友人に書いたメール、、、どうせ通じないので出すのをやめた(笑)

以下は、友人二人にあてたメールですが、出すのをやめました。どうせ分かってもらえないとおもって、、、。

http://blog.with2.net/link.php?709532:1932

ちなみに、二人には、以下の動画をモニターしてもらったんです。この動画は、普通は見れないセッティングにしてあります。

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先日は、動画を見ていただきありがとう。以下、ちょっと補足です。

結局、日本語なまりと、他のノンネイティブのなまりの違いは、シラブルの違いで、

例えば、KIMCHIを日本人だけがKI-MU-CHIと言い、他の外国人はKIM-CHIYというということです。

でも、なぜ日本人だけが違うかというと、口先発音の場合、Mを単音で言うことがややむずかしい、、と。

でもMだとそうでもないかな。

GROUPがよい例です。口先発音ではGROUPを1シラブルでいえない。どうがんばっても、GU-RU-PUになってしまいます。

で、首の根元あたりで発声するつもりでいうと1シラブルでいえます。

でも、この説明を5年やってきても、「ふ~~ん、面白いですね」程度で、理解してもらえませんでした、、、が、ついにこの1月に分かったことがあります。

それは兵庫県より東の日本語(兵庫県は含まない)は、音を発声するときに、いったん声帯を緊張させていると思うんです。そうすると、喉が硬いので、喉発音ができず、GROUPが一発でいえない。

で、なぜそうなのか、、、ですが、兵庫県より西の方言は、シラブルが中国語に似ていて、シラブルの中に四声があるんです。

たとえば、広島では「しない」と「せん」と言いますが、その発音は、千と違うんです。まさに中国語と同じ四声です。

1シラブルの内部で音程を変えるのが四声ですが、これは喉がリラックスしていないとできません。

大阪、京都を含むかたちでの東日本の方言は、シラブルのなかが平らです。平らにするためには、声帯がりきまないといけません。だから、喉発音が困難です。

日本の人口の半分以上が兵庫県より東に住んでいますし、またメジャーな都市も東、そして言語学者を育てる大学もたくさんあります。

つまり、私は広島方言にある四声を当然のように聞いているので、英語に現れる、、、、

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と、ここまで書いて、こんなメールしても分かってもらえんなと思ったので、出すのをやめました(大爆笑)

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小さなコツ 二つ

やはり教え続けていると、色々なケースに出くわす。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 ひとつは日本語というのは、やはり特殊なのだろう。英語は、赤ちゃんが泣いているときの発声法とそんなに変わらない。しかし、大人が喋る日本語は、喉発音を元々しているひとがいたり、完全なる口発音だったり、小さいときから発音が悪いと注意されてきていて、実はそれが英語発音むきだったり、あるいは、注意されてきたから、それを直そうとして、口に力が入りすぎていたり、、、、。あるいは、日本語にもあるSが舌足らず的だったり。

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