑)
    そういや「かもつれっしゃ」って口発音でしか発音出来ないような?

  2. 最高に面白い会話ですね。幼児には、ら、り、る、れ、ろが言えないという点。口発音でしか発音できない発音があるのか?というような問題。

    一方で学者者さんの論文にはとんちんかんなことが書いてあったりしますね。

    カラオケの発音ですが、私も録音のときに気がつきましたが、まあ、いいかと思って、直してもらいませんでした。日本に住んでいる外国の人って、気を利かしてなのかな、日本語の単語を日本語風に読んだりしますね。それはそれで日本ではそうしているのだからよいのでしょうね。でも、単語ごとに発音をしてもらうとき(平安神宮とか)に*も*、日本語風に読まれていたような、、、そのときは直してもらいました。さすがに。日本語の練習してもしょうがないですからね。単語レベルで。平安神宮という単語を使ったのは、Yが出現するという例で使ったのだけど、それを律儀に日本語風に読むとYがでませんから、練習のポイントにならない。

    それだけでなくて(これは前に書いたけど)、例えばTELEPHONEという単語を読んでもらうときに、どうしても日本人向けの発音になってしまうのは、びっくりしました。ネイティブはTELEのLEは {l-i_} と読みます。{l-E}じゃなくてね。でも、日本人用の教材で吹き込むと、おもいっきりテレフォンっていってしまう。どっちかというとテリフォンなんだけど。

    (アキさん {} 使ってミマシタ。)

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