アイコさんの音声UPに関して (3)

TAKE THEMがTAK’EMという具合に省略になっていますが、これはこれでありえると思うんですが、あえて、THを発音してもいいわけです。その場合は、THを半分から(フォロースルーとして)発音するという、3ビートのテクニックが使えます。

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ちょっとだけ難しいほうを選ぶという流儀

今日のトピックの一部を読みながら、即興英語で言ってみました。 http://www.nippondream.com/file/kaz_08_03_2011.mp3 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_03_2011.mp3|titles=kaz_08_03_2011] 実は、数ヶ月前から書いて見たいトピックがあった。それは「ちょっとだけ難しいほうを選ぶ」ということについて。

音声学のはまってしまった罠 (ぬけでることができない)

音声学のはまってしまった「どつぼ」が、「アクセントのない母音が曖昧音化する」という勝手につくられたルールである。 私は、完全に音声学者の先を行っていたのだろうか?大学時代に、辞書で使われているVがさかさまになったような音(CUTのア)と、aみたいな発音記号で、いわゆる曖昧音と呼ばれている音が、同じだよ、、、と誰かに聞いた。アメリカ英語では同じだよと当時は理解していた。というのは、イギリス人が二つの音を発音してくれたことがあるが(1988年にイギリスで)、そのとき、その二つの音が私には違って聞こえたからだ(今となっては、この真偽は良くわからない)。

アイコさんの音声UPに関して (2)

アイコさんの音声UPはすでに紹介しました。 http://aikofreetalk.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/the-first-bento.html アイコさんは、米国西海岸のLAで英語発音を教えられています。このあいだ、ある掲示板で、英語喉のことをお知りになったということで、ピンと来られたということです。で、私たちのサイトで書いてあること(動画も?)参考にされたうえで、喉を実践されており(あとLAにお住まいだし、周りのネイティブが「がまがえる」みたいな声で発音しているのは、明らかですよね、、、その声というか音色自体が英語の発音には大切)、なんとまだ英語喉をゲットしておられないとのこと。

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