メタ言語要素の重要性

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さて、うちに今、広島の父と母が来ていますが、英語に挑戦しています。今日は、義理の父と母(=アメリカ人)に会ったのですが、そのときに、一つ気づいたことです。

母が、英語が通じているのにもかかわらず、途中でとまってしまうのです。まるで、相手に通じていないから躊躇して途中で止まってしまうような感じです。

原因は、日本語のコミュニケーションにおいては、相手がうんうんとうなずいてくれるのに対し、英語では、そうならないので、そこで問題が生じているようでした。

つまり、通じている英語を話しているので、そのまま話つづければいいのに、相手が、うんうんというかんじでうなづかないので、不安になって、言葉がとまり気味になってしまうのです。

英語では、どちらかというと、トランシーバーのような会話が普通であり、ある程度喋ったところで、相手が反応してくれるのが普通です。これは、kazy氏が言っていましたね。

日本語の会話はこんな感じです。

だからね、(相手、うん)

昨日ね(相手、うん)、

私がね(相手、うん)

という感じです。

英語では、昨日私は映画にいったんですよ~、、ぐらいのかたまりではじめて、相手が、うん、へえ~という感じ。

日本語と英語のメタ言語要素の違いです。

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