広島人は英語の発音がうまいという仮説の検証#2 石崎君の場合

以前、上川の親友のナオ君は広島弁スピーカーで英語発音がすぐできることが判明しまし­たが、その他の友人たちはどうでしょうか?

25年ぶりに再開した石崎君に、日本3景のひとつ宮島で英語の発音をまねていただきま­した。やっぱりもともとの広島弁が声が深く、英語発音も簡単にできましたよ。

http://www.youtube.com/watch?v=3ok0VMLvs0Y&feature=youtu.be

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Yohei Akiyama さんの新著「世界一シンプルな外国語勉強法」をゲットしました。アマゾン(日本)で頼んで3日で米国に届きました。 新しい言語を学ぶときに、自分が感覚的にまず知りたい表現があります。それは英語で言いますと、I am going toにあたる表現とか、Let’s ~~にあたる表現です。なぜかというと、それらを覚えておくと、動詞を活用させずに使うことができて、広く応用できるからです。私はスペイン語やフランス語を勉強するときに、まずそれらを押さえました。 私の考え方と秋山さん考え方は非常に似ています。まずは、シンプルにせめて、とりあえず、おぼれないように犬かきをする(これは秋山さんの表現)、、まずはそこまで行くことが大切なのです。 本に出ているその犬かき用の単語リストが参考になります。 犬かき用表現リストも載っています。 この二つのリストがあることが絶妙です。私にとっては、「表現リスト」のほうに思い入れがあります。 リストには、とりあえず英単語と日本語訳が書いてありますが、フランス語会話を練習中の私としては、それらの単語をフランス語で知っているかを自分で確認するのです。 語学学習とはそういうものです。自分でやるんです。 秋山さんに関してもう一つユニークな点があります。それはYOUTUBEなどで実際にそれらの言語を話されているということです。 私自身も英語の発音に関して英語喉というapproachを提唱しておりますので、当然、英語で普段から発信しています。 また、「英語の勘1」ではTHEの使い方などを説いているわけですから、当然、それをつかってYOUTUBEなどで発信していますし、毎朝、ついきゃすでCNNを聞きながら、語彙を解説しています。 できているから、こうしてやっていますよと、手の内を見せているわけです。 秋山さんはフランス語のテストを受けて、文法の点がほとんどゼロだったのに、聞き取りと読みは結果が良かったそうです。 これは分かります。聞いて理解するのに、文法はそれほど重要ではありません。なぜなら、言っているほうはnativeですので正しい文法で単語を発射してきますが、聞いているほうは、単語と単語の関係を理解するというよりも、単語自体の意味が理解できればだいたいいいからです。 例えばISの意味はISであり、それ以外ではありませんから、別に文のどこに来ても同じことです。 「犬かきの単語リスト」ですが、自分はスペイン語で知っているかなと思って読んでみましたが、ほとんど知っていました。フラ語ではかなり怪しかったです。 さて、この本を読んだ人がこのやり方を実践してうまくできるかですが、一つだけ条件があると思うんです。秋山さんがこのやりかたで成功したのは、兵庫県のご出身だからだと思うんです。秋山さんは声が深いので、外国語の音も正しく聞き取っているのだと思います。声が甲高い人は、まず声を柔軟にして、立体的な発声を練習する、、、そうすることで、犬かきの単語のどれを言っても相手に通じるという状態が生まれますし、また聞き取りもしやすくなります。 英語喉で喉をリラックスさせましょう。 秋山さんの新著、参考になると思います! 最後に、英語以外の外国語を修得するといいですよ。英語で発信しても、私のようなオッサンの場合、そんなに反応がないんですけど、スペイン語で動画をつくるとコメントがどんどんつきます。たぶん、スペイン語を話す日本人が少ないからじゃないかなと思います。

自分が動画制作のために使っている機材とソフト

色々試したものの、音は以下のやりかたで録音していて、満足しています。 マイク RODE NT1-A   http://www.amazon.com/Rode-NT1A-Anniversary-Condenser-Microphone/dp/B002QAUOKS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1457582287&sr=8-1&keywords=Rode+NT1A 音楽録音用にずいぶん前に買いました。 マイクをPCにつなぐための器具 ICICLEといって、たまたま上のRODEマイクがそのままではPCにつなげないので、これを使ってUSBでつなげるようにします。 http://www.amazon.com/dp/B001EW5YQS/?tag=googhydr-20&hvadid=91454135947&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=6221279524680116730&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&ref=pd_sl_6zxp681pc2_b PCの画面と音を録音、録画するためのソフト 動画編集が非常に簡単です。使い勝手が良い。以前SONYのVEGASというのを使っていますが、ちょっと難しかったので、乗り換えました(たぶんSONYのほうは、難しいだけに、色んなことができるのかもしれません)。このソフトはPC上で起こる全てのことを録画、録音することができ、さらに編集ができます。 CAMTASIA https://www.techsmith.com/camtasia.html 外部録音機 さて、SKYPEなどで番組をするとすると、上だけでやると、失敗してしまうことが以前にありました。そこで、音だけでも外部録音機を使うことで録音しています。英語喉のスカイプ授業もこれで録音して、復習用にお渡ししています。 Zoom H4N http://www.amazon.com/Zoom-H4N-Digital-Multitrack-Recorder/dp/B00UK7G3UO/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1457583101&sr=8-1&keywords=zoom+recorder

文法が大切だという言説について

直接指導喉セミナーをご希望のかたは、 http://nippondream.com/eigonodo/semina さて、大津由紀夫先生のサイトに、慶應義塾大学英語教育/言語教育シンポジウム http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/ という企画の告知があって、実際にプレゼンテーションされるかたが紹介されている、だけでなく、PDF形式で簡単に内容も読める。 江利川先生は、歴史的に英文法がどのように教えられてきたかということのレビューをされている。 http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/files/i/2011/2011-09-10%20Erikawa.pdf ただ4ページで、日本がコミュニケーション重視になったから、文法を軽んじているという主張は、いきすぎではないかと思う。実際に、データに基づいていないように思われる。それを主張するのであれば、インタビューであるとか実際の授業観察をし、データをコーディングしてからにするべきであろう。ただ、以下の引用がある。 斉田智里(2010)によれば、高校入学時での英語学力は 1995 年から 14 年連続で低下し続け、下落幅は偏差値換算で 7.4 にも達する。 私は教育研究の専門家であり、仕事で、教育の研究を評価している。またこのかたが使われているラッシュモデルというのもやっている(GOOGLEでRasch modelと打てば私の説明がWIKIに続いてランク2位として発見できる、、、これ。)。 このようなCLAIMができるデータが日本に存在するとは思えない。昔と今の全国のランダムサンプルなんてありえないと思うが。また、項目反応理論的にも、EQUATINGなど無理じゃない?そんなデータあるの? 実際にこの論文を読むのにはどうしたらよいのだろうか? <後日談 英語喉実践者のかたのご協力でこの博士論文がゲットできました。読んでみると、日本全体のデータではなく、茨城県のデータでした。また、リサーチの目的も、心理統計モデルを使って、こんなことできるかな、過去のデータを使えるかな?という実験的、メソッド的な試みに私には読めました。さらに、方法論の描写を読んだのですが、過去のデータの個人レベル+テストアイテムレベルでのデータ(つまり心理統計学をするのに必要なデータ)を使ったのかどうか分かりませんでした。 この論文を使って、日本人全体の英語力が下がっていると主張している先生への感謝の言葉などがありましたので、お知り合いのようです。> 斎藤兆史氏は、以下のPDFファイルで http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/files/i/2011/2011-09-10%20Saito.pdf ジャズの即興演奏は、ジャズの理論を頭で覚えるところからはじまるのであり、理論も知らずに「シャワーのように」ジャズを聴き、ジャズっぽく楽器をかき鳴らしたところで、即 興演奏などできるようになるものではない…

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