愛国主義フェスティバルの感想(1)国家と国旗

休暇から帰って来ました。

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この4年ぐらいいつも行っている、DCから自動車で4時間の海岸街から帰ってきました。

パトリオットフェスティバルというのがあって、訳すと愛国主義の祭り?があったのですが(詳しくはここをクリック)、まずは、今、大人気のカントリーシンガーミランダ・ランバートを最前列で見れました。砂浜の上の舞台で、席の砂浜の上でしたが、早めにいったので、ステージの目の前に陣取れたのです。

ミランダランバートさんは、自分で歌を作って歌うカントリーシンガーですが、見かけは、ややかわいめではあります。が、、、どちらかといえば普通の人風で、これも、また彼女が、実力派であることの証明です。

カントリーミュージックは、一つ一つの歌にライフストリーが歌われています。だから、英語が100%英語喉のおかげで頭に入ってくる私には、歌ごとに、そのストリーが展開するのです。例えばこの曲も演奏されましたが、じ~んときます。

カントリーミュージックは、愛国主義と結びついています。それから、軍の人たちをサポートするという運動とも結びついています。

コンサートが始まる前に、軍人さんが、国歌を歌いました。それと同時に、アメリカの星条旗が、掲げられました。

数万人のアメリカ人が帽子をとって、胸に手をあてて、国旗掲揚+国歌斉唱です。

歌詞が頭に入ってくるから、気づくのですが、アメリカの国家は、国旗に関する歌なのです。

ある戦いがあって、夜が明けても、国旗がなびいていた、、その感動を歌った歌です。何千人、1万人ぐらいいるアメリカ人が子供も含めて、胸に手をあてて、直立不動で国家を歌っています。

だから、国歌と国旗の意味上で連結している、、、。

そんな当たり前のことを思いました。

あと、国歌の歌詞が、現代英語。というか、英語って、2百年前の英語も、今と同じ英語なので、意味が分かります。

英語は、おそらくシラブルの中に意味が込められているので、表現が変わりにくいのだと思います。

例えば、I(私)は、どうころんでも、他の表現になりにくいでしょう。一拍のなかに、音・意味の結合が閉じ込められて、完結しているため。

日本語だと「わたし」が「あっし」とかになってしまうでしょうが。日本語特有ですが、単語、単語のシラブル数が多いので、いろんな表現がうまれやすいと思います。

ミランダさんのご主人は、ブレークシェルトンという、これまた大人気の人ですが、彼の歌はこちら。GOD GAVE ME YOUです。
http://www.youtube.com/watch?v=m-Xpt1SxDJw

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