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日常英語はちょっとした心の交流?

外国語会話でちょっとした心の交流を楽しむ、、、というのが最近よく分かる。

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オフィスを出るときにエルサルバドルの青年が掃除に来る。風邪(ぐりぺ)直った?とかスペイン語で聞くと、ちょっとよくなった、、とのこと。風邪を引いている人のことを心配するのは、世界共通の言語だ。喉から豪快に音を出していると心が通じる。

オフィスを出ると、知っている人が犬の散歩をしている。以前、オフィスのとなりに住んでいたので知っているのだが、あれ?老齢のコリー犬が、若返っている。あ、そうか、リウマチがひどく、まっすぐ歩けないような犬だったが、死んだんだな、、。声をかけると、「私たち、心ずたずたで立ち直れなかったんだけど、この犬を今度またレスキュー所からもらってきたの。8歳なの。’」とのこと。そうだったのか、、、と話を聞いてあげた。

地下鉄にのって、駅をおりると、そこでは大統領選に向けて、選挙登録を促す人たちが声をかけてくる。おっちゃんがこう私に言う。

君、選挙登録しないかい?

私 いえ、いいです。

おっちゃん WHY NOT? なんで?

私 I am not American yet, but may be in 10 years (YETを強調した、、、そしたら、「俺はアメリカ人じゃない」という完全否定ことじゃなくて、「うん、まだアメリカ人じゃないんすよ、、」という感じのニュアンスが伝わるかなと思った、、喉をゆるめていたら、ちょっと笑いが含んだような英語になった、、、NOといったあとだったので、相手に緊張を与えたくなかったので自然と笑った感じになった)

おっちゃん We need you~! (と、暖かい感じで)

こんな会話をしていて、やっぱり英語会話の基本は心と心の会話だなと思った。

一方で、よく英語は内容だということを言うが、そういうのは、歴史だったり文化を勉強してから、発音を、、、という感じだと思う。しかし、発音というか、発声というか、リラックスした体の持ち方をしていると、自然に文化や歴史を学ぶことになる。人との交流を通じて。

 

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