コモリ的な音をなくすためのアイデア

英語喉の素材を読んでもらうと、音がこもった感じになる人が10人に2人はいるので、どうやったら直るかな?と考えた。

こもった感じというのは、馬場さんのアッポーというときの感じで、音が全体的にこもった感じになる。無理に音を喉に押し込めようとすることからおこる。

(ただしアッポー英語でも、カタカナ口発音英語よりも通じるということはいえるが、相手がそのアッポー音の意図がわからず困惑する可能性大。)

英語だぞ、読むぞと緊張するのが一つの原因。

解決法

ねっころがり、リラックスし、ネイティブがしゃべりそうな英語なまりの日本語でアドリブ的に練習する。

(1)ねっころがる?

ねっころがると、首とか顔に力が入りにくい。首のまがりぐあいも、喉発音に適した感じになる。

(2)なぜ日本語?

英語だと構えてしまう。日本語だと、例えば BENTO と発音したとき、こもっていると自分で変だと気づくことができる。

(3)なぜアドリブ的に?

日本語だから、アドリブで適当に言えるはず。字を読むと緊張するので、アッポー的な響きがはいる。適当に日本語で練習。

(4)あとね、ゲップエリアは首の前のほうじゃだけじゃなくて、首の根元を断面的に考えたときの全体です。首の前の鎖骨と鎖骨の間だけをならそうとすると、音が変にこもったり、単に音が低くなるだけ。寝てやると、この弊害がうすくなるでしょう。

音声で解説しました。

www.nippondream.com/blog/komori.wav

 

英語喉オンラインコースへ飛ぶ(ニュースレター登録をお願いします)

Leave a Reply

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.