登録メンバーオンリー記事

皆さん、お元気ですか?こちらは、ハリケーンが接近中で、雨が降っています。風はそれほど強くありません。

さて、地味なお願いがあります。英語喉の姉妹本の機関銃英語ですが、出版当時からの酷評キャンペーンの結果、アマゾンのほうで、この本が忘れられた存在になりつつあります。

酷評を読んでいただくと、分かりますが、本を読んでいないのに、クリティークをしているようです。そして、さらに、過去のアンチの活躍で、それらの酷評ばかりが、「参考になった票」を集めています。新しい考えかたを嫌う連中が、酷評に対して、参考になった票を投じてきた歴史があります。

読んでもいないのに、書かれた酷評ばかりです。たとえば、機関銃英語は、ボンボンボンと言っているだけだ、、、というのがあります。以下などはひどい例です。おそらく、例のネット嵐氏の仕業でしょう。

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説明があまりにも感覚的すぎます。日本語が「ダダダ」で英語が「ボン、ボン、ボン」と聞こえるの意味が分かりません。
「ボン、ボン、ボン」が3拍であるということはまだ理解できます。

英語を聞いても音の違いが「感覚として」分からない人に対し最後まで「感覚で説明される」ので意味が分かりません。
CDは日本語の説明が多く、冗長で、トレーニング数が少ないです。トレーニングをして答えを間違えても、筆者の「感覚」が理解できないので
軌道修正できません。

たとえて言うなら、長島がホームランを打つ方法を説明しているようなものです。「球がビューと来たらバーンだ!」この説明でホームランが打てる方なら
「ボン、ボン、ボン」が理解出来るかもしれません

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皆さん、お時間がありましたら、アマゾンレビュー自体の評価、また、新しいレビューのほうで、この本の応援していただけませんか?過去にアマゾンで買い物をしたことのある場合だけ、そういうことができると思います。

上のように読んでいないのに酷評しているものには、「このレビューは参考になりましたか?」という質問で「いいえ」と投票していただくと、それらのランクが下がるので、この本が復活するきっかけになると思います。

また本を買われたかたは、レビューなどいただくとうれしいです。

それでは、よろしくお願いします!

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大阪あたりの方言から、日本語が上へ、上へとテンション高く上っているような感じの日本語になるように思います(近畿地方はこの傾向を持つ人と持たない人が混在)。ONE OK ROCKのRYOTAさん(大阪出身)の英語にはその影響が出ていて、たたた~ん、たたた~ん(「~ん」)のところで音程が上がるんです。 「テンションが高い」感じです。 ただし、他の動画でRYOTAさんが、テンション上げずに話しておられるときは、西日本人だからから、正統的な抑揚になっていました!テンションが高い感じにされているのは、たぶんキャラを演じられているのだと思います。 ESLキャラというか英語があまり上手じゃないヒョウキンな人というキャラ(NHKのテレビ英語講座にはかかせないキャラです)。でもRYOTAさん、結構英語出てくるし、聞こえているような印象です。ブルーJの川崎さんもESLキャラを演じているけど、ご自分で思われているかもしれないほど英語は下手じゃない。キャラを演じる感じでやるから、下手糞臭が漂うように思います。音程をそのように上げるのをやめて、テンションをあげるのをやめれば、普通に上手な雰囲気です。 一方で、東京出身であると思われるTAKAさんのほうは英語がネイティブっぽいですが(喉発音ですね!)、少し同じ傾向があるように思います。ただ、それが起こる間隔が長め。RYOTAさんが、たたた~ん(音程が最後で上がる)、ならTAKAさんは、たたたたたた~ん、たたたたたた~ん(音程が最後であがる)。 他の動画を見ても、TAKAさんの英語はこの傾向が常にあります。 一方で西日本の場合は(近畿の半分+兵庫県より西、南)は音程がどんどん落ちていく感じ。 もしかしたらRYOTAさん(大阪人)がTAKAさん(東京人)の真似をしているんじゃないかな。 音程を上げることの不利な点ですが、日本文化を知らない外国人はそれに対して相槌をうちません。だから、音程をあげても、相手が反応しないので、「この外人さん、私の話をきいていないな」と不安になってくるんです。 (ただしTAKAさんの場合は、音程が上がるまでのインターバルが長いので問題にならないと思います。その抑揚のとりかたが、「かわいい」という感じで西洋人にはうつると思います。) 音程を落としていくことの利点ですが、外人が聞いていて、音が下がりきったところが文の終わりなので、始まりと終わりが分かりやすいので聞きやすくて、話の途中でわりこんでこなくなります。 TAKAさんの英語は本当に喉発音ですね~。 RYOTAさんも英語喉をされたら、すぐにネイティブっぽくなると思います。 こちらが参考にした動画です。

小さなコツ 二つ

やはり教え続けていると、色々なケースに出くわす。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 ひとつは日本語というのは、やはり特殊なのだろう。英語は、赤ちゃんが泣いているときの発声法とそんなに変わらない。しかし、大人が喋る日本語は、喉発音を元々しているひとがいたり、完全なる口発音だったり、小さいときから発音が悪いと注意されてきていて、実はそれが英語発音むきだったり、あるいは、注意されてきたから、それを直そうとして、口に力が入りすぎていたり、、、、。あるいは、日本語にもあるSが舌足らず的だったり。 さらに、地方によって、発声の深さが違ったり、、、。 極端に声が小さい人がいたり、、、。 日本語の発声のパターンは、日本語が、ある意味で、高度なのだろう。だから、その習得のレベルに違いがでてくる。 いろんなケースに出くわすなかで、最近は、二つ小さなコツを使いだした(この記事最後を参考に)。 さてっと、、、 先日、皮肉だと思ったこと。関西外国語大学の英語の先生が、Rの法則?という名前だったかな、、、で発音を指導していたのだけど、そのやりかたは、どちらかというと口に重心を置いたものだったので、正しくはなかったし、また、そこで紹介されていた日本人の発音は違ったものだった。 しかし、そんな感じで、一生懸命、ゲストのかたたちが、発音に取り組むなか、、、、アナウンサーのかたは、日本語を喉発音で喋っていたのだ。 完全な盲点になっていた。 まるで、現代哲学のよい例になりそうなかんじだ。 ミシェル・フーコーが、ベラスケスという人の絵をもってきて、そのなかの登場人物の視線がどうのこうのと論じて、それが、その歴史的時代のエピステーメー、解釈の原理を説明しているとか、そんな話をしていたけど、、、 「言葉と物」という本の第1章での分析だ。なんでも、奥のほうにある鏡にキングとクイーンが写っているとかで、実は、登場人物がその二人を見ている、、、みたいな話だったかな??? 見えそうで、見えないけど、実は皆に見えているもの、、、ってことだろうか?そして、そのキングとクイーンが実は主役。絵描きの人が、キングとクイーンの肖像画を書いているシーンなのである(、、、と思う)。 この番組は、まさに、今の日本の言説状況を理解できる内容だった。 http://www.youtube.com/watch?v=PqW7MxE1CG0&feature=related で、結局、誰も英語できないのではない?この教えている先生も含めて。もちろん、私はこの先生の英語を知らない、、、でも、私が分かるのは、本当に英語が分かったら、もっと英語をおもわず喋ってしまうということ(=例 英語喉ライブ)、、、そして、どうやって喋っているのか(=英語喉)、を伝えたくて、伝えたくてたまらなくなるということだ。 そして、実際、伝えまくってしまうのである(www.youtube.com/eigonodoを参照)。 さらに、皮肉なのは、合っていない英語の発音に対して、3人のネイティブジャッジが、今の発音OKって感じで、合格にしている点。日本に住んでいるネイティブのタレントさんも、日本の言説空間に放り込まれると、見えるものが見えなくなってくるのでしょう。 さらに、最も皮肉なのは、日本語のナレーションをしているアナウンサーのかたが、喉発音で日本語を喋っておられる点である! つまり英語の専門家に英語の発音を学ぶより、日本語を喋っているアナウンサーのかたの発声法に学べばいいのだ。 しかし、そのことに誰も気がつかない。 まるで、上で紹介したベラスケスの絵の主役が、登場人物ではなくて、鏡にうつっているから分かるキングとクイーンであることが分かりにくいように。 はやい話が、指導する前に、その指導する人が、まず英語が100%に近く、できるかどうかを問うべきである。…

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