オーストラリア人のオイは、そういう意味だったのか!

この土曜日の晩は、神崎先生のラジオに出ますので、ぜひこちらをご覧ください。

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さて、オーストラリアでオイという掛け声みたいなのがあります。日本語の「おい(おい、君、、、というときの)」と同じなの?とか思っていた。たしかイギリスでもコックニーが言うと思う。

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やっと意味が分かりました。例えば、これでオイ、、、という掛け声がたくさんはいります。

オーストラリアの独特の表現とばかり思っていました。

しかし、神崎先生のラジオに出るので、たぶんイギリス英語のことも聞かれるだろうとおもって、BBCなどを聞いていたんです。ジーナに質問したり。

イギリス英語も喉発音ですが、そのあたりのことを答えられるようにしておこうと思い。

で、ジーナとの会話のなかで、オーストラリアではTODAYをTO DIEみたいに発音するよね、、と聞いたら、え?「オイ」じゃない???と。

で、喉発音で、TODAYをTUD-DOIYみたいに発音してみたら、おおおおおお、たしかに、そう発音している。オーストラリア人っぽい!!!

なるほど、デイはダイというより、喉の奥で、オイと発音するのだな。

そこで、オイってオーストラリアの掛け声のことをおもいだした。じゃ、オイは実はエイ???

なるほど、あれはHEY!ってことだ。フランス語と同じで、英語でも、Hの発音が薄めになる変種があることは知っていた。

つまりHEYと言っているのです。それが、オイと聞こえるのだと。

目からうろこでした。

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