英語ができないから国際競争力に問題が生じているのでは?

やっと、スマートフォンを買いに行きました。今週中にゲットできそうです。在庫がなかった。

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チョイスは、事実上、I-PHONEか、SAMSONGかでした。だって、日本製品が店(VERISON)に置いていないから。

ソニーとか、パナソニックとか、シャープとか、どうなってしまったんでしょうか?

70年代、80年代は、日本の経済力に力があった。と、同時に、当時から日本人は英語が不得意だったのだと思うのですが、誰も、日本人の英語力と経済の関係を問う人はいなかった。

その反動で、今日でさえ、日本人の英語力のせいで経済が振るわないと考える人はいません。

ところが、もしかして、サムソンが強いのは、韓国人の英語力、コミュニケーション能力じゃないか?などとふと思ってしまいました。

海外のCONSUMERの好みを知るには、現地の人の文化を知る必要がありますが、日本人は、自分達の都合のいいように、外国の文化を理解しがちのように思う。それは、日本人同士だけで、日本語で、喋っているからだと思うのだが、例えば、アメリカの食事は大味でまずい、、、とか、、。

しかし、気づいてみると、アメリカの食事もうまいものがたくさんある。

アメリカ人と行動していれば、アメリカの料理をアメリカ人風に食べることになるが、すると、うまい。

レストランなどで、ウェイターさんに、色々と質問をして、おいしいものにありつく、、、のだが、そういうのをするには、英語ができないと無理。

最近、思うのだが、もしかして、例えばマスメディアの人たちが海外で、本当に英語を通じて報道しているのだろうか?もしかしてCNNとかニューヨークタイムス読んで、まとめているとかじゃない?だって、聞き取りができなかったら、どうやって、海外で取材できるの?

強く発音されたどこだけに聞き耳を立てるとか、そういう方法では、事実上、仕事ができないと思う。

海外にたくさん、日本人がいるけど、仕事になっているのかな~???

シカゴ大学時代に、政府関係で留学してきていた人だって、英語が聞き取れないといっていたし、それで、政策関係のクラスを2年とっても、縦走回帰分析の結果が読める程度になったとおっしゃっていたけど、それは日本でもできる。

もしかして、中国人は、英語力、コミュニケーション能力を生かして、世界の機会をゲットしているのではないだろうか?

国内のビジネスだとコミュニケーション能力を問うのは、当たり前だが、世界のビジネスとなると、なぜか、まさか、英語能力、聞ける能力については、表面的には問題視されないように思う。

しかし、英語力が問題視されないのは、その日本人が、外国人に金を渡す立場にあるからじゃないかな。金をもらう立場になる場合は、コミュニケーション能力が大切になるのじゃないかな。

日常生活で全然英語がパーフェクトじゃないから困らないというのは、それは、外人に金をばらまく立場にある場合だと思うのだ。

太平洋戦争前の交渉など、英語が聞けずにどうやって交渉したのだろうか?と考えると泣けてくる。

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