中国

自動車のなかでBBCを聞いていると、どうも、中国人とイギリス人、そしてアメリカ人などもまじって、討論会をしている。

かすかなナマリで誰が中国人かが分かるが、すくなくとも5人ぐらいは、見事な英語、そして内容の発言をしている。

前から思っていたが、仕事、会社などで交わる中国人だが、字にしたらネイティブと同じじゃないかというような英語で、プロフェッショナルな内容をがんがん話す。

西洋人と中国人が、同等と意見を交わしている放送だった。

日本が勢いがあった1980年代に、日本人とアメリカ人が平等な立場から、議論を行ったということは記憶にない。

日本には、普通に英語が喋れる人があまりいない。

それは声が甲高い方向で英語を喋ってしまうからだろう。甲高い部分を聞いていると英語は聞こえない。甲高い声で喋っていると英語は通じない。聞こえない、通じないでは英語は普通に喋れない。

さらに甲高い英語では、音量、勢いなどに関心がいきすぎて、内容を考えながら喋れない。

ハーバード教室がどうのこうのという討論の様子がYOUTUBEにあって、日本人のコメントが、「スピードが速すぎてついていけない」というようなのが書いてあった。あ~~~んなにゆっくり、みんな喋っているのに。

中国人をはじめとするノンネイティブは、普通に英語が理解できているのである。

喉発音に切り替えれば日本人も普通に英語ができるようになるのにね。

中国人はどんな英語を喋る?留学生OWEN氏へのインタビュー

https://www.youtube.com/watch?v=HqMXgaCNb0w

Related Articles

なぜリエゾンを勉強しても英語が聞こえるようにならないかの理由

多くの日本人がリアゾンを勉強するものの、「一生、英語が聞けるようにならない気がする」状態のままだ。なぜだろうか?実は理由があるのである。 http://blog.with2.net/rank1932-0.html 我々日本人の感覚でリエゾンというとき、それは、それを教わらなくても実際そういう聞こえている。例えばだが、 IN ITはイニットに聞こえる。 しかし、IN ITを正しくはIN-NIT(英語喉流)ではなく、イニットと認識するからネイティブの英語が聞こえないのである。 INITがイニットに聞こえるから、それをリエゾンと呼び、イニットと覚える、、、だから、実際はIN-NITである音声を正しく認識できない。 もう一つの理由だが、リエゾンは、日本人がリエゾンだ!と認識できない部分でも起こっている。認識できるリエゾンを、こうなりますと説明を受けることは、微妙に価値がうすい。なぜなら、言われなくても日本人なら、そう間違って聞こえるからだ。 実際には、日本人に聞き取れないつながりかたのほうが多い。英語喉をすれば、できること、つまり、喉をゆるめで発音していれば、暗記する必要なく、聞こえるはずである。 例えば、I HAVEだが、これはアイフフアーブという感じだ。HAVE Aだと、ハーブブアという感じである。このように、日本人には聞こえにくいリエゾンがある、、、というか、全てのシラブル間の間に、流動性があるのだ。 日本人にとって聞こえるものだけ、たとえば、IN ITがイニットだとか、TAKE IT EASYのITとEASYのつながりがリージーだとか、そういう日本人なら、そう聞こえるという部分だけを学習しても、その他の部分、発話の99%の部分は聞こえない。 ところが、学習する1%だけとっても、大量の勉強が必要となる。さらに、聞き取りができるようにならない。したがって、リエゾンに特化した勉強しても、人生をもってしても時間がたりない。 先日、紹介した19歳の剣道部での後輩のオーウェン君など、英語がぺらぺらだが、リエゾンの勉強とかしていないと思う。 http://www.youtube.com/watch?v=HqMXgaCNb0w&feature=player_embedded

言語は音だ

言語は音だという点、、これが大切だと思う。 http://blog.with2.net/rank1932-0.html 聞き取りができなければ、音だけで英語を学ぶのは、怖い。聞いたとおり言えと言われても、もしかして聞き逃したままで単語を覚えたら間違って覚えてしまわないか?とか思うだろう。 しかし、実際、音が聞こえると、やっぱり聞こえる。さらに、音で覚えたほうが楽だ。特に英語は、つづりが音と乖離している。 つづりを先に覚えてしまったために、いつも正確な発音を忘れてしまう単語、、、 良い例が、「引き出し」に当たる単語で、今も、忘れている。単語としては長いのに、音では1シラブル。DRAWLとかいう感じの発音だが、思い出せない。 英語は音だという原点に戻り、できるだけ音で英語を勉強してみてはどうだろうか? WORDとWORLDの違い、、、音が聞けると、結構分かるものだ。Lがあるかないかの違いだ。そして、そのLは喉の中でなっている感じだ。従来の音声学では、まるで、舌を口のなかの屋根にうちつけるがごとくの描写をされているのに。喉をとじたままで舌を打ちつけようが、音には反映せず、ただ、単に音がこもるだけ。 音がこもると、聞こえない。 ミネアポリスの学会で、日本人の人とランチをして、英語喉をちょこっと指導してあげたのだが、そのかたが、「日本で帰国子女の友人がいて、彼女に、BORINGという発音を言ったら、全然伝わらなかった」とおっしゃった、、のだが、私自身も、その逸話を聞いたとき、その人が発したBORINGという単語が一瞬聞こえなかった。Rのあたりだろうか、ふっと消えたような感じで、聞こえない、、、 それはせっかくの音が、音声学の知識・実践のせいで、こもってしまい、聞こえないのだ。 その人は、英語の先生に、TOなどの機能語は弱く読むように言われたそうだ。ますます、言っていることが聞こえなくなるじゃないか! さらに、違う人だが、学会であった帰国子女の人と喋るときに、そのかたの英語が3秒に一回ぐらい音が消えるような錯覚が、、、たぶんRのときに舌を動かしているのかな? 大切なのは言語を音として扱うこと、、、そして、さらに、音、音色に含まれた相手の感情の変化なども聞く。 結構、できるものだ。 犬でもやっている。ほえている声の音色で、犬の気持ちが伝わってくる。 ギターの世界では「耳コピ」というのがある。楽譜などを見るより、耳で聞いて、それを再現すればいいじゃん、、ということだ。ドラムとかだと、もっと当たり前じゃないかと思う。 慣れると耳でコピーするほうが簡単。金もかからない。 英語って、お金がかからないほうの選択をとればとるほど、うまく勉強できるような気がする。運動とかダイエットに似てる? さて、BLOG人気投票よろしく! http://blog.with2.net/rank1932-0.html

英語喉 無料 動画講座

まずは人気投票にご協力を。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 レッスン1 https://www.facebook.com/photo.php?v=257346711048053 レッスン2 https://www.youtube.com/watch?v=dhVfTnzLmCc レッスン3 https://www.youtube.com/watch?v=uzIYiOo4WrM レッスン4 https://www.youtube.com/watch?v=y8ynLBun46c&feature=plcp レッスン5 https://www.youtube.com/watch?v=sQFeQKZIdBY&feature=plcp レッスン6 https://www.youtube.com/watch?v=F4QpA8NTl_E&feature=plcp レッスン7 https://www.youtube.com/watch?v=xFwpUh7sbxg&feature=plcp

Responses

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.