INPUTとOUTPUTという二項対立概念

語学学習においてINPUTとOUTPUTという言葉をよく使う。

しかし、私自身はほとんど、その言葉を使ったことがない。私にとっての語学学習は二つの言葉で集約できる。これを高校時代ぐらいからしていたので、大学1年で外人と喋り始めたときに、最初から喋れたのだと思う。

一つめは、DIFFERENTIATIONだ。例えば、私が大学時代に新しい単語を覚えるときに、MAPとMUPとか、SHIPとかSHEEPがどう違うのか、どうやったら区別できるのかにこだわった。発音にこったというよりも、発音=単語を覚えること=使うこと、、、といった事柄が同じことだったのである。それらの区別なしに、単語を覚える気がしなかった。

二つめは、FIGURE OUTすることだ。プログラミングを学んだり、ギターを独学するのと同じプロセスだが、例えば、I AM SUPPOSED TOという表現を聞いて、この表現はどのように使うのだろうと考えて、使ってみたりする。

以上のことを読むときにも、しゃべるときにも、書くときにも、外国人の友人と遊ぶときにも気にしていた。

INPUTとOUTPUTと言う言い方の意義が全然分からない。まるで、買い物に行くときには右足と左足の両足を使って歩いてください、、、と言われたとしよう、、そのときの、意味の分からない感じ、、、同じ感じがする。

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