アメリカの日本食料店などにおいてある、ニュース誌で、喉が紹介される。

今日、日本人の人で初めて100%聞き取りができますとおっしゃる人にあったのだけど、喉を無意識に実践されている、、、みたいなことをおっしゃった。もう一人、最近知り合った人も、喉ですでに発音されている。で、思ったのだけど、アメリカで仕事ができているということは、ある程度は喉発音と3ビートが当たり前だということだろう。

 

そりゃそうだよね。聞き取りできないと仕事できないもんねえ。クライアントを相手にしたりしないといけないしね。

 

日本の音声学者が書いた本には、例えばカルチャーがコルチャーに聞こえるから注意しましょう、、、などという悠長なことが書いてあるが、そういうのでは全然通用しない。発音より内容が、論理が大切です、、などという、EXCUSEも全然通用しないのである。

 

 

アメリカにものすごくたくさんの日本人留学生が来るが、残る人は少ない。もちろん、帰ることを念頭に来た人がたくさんいるが、残りたくても残れない人がたくさんいる。

 

これは、単に

 

たまたま、喉で喋っていた人

VS

口で喋っていた人

の違いだと思う。

 

まわりが言っていることが100%聞き取れないと、仕事は絶対に無理だ。そもそも面接で相手の言っていることが分からないなら、職を得るのは絶望と考える。

 

だから、アメリカに住む日本人で、アメリカで経験をつみたいと思っている人たちに、喉のことを伝えたいと思う。一度はそういうものがありますよ、と耳にしたけども、喉を試さなかった、、、とういことであれば、それは自分の責任(?)となるのでよいが、私が、黙っていたがために、帰国して初めて喉の存在を知りましたとなれば、それは、あまりにもむごい。

 

以前、大学時代の友人がアメリカに夢を託して、インターンをしにきていたが、英語が聞き取れないと言っていた。そのときには喉は存在しなかったので、助けることができなかった。

 

できるだけ、伝える努力をしたいと思う。

 

USFL(USフロントライン)という、アメリカの日本食料店などにおいてある、ニュース誌で、喉が紹介される。耳より情報ということで。11月の3週号だ。

 

www.usfl.com

 

さて、どれだけの人のアンテナが磨かれていて、反応するだろうか。

 

 

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