剣道スキルに進展が

この数日UPDATEが鈍っています。

http://blog.with2.net/link.php?709532:1932

その理由は、このBLOGをもっと有益なものにするにはと試行錯誤をしているからです。本日は、ずばりその方向を打ち出そうと思いましたが、私の使っているプログラミング上の不都合があり、実現しませんでした。

ところで、週末に、英語喉史上初めて、中学生の指導をさせていただきます。楽しみです。使用中の学校の教科書なども交えて、工夫してみます。

あと珍しいことといえば、ある英語喉実践家のかたが、2週間後に、DC付近にいらっしゃるので、会う予定です。いつも、ネットを通じて交流があるので、初めてな気がしません。

剣道の踏み込みが以前より気持ちよくできるようになりました。

忙しくて、稽古ができなかったので、練習の結果そうなったというより、発想の転換のおかげかもしれません。

今は、本当に意識が違って、面をとりにいくときに、相手に飛びかかる感じです。

すると楽しく、気分よく面を打てます。

おそらくですが、左足の使いかたで、力学的に、前に飛びだしやすい感じで使えるようになりました。

でも、どう考えても、足が強くなったとかいうことではなく、本当に、前に泥棒がいて、自分のお金をとったとします。その人に襲いかかるかんじ、飛びかかる感じで面を打っているだけです。

なぜ前できなかったのかわかりません。

ただ、きっかけは、道場の日本人の剣道仲間が、こんなことを教えてくれたんです。

若手の剣道家は動きが速く、全然、せめいるような様子をせずに、とにかく、ずーんと打ち込んでくる、、、でも私は、それをあえてよけないんです。そんなときは、打たれるだけ。試合でそれやったらダメだと思いますけどね、、、と。

剣道は、精神的に相手をせめていって、そして、すきをみつけて打つ、、、これが王道。

だから、攻めることなしに、若さにまかせて、スピード剣道をしてくる相手の面をあえてよけない。

この言葉に発想が大転換してしまった。

だから、私もじりじりと相手を精神的に攻めていって、そして、これだというときに、とびかかる。

すると気分よく面が打てる。

偶然か、たまたまきていた、見かけがものすごく強そうな日系人の人から面がとれたんです。

英語喉も同じじゃないかな。

喉発音ができるようになるのも発想の転換????

[audio:http://nippondream.com/file/kaz_07_06_2012.mp3|titles=kaz_07_06_2012]

http://nippondream.com/file/kaz_07_06_2012.mp3

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