発想の転換 友人の自動車接触事故から学ぶ

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My friend got into a traffic accident a few weeks ago and I asked her what happened.

左折しようとしたときに、右隣の車線にいた人が、本当はその車線は、まっすぐにしか行くしか許されていないのに、強引に左折しようとして、同じ車線に入ってきたそうだ。

I asked her, “Was she an Asian driver?” and she said, “Yes.” でかなり笑えた。私の勤める会社付近は韓国の人が多いのだけど、運転が下手糞であることは、前から気がついていた。ここで笑えないのは、アメリカでは、アジア系(東アジア系)が運転が下手糞だとされていて、コメディーなどでよくネタになる。

強引に英語喉の話になるが、アメリカに30年住んでいても英語喉をやっていない日本人は、まわりからそんな目で見られていることじたい、気がつかないだろう。私だって、英語喉革命後に、アメリカ人のもっているステレオタイプなどがよく分かるようになった。

http://www.youtube.com/watch?v=pezdwLmU2H4&feature=related

私自身、スーパーの駐車場で、よく見ていなくて、当てたことがある(損害800ドル、、涙)。さらに、先日、私自身、韓国系スーパーの前に駐車して帰ってきたら、わざとやったんじゃないか?思えるようなアザを愛車につけられていた。ドアをおもいきり開けたのだろう。実際、あのあたりは、韓国のドライバーが怖いので行きたくない(突然、道路の真ん中に韓国のおばさんの車がとまっていたことを目撃して、怖くなった。)

で、友人の話に戻る。状況を説明してもらったのだけど、警察が来て、道路の上にある線が点線だったら、そこは他の車線に移動してもいい、点線じゃなくて、実線だったら、入ってはいけない、、、というルールを事故を起こした側の人に説明したそうだ。

ふ~~ん、あんまり考えたことなかったなあ、、、と思って、そのことを意識して運転していると、

確かに、そうだ。

信号に近くなると、レーンを区切る線が、それまで点線だったのが実線になる。つまり、ここからは急にレーンを変えるなということだ。

それまで全然見えてなかったことなのだけど、友人の事故とその説明を聞いて以来、線の存在が現実となった。

まるで、LとRの発音の違いが分からなかった人が、突然、分かるようになるのににている。

先日、半年ほど、英語喉をやっても、発音ができるが、シラブルが聞こえないという人がいたのだが、数日前、聞こえ出したという報告をもらった。ルート音に注目して聞いていると、聞こえ出したそうだ。

発想の転換、、、。一度起こると、前の状態には戻れなくなる。

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