LANG-8で英語で書く練習 参加者募集!

参加者募集 英語(あるいはその他の外国語)を書く練習をする1ヶ月間
LANG-8プロジェクト 2014年3月1日から31日まで。

LANG-8は登録メンバー(無料)になり、勉強したい外国語(英語、あるいはその他の外国語)でエッセイを書くと、英語を母国語とする人たちがエッセイを添削してくれます。そのかわり、日本語を勉強している人のエッセイを直してあげるのです。

本サイトでは、団体で英語を書く勉強をする企画を慣行したいと思います。まず第1回は3月1日がスタートとなります。以下の要領でご参加ください。

1.英語喉サイトの登録メンバーになる(すでにメンバーのかたは何もする必要がありません。こちらです。http://www.nippondream.com )。
2.英語喉サイトのLANG-8プロジェクトにグループ参加申請をする(http://nippondream.com/eigonodo/community/lang-8-project/ をクリックして申請してください)。
3.LANG-8に登録する。http://www.lang-8.com/ より(登録は無料)。
4.日本の文化を紹介するエッセイ(1パラグラフ程度)を、少しづつ書き、7本になるまで続ける。できるだけ人のカバーしていないテーマを選ぶ。こたつ、盆、竹馬、、など日本独特の文化や、教育制度、文化一般、音楽などなど様々な日本のテーマ関して、外国人に紹介するつもりで書きましょう。
5.エッセイを書いたら、そのエッセイを外部から見られるように、書いた場所のURLを、LANG-8プロジェクト(http://nippondream.com/eigonodo/community/lang-8-project/)にリンク張りをする(どこからでも閲覧できるようにページ設定をしておくとLANG-8のメンバーじゃなくても見れて便利です)。これが、私の例です。

http://lang-8.com/399107/journals/74701564968830576379908578126815203708

6.完成したエッセイは暗記する。特に、ネイティブに訂正してもらった文法などは、二度と間違わないように。
7.オプションとして、エッセイを朗読しているところをYOUTUBEなどで発表する。新しく学んだ表現などを紹介するのもあり。発表したらグループメンバーに紹介。
8.オプションとして、LANG-8で信頼関係を気づいた外国人にSKYPEでインタビューをし、その人の国や地方の文化などの話を録音し、YOUTUBEなどで発表する。

開始は3月1日、3月31日が終了(2014年)

成果の評価のしかた
7本のエッセイを完成させたら 鉄メダル賞
完成させた7本のエッセイの半分以上を暗誦できたら 銅メダル賞
そのうちのエッセイの1本以上を朗読してネットにUP 銀メダル賞
信頼関係を築いた外国人をSKYPEなどでインタビューし、お国の話を聞いて1本でも発表したら 金メダル賞

ちなみに、上をタイプしているあいだに、Lang-8にスペイン語で投稿したら、10分程度で、添削していただきました。こちらです。
http://lang-8.com/399107/journals/74701564968830576379908578126815203708

音声で解説

Related Articles

今日はアキさんのご質問への回答です。 

ご質問 喉発音の本では、n,t,d の子音は舌の角度などにこだわるな、と解説されています。この3音は、昔から学校では、口蓋前方の歯茎の位置に舌先をちゃんと当てて息を吐くように指導する教師が、多かったと思います。しかし、私が喉発音の練習を始めて感じたのですが、必ずしも口蓋に舌先が付かなくてもよいのではないでしょうか?   回答 そのとおりです。喉革命以前の私はNといえば、強調するほど、舌を屋根につけて発音していましたし、そうすることが、ネイティブ発音と思っていました。例えばPENであれば、ペンヌという感じです。ESS仲間などの間ではそうすることが*一つのステータス*だったような気がします。日本人の間では「俺は発音がうまいんだ」、、、というような。 Sのときに、やたらとすーっと音を鳴らす、、、というのも、その手のアピールとなりましたよ。昔ESSでランチタイムに英語会話をしていたのですが、静かな教室に響き渡るような風の音がします。高校のときに留学していたという先輩などはそういう発音をしていましたから、おーネイティブっぽい、、、と感動したものです。で、私も真似をしていました。      ちなみに、喉の本を書いているときに、共著者のJEANAさんに、カズが喋るとき、そのスースーする音はなんじゃ、、、と聞かれました(笑)。で、JEANAさんは、カズは口の奥に銀歯があるから、その銀歯に風があたって、そんな音を出す(Sの発音のときに)、、、と納得していました(喉をまだ発見していなかったときのエピソード)。今考えてみると、それこそがSを口発音していた証拠ですね。これが抜けるのにちょっと時間がかかりました(外人声強制ギブスを使うとすぐ直るでしょう http://nippondream.com/estatus/wordpress/?p=219)。英語耳の松澤さんは、Sのときに、摩擦の音が10メートル離れていても聞こえるようにと指導されていますが、これでは口発音傾向がたかまってしまい、英語がますます通じなくなります。 (なんで銀歯の話になったかというと私と同年代か、下のアメリカ人は、むかつくほど、虫歯がないんです。一箇所も治療の跡がない、つまり銀歯などがない、、アメリカ人はざらです。もっと若い世代では当たり前でしょう。うらやましい、、、)             ありゃ、N,T,Dの話をしていたのに、Sの話になってしまいました。ポイントは日本人が思い込んでいる発音法は、ネイティブに対して、「あー、そうやったらうまくなったねえ」と言わす効果があるんじゃなくて、日本人同士で、そうやったらネイティブっぽいよ、、、と思い込んでいる部分にアピールしているだけ、、、ということです。             教師が舌の位置にこだわるのは、それは、なにかやっている気になるということです(ごめんなさい)。舌の位置ならば、誰でも動かせますから。野球でノックをするときに、腰をおとせ、、、と指導するのに似ています。腰をおとしても球がとれるようになるわけじゃないんですけど、監督の立場から見ると、何かをさせて、それが実践可能なので、何かをしているような気に慣れます(炎天下でも水を飲むなとか、泳ぎに行くなとか、、も言われていましたよ、、、体が弱ると)。アメリカの大リーグで全然腰をおとさず、ごろをとっている選手などがいて、なーんだありゃー、、、と思ったことがあります。実際は舌を右におこうが、左におこうが、N,T,Dの発音ができないとダメだということです。喉でがんばりましょう!             教師バッシングみたいになってしまいますが、そういう意図ではありません。本当の気持ちは教師がプロとして何かを教えるときに、メソッドを開発しましょう!ということを言いたいんです。予習や復習はメソッドではなく練習法です。メソッドのない練習法はただの練習です。繰り替えすことも練習法にすぎません。メソッドとはプラモデルを組み立てるときの説明書と同じ。こうやって、こうやったらできますよ、、、というメソッドです。             私は中学校の数学の授業をよく覚えていますが、予習するにも、わからん、授業うけてもわからん、復習するにも分からん、、、試験前になってもわからんから勉強する気が起きない、、、とう憂鬱な気持ちをよく覚えています。数学を生徒が理解するメソッドが確立されていないのです。かわりにあるのは、予習せい、復習せい、態度を直せ、とか、、、そういう精神論ばかりでした(ずっと自分のせいだと思っていましたが、アメリカにきて統計学をとったりして、今はその分野なんですが、ありゃ、わし、数学が不得意じゃったんじゃなかったんかいのお、、、とショックを受けました。)   ご質問 たとえば、I can go there.  I…

Kooda, Mop, Sushi, ChadのSKYPEトーク番組

以下、転載します。KOODAさんたちのトーク番組です。元ネタはこちら(http://nippondream.com/eigonodo/community/lang-8-project-april-2014/) 長らくお待たせしました(笑)。 ようやくですが、mopさん、sushiさん、chadさん、そしてKoooDaによるSKYPE CONFERENCEの音声ファイルをアップします。1時間以上ありますので、分割して貼り付けました。前回と同様に自分の声はうまく録音できていません(音量が小さい?)が、mopさん、sushiさん、chadさんの音声は良好です。お聞き苦しい点は、ご容赦下さい。 それと冒頭、sushiさんの自己紹介の途中から始まっていますが、これは最初、録音ソフトを立ち上げるのを忘れていたためです。(勝手に立ち上がるのが、うっとおしくてソフトをOFFにしていました) https://audioboo.fm/boos/2110974-skype-conference-with-lang-8-friends-1 https://audioboo.fm/boos/2110990-skype-conference-with-lang-8-friends-2 https://audioboo.fm/boos/2110995-skype-conference-with-lang-8-friends-3 https://audioboo.fm/boos/2111002-skype-conference-with-lang-8-friends-4 https://audioboo.fm/boos/2111011-skype-conference-with-lang-8-friends-5 https://audioboo.fm/boos/2111025-skype-conference-with-lang-8-friends-6

英語の特訓メニュー

ある日本人のかたが、英語を1年でどうしてもマスターしないといけない状況にあるということですので、以下のトレーニングを提示してみたいと思います。 1.とりあえず、英語喉動画を10本ほど見てみる。こちらから。 2.英語喉SKYPEセミナーをとりあえず2回、受けていただく。(有料)こちらから。 3.英語喉サイトでのグループ活動 ラング8で毎日、自分についての話を書き、そして、グループで紹介してください。こちらに参加。 課題が出るたびに記事を読んでみてください。こちらに参加。 教科書レベルの単語は全部暗記してください。こちらから。 ラング8で作ったネイティブ友人とスカイプで(できれば毎日)会話してください。本サイトスカイプグループにも参加。 4.(オプショナル)英語喉セミナーを月1回ごとにリピート(気が済むまで)  

Responses

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

Skip to toolbar