英語のできる日本人シリーズか?第1弾KATSUさん!

昨日はKATSUさんと英語喉セミナーをしました!その様子は、KATSUさんのBLOGでも記録していただいています。

http://ens-katsu.blog.so-net.ne.jp/2011-08-07

LやMのときに、どうしても喉がつまりがちになってしまうのが、日本人ですが、私自身もよくHELLOと突然言うときに、Lのところが詰まった感じがします。

それを防ぐために、とりあえずLだけで練習しますけど、舌を口の屋根につけた状態で息をしてみるのです。息の音をおおきめに、おおげさにやると、「あえぎ声」のようになります。

「あえぎ声」メソッドだと、沖縄琉球学園さんのラジオで放送倫理コードに引っかかり放送不可能になるかもしれませんので、ダースベーダーメソッドとか、スキューバーダイビングメソッドとか色々考えましたが、、、

ま、あえぎ声的にLの舌のままでやると、舌の横、喉のあたりがひんやりします。だからこそ、喉が開いていることが体感しやすくなる。

弁当BOXを読みながら、とりあえずLのとこでこのような体感をするぞというつもりでやると、結局、全部の音で喉を開けている感じになり(実際には、英語をしゃべっているときに、Lのときにこうするぞなんて余裕はありません)、発音がなめらかになります。

それでは音声で説明しますね。

[audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/kaz_08_07_2011.mp3|titles=kaz_08_07_2011.mp3]

直リンはここをクリック

さて、MASA RADIOのMASAさんとSKYPEのよい録音方法はないですかね~という話をしていたのですけど、PAMELAというのを試してみたんです。KATSUさんにECONOLOGICAL FOOT PRINTという概念を説明してもらったのを録音したんですけど、なかなか内容的に、勉強になったんです。

こんな風にKATSUさんが研究されていることを、日本人が皆で共有できたらいいなあ、、なんて思いました。私自身、MEASUREMENTの専門家だと思っていますけど、KATSUさんに説明していただいたECOLOGICAL FOOT PRINTという考え方は、とてもパワフルだと思いました!

KATSUさんとのインタビューですが、KATSUさんが、WEB上での紹介をOKと言っていただきましたので以下に音声をおきます。

[audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/08/rec_katsunori.iha_06_Aug_2011_19_58_53.mp3|titles=rec_katsunori.iha_06_Aug_2011_19_58_53]

直リンはここをクリック

 

KATSUさんご自身の文章による説明もぜひ読んでみてください。

KATSUさんのサイト 持続可能な発展@地球 第2回:世界のエコロジカル・フットプリント

http://katsu-sd.blogspot.com/2011/07/blog-post_9477.html

 

 

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One thought on “英語のできる日本人シリーズか?第1弾KATSUさん!”

  1. カズ先生こんにちは。
    日本は今日は、全国的に晴天の夏日ですが、蒸し暑すぎてクーラーも省エネ対策という悪政のために控えており、仕事がちっとも捗らないので、思いついたことを書き込ませてもらいますよ。
    今日のお話を聞いて思い出したことは、mail, sail, feel, peel, seal などの語尾のL において、その前の音が I なので Y_ の子音(ホンマにこの半母音は、主役よりも目立とうとする癖の強い脇役ですね)がオバケのごとく登場して、ヨまたはユみたいに聞こえてしまうことです。昔、喉発音を知らなかった英語劣等生だった私は、某アメリカ芸能人が、「Give me 名誉」などと連発するのを聞いて、この人はえらく名誉を重んじる人だな、しかし名誉ってのは日本語じゃないのか?などと勘違いしていましたが、今思い出せば、あれはおそらく mail でしょう。
    私も今は、喉下を開いたままで L を発音すると、確かにそんな感じになります。
    日本で高名な某英語の先生は、この語尾のエルのことをダークエルと言って、これは前の音によって発音の方法が違うのだと、酷く面倒なことを説明されているようです。

    また1つ質問して恐縮ですが、Lの発音のときには、舌先を歯茎(前歯の裏側の付け根の土手・肉の盛り上がった部分)に押しつけて、息を舌の両脇から出すものだと昔から聞いており、私も今でもそのようにしていることがあるかもしれません。
    しかし最近感じることですが、この舌先を付ける位置は、口中の天井ならば歯茎より少し奥の部分(日本語のラ行を言うとき付ける辺り)でも良いのでしょうか?
    その方が楽なように感じますが、やはり歯茎の方が良いのかな?
    また、押しつけると言うよりも、軽く触れる程度で良いと思いますが、どうでしょうか?

    よろしければ、ご回答お願いしますね。

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