文部科学省 擁護論

よく文部科学省は英語教育において批判されますね。

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でもね、英語喉パラダイム的には、実は日本の英語教育はそんなに悪くない。英語喉で、英語の音が聞けて、発音できたうえで、英語教育を中学あたりからやると、きっと成功する。

それはなぜかというと、日本の中学、高校の英語教育は基本を教えていると思う。さらに、文部科学省は、学者を信頼していないのか、さいわい、音声学の成果などを、授業に取り入れていない。これがいい。

音がつながります、、、といって、WOULD YOUをウッヂューみたいに読ませるのが音声学の成果?らしいが、そういうことは、教科書に書いていないので、それは、文部科学省さんが、がんばって、そういう怪しい話を授業に入れなかったということだろうか?

アクセントの位置を覚える、、なんてのも、英語喉をやっていれば、簡単になるので、ま、それはそれでいい。

例えば、今、私がフランス語力、スペイン語力をUPするうえで、必要なのは、基本の文法で、それをてっとりばやく、さらに中学までは無料で教えてくれる授業はありがたい。

会話などは、日本人同士でやっても、かったるいので、自分でSKYPEでネイティブと話すだろう。もし、私が日本でまだ学生だったらね。

意外だった?

語学って聞けて言えたら、勉強しやすいんです。

文部科学省が批判されるのは、日本人が英語が聞けないからだと思う。でもアメリカに30年住んでも聞けない人がいる(というか、聞けないのが普通)ということは、教育のしかたが問題じゃないということの証明でしょう。

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