文化が違っても話す内容は結構同じ?

今朝、歯医者に行って来たのだが、朝一番だったので、ちょうど、その歯医者のオフィスに、そこの事務の人やら、歯をクリーンしてくれる人(日本語ではなんと言う?)が集まっていて、朝一番の会話をしていた。全員がたまたま女性で、「今朝は、髪がいまいちでしょう、時間がなくてねえ」とか、そういう会話だった。「いや、そんなことないわ。かわいいわよ」みたいな会話が聞こえてくる。

聞こうと思って耳を傾けたわけではない。喉発音と3ビートで、勝手に頭に入ってくるのであるからしょうがない。英語喉をゲットすると、理解しようと思わなくても、音として聞こえた単語を知っていると、日本語に訳さなくても、意味がイメージとして理解できる、、、のだ。

(まあ、喉以前にリスニングができていると思っている状態は、ところどころの知っている英単語を組み合わせたり、状況判断をしたりして、分かるような気になっているといことだろう。喉をマスターするといかに自分が以前、聞いていなかったか分かるだろう。)

さて、その女性達の会話を聞いて、思ったのは、男同志だと、あまり髪型の話をしないということだ。

それから、興味がわいたのは、日本でも女性だけの朝一番の会話ってそういうこと言うのかなあということ。

アメリカに滞在している日本人の女性が、私と同じようにそういう場面に遭遇して、喉と3ビートで会話を理解し、国籍に関係なく、話のテーマとか似ている、同じ人間だなあとか思うのかなあ、、、とふと思った。そういうのって、本当の文化理解じゃないだろうか。

本当の意味での。

ちょっと、違うかもしれないが、アメリカにある中古品の店に、たまに掘り出し物がないかとのぞくことがある。どうしてもテレビコーナーやコンピュータコーナーが気になるのだが、そのコーナーに行くと、中南米からの移民の男性達が、私と同じような熱心さで、電気機器をみている。男性軍のみである。

文化や国籍は違っても、同じじゃんと思ってしまう。電気製品を愛する男の心は、、、。

これこそが、国際理解ではなかろうか?

いかに我々が人類として似ているのか?心の奥は同じか?をしみじみと感じる瞬間こそが、国際理解ではなかろうか?

よく真の国際人になるには、自国の文化を理解しろ、、となかば強制するような論調があるが、それは、そういう発言をしている人自身が、「自分はよく知っているよ、あなたはまだまだケツが青いよ、あなたは私を超えられないよ」と言いたいという願望があるのではないかな?

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