大学を卒業して英語教師をしていたときの英語朗読音声発見

大学のときは、留学などで英語を鍛えて、1992年から94年まで大阪京橋の私立高校で英語教師をしました。

そのときある教材を使ったんですが、音声テープがついてこなかったので、勝手につくってしまったんです。そのときの音声を発見しましたので、UPします。

で、何が言いたいのかというと、英語喉を発見するに至った一つのきっかけは、昔から自分の英語がネイティブと全く同じじゃないかと思っていて、それが、アメリカの会社に就職したときに、なぜ、会議などで、無視されたような気がしたのかが理解できなかったし、同僚との会話で、なぜWHAT?とか言われるのかが理解できなかったわけで、そこで、「なぜ自分の英語はこんなにネイティブみたいなのに、WHAT?って言われるのか?」という疑問にいたったわけです。この話は何回も書いて来ましたが、じゃ、どんな英語を昔、喋っていたのかという記録として、大昔の英語をさらしてみたいと思うのです。

英語の発音は喉を意識して(そして無意識でできるぐらい)鳴らしていないと、海外では通用しないのです。なのに、日本では、発音は関係ない、大切なのは内容だ、、と言う人が多い。それはおそらく、立場だと思います。外国人を雇う立場、あるいは、お金をこちらがあげる立場であれば、外国人は一生懸命英語を聞いてくれます。でも、私が経験したような、日本に全く関係のないアメリカの会社の場合は、それでは通用しないのです。

最初の30秒ぐらいだけの音声。こちらをお聞きになるのが楽だと思います。今、聞いて分かるのは、この英語では、5秒に一回ぐらい、声が小さい感じがするんです。そこで、え?っとなる。あと、男性なのに、女性っぽいかんじの声のトーンがあり、それが「きもい」かんじなんです。これが弱点です。日本の従来の発音本で練習している日本人男性の英語は、この「きもさ」が弱点です。口の形がどうのこうのと気にすると、ピッチがあがり、気持ち悪い英語になります。

http://www.nippondream.com/file/tape_i_made2_short_1991.mp3

音声全部。長すぎますので、ま、自分の記録用。

http://www.nippondream.com/file/tape_i_made_4_students_1992.mp3

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