日本人以外のノンネイティブは英語が聞けている SOFIA VERGARA(女優)さんの例

以下は、SOFIA VERGARAというアメリカに18年ぐらい住んでいる女優さんだが、コロンビア出身。スペイン語アクセントで英語を喋る。

このような英語を聞いて、日本人は以下のように納得する。「皆、なまりがあるんだ、日本語英語でも、胸をはって喋ればいい。」

ところが日本人学習者が気づかない点は、なまりがあるVERGARAさんでも、相手のネイティブ英語が100%理解できているということだ。これが決定的な違いである。

日本人は英語が根本的なレベルで聞けていない。それはシラブルを3ビートで読むことを知らないから。

英語喉を実践することで聞き取りを100%にすれば世界が違ってくる。

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気持ちは分かる メソッド色々(YOUTUBEより)

個人的、喉的にはこれ(1番目)が一番面白かった(前にも紹介した?) * 「L」 と 「R」 発音練習(ネイティブ) http://jp.youtube.com/watch?v=MoS1pSf3SBw&feature=related こーら、喉の響き、その場所の違いやないかい。本人も口のことはよくわからんと認めている。犬がうなっているような感じだったらRRRRで、そうじゃなかったら(ややクリアな感じ、口の中にフタがしまってそれが開く感じ)Lというのがよく分かるねえ。これ、すごく分かりやすい。皆さん、分かる?これは面白い! *************************** 片岡昇 ケンセイ・メソード英語発音講座 抜粋 http://jp.youtube.com/watch?v=b2pbYqwkoc8 舌は寝転んだまま、、、というニュアンスは確かに間違ってはいないが、やはり口にこだわりながらも、ややええかげんに説明しているそのノリは非常に真実に近い。できたら、英語を話しているところを見たかった、、、。   **************************** 英語発音指導の専門家「スギーズ」先生 http://jp.youtube.com/watch?v=3zgm9RCLW0E&NR=1 I was only a kid then は7シラブルなのに、6シラブルになっている(先生、Aを忘れています、、、というか弱く読むという指導の弊害?あいまい音は弱く読むという指導はよくない。弱く読んだら聞こえないぞ!) でも結構、スムーズで英語の流動性が出ているのはアクビエリアあたりを使って発音しておられるからだろう。首の根元で同じことをやるとネイティブと同じになりますよ。 **************************** コウイチさん(ネイティブ?) http://jp.youtube.com/watch?v=NkzfeWhWyPo&feature=related こーら、喉の響き、その場所の違いやないかい。熱意は買う。口を気にしすぎて、音がこもっているから分かりにくくなるけど、口のコモリを無視して、喉のあたりの響きを意識して聞いてみて。Lはクリア、RはRRR(犬のうなりみたい)だということが聞き取れる。   ***************************…

リスニンングを鍛えるための音声をつくりました

さて、リスニング強化用の音声を録音しました。喉の音を聞く、シラブル・3ビートのボンボンボンのリズムを聞く練習です。 www.nippondream.com/blog/renshu_05_02_2011.mp3 皮肉なことに、多くの日本人がモデルとして聞いているアメリカの標準英語が一番、シラブルのリズムを感じにくい英語です。もちろん、聞こえ始めるとあまりにも当たり前のようにリズムが聞こえ、音の細部の細部まで聞こえるようになります。 しかし、かけだしの英語喉実践者にとっては、結構、苦労してしまいます。特に、英語上級者であるほど、知っている単語で気が散ってしまい、本当の音が聞けないという状況が生まれます。 先日も、英語喉実践者とビールを飲んでいるときに、となりにいたアメリカ人のピートさん(仮名)が、普通に英語を喋っていたのですが、英語喉実践者のかたが、ピートさんがなまっていて英語が聞き取りにくいというのです。私にとっては、全然なまっていなくて、普通の英語をしゃべっていました。実践者のかたが、いや、他の人に聞いたけど、ピートさんの英語はたしかになまっている、、、と。 しかし、それは、アメリカ人でも、誰でもある程度のなまりはあるはずですから、そのささいな部分を指していっているだけです。 そのピートさんは全然なまっていなかった。その証拠に、その彼と話していた東アジアのある国の出身者は、まったく問題なしに、ピートさんと会話しているのです。 私の診断では、その英語喉実践者氏は、それなりに、英語がすでにうまいので、聞き取りのさい、逆に細部まで聞きにくくなっているのではないかと思います。 まずは、意味をとろうとして聞くことをやめることです。すると、あちらのほうから意味が歩いてきます。 その練習のためにいろんな音源を合わせて、練習テープをつくりました(このエッセイの最初にURLをコピーしました)。意味をとろうとすることを停止し、喉の音、それからシラブルのリズムに集中してください。 さて、以下が音源です。日本語でも、幼児の喋る?言葉、各種方言(以下では沖縄方言)は3ビート、あるいは3ビートに限りなく近いです。2ビートの例として、茂木さんが英語で喋っているのを同時通訳をされている音源を選びました。標準の日本語が、英語の2倍ぐらいは早く喋られているのが分かります。そして、コックニーを聞き、最後にオバマ氏の演説です。これらの音源をいったりきたりして、耳をリズムに慣らします。 娘1歳半 本を読む http://www.youtube.com/watch?v=x40wTwtjmS8&feature=related 沖縄の方言紙芝居 http://www.youtube.com/watch?v=nBcBFGs_Seo&playnext=1&list=PL66C414F2D6B1CEF8 TEDxTokyo – 茂木健一郎 – 05/15/10 – (日本語) http://www.youtube.com/watch?v=5CcA-ucHKQg Cockney…

日本人の英語を真似しているネイティブを返り討ち(笑)???

喉でやれば、通じるのだが、口発音の場合、かなり無理がある。ネイティブのコメントも、日本人が口発音だから苦労しているのだという視点がないので、めちゃくちゃだ。 この人は、日本人英語をしゃべっている外国人。かなりうまい。しかし、彼が喋る日本語は、外人なまりだ。これ不思議。日本人英語はかなりうまいのに、日本語はちょっと外人なまり。意味分かる? http://www.youtube.com/watch?v=Je_Z63BZcXM&feature=related このアメリカ人の人の喋る、1)日本人英語、2)英語、3)日本語を私がシャドーイングしてみました。思うのですが、彼の(1)のほうが(3)よりも、日本人っぽい! しかし、アメリカ人が日本語をちょっとなまってしゃべっても、完全に分かる。上のYOUTUBE動画を流しながら、私が英語喉でからんでみたのが以下の動画です。日本人英語を真似しているネイティブを私がまねしたりとか、色々、視点が交錯しています! www.estat.us/blog/JapaneseEnglish_04_14_2011.wmv    その他 ナレーターの外国人の日本語は、かなり口発音でうまい http://www.youtube.com/watch?v=58m-R_XWeYM&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=GeJFu7JWihA&feature=related   http://www.youtube.com/watch?v=bOI80A_PD-Y&feature=related  http://www.youtube.com/watch?v=vL6q50fRm1g&feature=related  http://www.youtube.com/watch?v=VbIWOqN8k44&feature=related   

Responses

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  1. こんにちは。ご無沙汰しております。SOFIA VERGARAさんの話題にひかれて書き込みします。

    日本人がスペイン語などの訛りがあるEnglish Speakersを見て、自分も日本語訛りを直さずに堂々と話せばいいのだと思ってしまい、失敗する、何を言っているか理解されないというパターン。本当にその通りだと思います。

    私の上司は、SOFIA VERGARAさんとおなじくコロンビア出身で、まさしくこの動画のように英語を話します。最初に合ったときはあまりにそっくりだったので、思わず笑いそうになったくらいです。その上司は少なくとも10年以上はアメリカの大学に在籍し、教えており、当然英語で日常生活と業務をこなしています。聞き取りはもちろん問題ないはずですが、話す方も、アクセントはあるものの堂々と話しており、同僚や学生とのコミュニケーション上の苦労は普通の日本人が同年数くらい在米する場合と比べて、少ないかと思います。

    その上司と話していて気が付いた点は、口の動きを大きく、はっきりと発音しているということです。日本人には文化的にあまり好意的に見られない、歯を見せる、口を丸くするという動きも明確にします。その他の南米のスペイン語話者を見ていても比較的、口の動きが大きく発音が明確なのは共通しているように思います。このため、あえてではなく、自然にそうしているのではないでしょうか。トルコ人の友人も比較的、単語をはっきりと話します。

    アメリカに来た当初は、かずさんの書き込みに合ったように、スペイン語、トルコ語なまりで堂々としているのだから、日本語訛りで堂々と話せばよいという考えでした。私の場合は、日本語っぽく、ぼそぼそっと発音してしまったり、3ビートや抑揚を忘れてしまうのが失敗でした。しかし、日本語なまりで英語を話すのは、前者と比べて通じる度合いはかなり低いです。これはもう、日本語や日本文化への誇りとかそういうものを別にして、認めなければいけない大変残念な事実です。

    それぞれの言葉が英語と根本的にどうことなるのかを分かったうえで、ではどうやってそのギャップを埋め合わせられるかというのが、本来のあり方と思いますが、そういう取り組みが、英語教育に取り入れらなかったのが大変残念です。。英語喉への期待は高いです。

  2. 私のスペイン語の先生も全く同じような英語を話します。スペイン語より、スペイン語なまりの英語をしゃべれるようになりたいw。

  3. 楽しいビデオですね!VERGARAさんも堂々と話していてパワーが伝わってきますね。
    スペイン語を交えて英語を考えるのは興味深いことですよね。私が疑問に思うことは、
    日本語訛りの英語よりも、スペイン語訛りの英語のほうが遥かに通じるのに、英語訛りのスペイン語よりも
    日本語訛りのスペイン語のほうが遥かに通じる、という非対称的な関係があるのはなぜか?という点です。
    声の質自体は、もちろん、スペイン語と英語のほうが、日本語と英語よりもずっと似てますね。
    それならば、この非対称的な関係は、声の質よりも語と語のつながりが関係してる可能性があるのではないか、ということは、誰もが思うところだと思います。また逆に、日本人が南米の人(やその他の地域)より英語
    を聞き取りづらいのは、語と語のつながりも当然ありますが、声の質も大きく関係しているのでしょう。
    これはkazさんが指摘なさっているところですね。
    もちろん、日本人でも、VERGARAさんと同じように、16年アメリカ社会で生きていけば聞き取れるようになるのではないかとも思えますが。

    1. 私の経験から言うと、アメリカ人の初心者の喋るスペイン語は、母音を5個以上発音してしまうのが弱点です。日本語だとスペイン語の母音5個が同じなので、アメリカ人がなぜその間違いをするのかが理解に苦しむところです。例えばMEだと日本人には「め」ですが、アメリカ人の初心者には、おもいっきり「み=」と読む人がいます。中級以上になると、アメリカ人のスペイン語はかなりよくなります、、が今、スペイン語2(初心者)のクラスにいるのですが、私以外はヤンキー版スペイン語で、耳をおおいたくなってきます。なぜ先生が母音の説明をしてくれないのかな~。

  4. Hi. I don’t understand japanese very well, but i’m interest in the topic you are talking about. I’m Colombian like Sofia Vergara and in my personal opinion the spanish language is more similar in pronunciation to japanese rather than english. And because of her role in Modern Family the tv show, she tends to exaggerate her latin accent.

    1. Agree that Spanish and Japanese have the same vowels; however, the syllable structure is very different. For example:
      Venessa –> Ve-ne-sa (Japanese)
      Venessa –> Ven-nes-sa (European languages)

      I didn’t know Sofa Vergara is exaggerating! That’s funny.