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ベビーシャワー

英語喉と歌、、、というBLOGをAKKOさんが、始められました!

http://english123music.seesaa.net/

どんな方向に行くのかな???楽しみです。

http://blog.with2.net/link.php?709532:1932
私自身、英語喉で音域が広がりました。でもオチがあります。聞き取りの感覚、感性が深まったのか、自分の歌の限界に気がつきました。

声が音符に対して均一に出ない、、、流れるように出ないのが難点です。自分の歌を録音したら、最初の2秒で、「だめだ」と分かります。何回録音しても同じ。自分で歌っている瞬間はよく聞こえるのに~。一方、プロは、以前思っていたほど、絶唱スタイル、絶叫スタイルの人はおらず、どちらかというと、おとなしい感じで、声が管楽器みたいにスムーズに出ます。これがなかなかまねできない。また、逆に、歌のオーディション番組で、まだプロじゃない人の歌を聞くときに、ちょっとでも、スムーズさがかけていると、やっぱり選考に落ちるようで、自分の意見とジャッジの意見が近いので面白いです。「絶叫スタイル」の人がたまにいて、ジャッジが耳をふさぐほどです。

でも、気づくとラジオを聞きながら、当たり前のように口ずさみ、歌詞カードなしに、歌詞をうろ覚えしている自分がいます。歌詞の最初の部分が分かると、するするっと後の歌詞が出てきます(歌詞の全体でなくて、文単位での話)。かならずしも、意味自体は必死に考えながら聞いていないのだけど、口がつられる感じ(前はできなかった。歌詞カードを見ながらでも、歌いにくい曲があった)。

よく考えると、ジーナも、歌詞カードなしで覚えているので、ネイティブと同じ状態になったのか~。この曲がよくかかるので、口ずさんでいます。

昨日は、仕事のあと、同僚が奥さんが赤ちゃんが来週?かに生まれるということで、近くのレストラン・バーでベビーシャワーというのに参加しました。自動車を運転があるのでティーを頼んで、楽しみました。

たまたまカリフォルニア出身で家族がメキシカンで、スペイン語が喋れるという人と話をしましたが、私自身のスペイン語がぺらぺらと出てきて自分でもびっくりです。

過去にこういう経験はしたのですが、アメリカで育ったスペイン語話者の人で、シンプルな表現で喋っているように思える人がいて(喋ってくれているのか?)、すると、自分自身が、ネイティブ化したみたいな印象がします。それはたぶん、相手の表現がシンプルなので、言っていることがよく分かり、ぴたっとくるのかもしれません。いや、メキシコ系の人が相手だとそうかんじるのかも。メキシコ系のスペイン語って非常にクリアだと思うのです。

やっぱり相手の言っていることが聞こえる、理解できる=平等の立場で話せる、、、と言うことはあると思う。

一回、分からない単語がでたけど、聞こえるので、え?それってどういう意味と聞き返しやすい。

最初に私が、どこから来たんですか?と聞いたんですが、それは微妙にスペイン語アクセントがあったので聞いたのですが、たぶん、本人も、そういう意味で聞かれている可能性もあり、すこし失礼じゃないか?と思いながら、聞いたんです。

本人も、「英語にアクセントがあると指摘されることがある」と言っていました。それは、英語喉で真剣に彼女の英語を聞いてあげると、どこがどうだから、アクセントがあると言われているのかを指摘してあげることができると思いましたが、英語喉の話は出しませんでした。

英語喉は、ネイティブの人の英語でさえ、分析してあげることができるなあとは思いました。

赤ちゃんが生まれる同僚の奥さんはロシア出身だけど、英語はネイティブのようです。少しだけ、アクセントがあるので、かろうじて、外国出身だと分かります。

大人になって英語を始めても、英語をネイティブなみに使っている人は、2012年の今、たくさんいます。

だからといって、言語学者は、言語マスターの臨界期説を変えようとか、真剣に考えようとかは思わないのですかね。不思議です。

たぶん、その原因は、自分たちが英語が苦手なので、言語習得には、年齢的に限界があるに違いない、、、と信じているのでしょう。

先日も、友人と喋っていて、日本人以外のノンネイティブは聞き取りに苦労していないよと指摘すると、そんなことはありえないという反応でした。

しかし、例えばこのロシア出身の奥さんは、英語が当たり前にネイティブ並みです。家にかえってシャドーイングなどをしているわけではありません。

ま、その学問領域で言われていることの根本を問うと、就職できなくなるのかもしれませんが。

タイの日本語教師さんが、以下のようなことを書いておられます。私も同じ経験があります。

http://thainihongo.seesaa.net/article/272461543.html

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気持ちは分かる メソッド色々(YOUTUBEより)

個人的、喉的にはこれ(1番目)が一番面白かった(前にも紹介した?) * 「L」 と 「R」 発音練習(ネイティブ) http://jp.youtube.com/watch?v=MoS1pSf3SBw&feature=related こーら、喉の響き、その場所の違いやないかい。本人も口のことはよくわからんと認めている。犬がうなっているような感じだったらRRRRで、そうじゃなかったら(ややクリアな感じ、口の中にフタがしまってそれが開く感じ)Lというのがよく分かるねえ。これ、すごく分かりやすい。皆さん、分かる?これは面白い! *************************** 片岡昇 ケンセイ・メソード英語発音講座 抜粋 http://jp.youtube.com/watch?v=b2pbYqwkoc8 舌は寝転んだまま、、、というニュアンスは確かに間違ってはいないが、やはり口にこだわりながらも、ややええかげんに説明しているそのノリは非常に真実に近い。できたら、英語を話しているところを見たかった、、、。   **************************** 英語発音指導の専門家「スギーズ」先生 http://jp.youtube.com/watch?v=3zgm9RCLW0E&NR=1 I was only a kid then は7シラブルなのに、6シラブルになっている(先生、Aを忘れています、、、というか弱く読むという指導の弊害?あいまい音は弱く読むという指導はよくない。弱く読んだら聞こえないぞ!) でも結構、スムーズで英語の流動性が出ているのはアクビエリアあたりを使って発音しておられるからだろう。首の根元で同じことをやるとネイティブと同じになりますよ。 **************************** コウイチさん(ネイティブ?) http://jp.youtube.com/watch?v=NkzfeWhWyPo&feature=related こーら、喉の響き、その場所の違いやないかい。熱意は買う。口を気にしすぎて、音がこもっているから分かりにくくなるけど、口のコモリを無視して、喉のあたりの響きを意識して聞いてみて。Lはクリア、RはRRR(犬のうなりみたい)だということが聞き取れる。   ***************************…

日本人の英語を真似しているネイティブを返り討ち(笑)???

喉でやれば、通じるのだが、口発音の場合、かなり無理がある。ネイティブのコメントも、日本人が口発音だから苦労しているのだという視点がないので、めちゃくちゃだ。 この人は、日本人英語をしゃべっている外国人。かなりうまい。しかし、彼が喋る日本語は、外人なまりだ。これ不思議。日本人英語はかなりうまいのに、日本語はちょっと外人なまり。意味分かる? http://www.youtube.com/watch?v=Je_Z63BZcXM&feature=related このアメリカ人の人の喋る、1)日本人英語、2)英語、3)日本語を私がシャドーイングしてみました。思うのですが、彼の(1)のほうが(3)よりも、日本人っぽい! しかし、アメリカ人が日本語をちょっとなまってしゃべっても、完全に分かる。上のYOUTUBE動画を流しながら、私が英語喉でからんでみたのが以下の動画です。日本人英語を真似しているネイティブを私がまねしたりとか、色々、視点が交錯しています! www.estat.us/blog/JapaneseEnglish_04_14_2011.wmv    その他 ナレーターの外国人の日本語は、かなり口発音でうまい http://www.youtube.com/watch?v=58m-R_XWeYM&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=GeJFu7JWihA&feature=related   http://www.youtube.com/watch?v=bOI80A_PD-Y&feature=related  http://www.youtube.com/watch?v=vL6q50fRm1g&feature=related  http://www.youtube.com/watch?v=VbIWOqN8k44&feature=related   

「純ジャパの僕が10か国語を話せた世界一シンプルな外国語勉強法」

Yohei Akiyama さんの新著「世界一シンプルな外国語勉強法」をゲットしました。アマゾン(日本)で頼んで3日で米国に届きました。 新しい言語を学ぶときに、自分が感覚的にまず知りたい表現があります。それは英語で言いますと、I am going toにあたる表現とか、Let’s ~~にあたる表現です。なぜかというと、それらを覚えておくと、動詞を活用させずに使うことができて、広く応用できるからです。私はスペイン語やフランス語を勉強するときに、まずそれらを押さえました。 私の考え方と秋山さん考え方は非常に似ています。まずは、シンプルにせめて、とりあえず、おぼれないように犬かきをする(これは秋山さんの表現)、、まずはそこまで行くことが大切なのです。 本に出ているその犬かき用の単語リストが参考になります。 犬かき用表現リストも載っています。 この二つのリストがあることが絶妙です。私にとっては、「表現リスト」のほうに思い入れがあります。 リストには、とりあえず英単語と日本語訳が書いてありますが、フランス語会話を練習中の私としては、それらの単語をフランス語で知っているかを自分で確認するのです。 語学学習とはそういうものです。自分でやるんです。 秋山さんに関してもう一つユニークな点があります。それはYOUTUBEなどで実際にそれらの言語を話されているということです。 私自身も英語の発音に関して英語喉というapproachを提唱しておりますので、当然、英語で普段から発信しています。 また、「英語の勘1」ではTHEの使い方などを説いているわけですから、当然、それをつかってYOUTUBEなどで発信していますし、毎朝、ついきゃすでCNNを聞きながら、語彙を解説しています。 できているから、こうしてやっていますよと、手の内を見せているわけです。 秋山さんはフランス語のテストを受けて、文法の点がほとんどゼロだったのに、聞き取りと読みは結果が良かったそうです。 これは分かります。聞いて理解するのに、文法はそれほど重要ではありません。なぜなら、言っているほうはnativeですので正しい文法で単語を発射してきますが、聞いているほうは、単語と単語の関係を理解するというよりも、単語自体の意味が理解できればだいたいいいからです。 例えばISの意味はISであり、それ以外ではありませんから、別に文のどこに来ても同じことです。 「犬かきの単語リスト」ですが、自分はスペイン語で知っているかなと思って読んでみましたが、ほとんど知っていました。フラ語ではかなり怪しかったです。 さて、この本を読んだ人がこのやり方を実践してうまくできるかですが、一つだけ条件があると思うんです。秋山さんがこのやりかたで成功したのは、兵庫県のご出身だからだと思うんです。秋山さんは声が深いので、外国語の音も正しく聞き取っているのだと思います。声が甲高い人は、まず声を柔軟にして、立体的な発声を練習する、、、そうすることで、犬かきの単語のどれを言っても相手に通じるという状態が生まれますし、また聞き取りもしやすくなります。 英語喉で喉をリラックスさせましょう。 秋山さんの新著、参考になると思います! 最後に、英語以外の外国語を修得するといいですよ。英語で発信しても、私のようなオッサンの場合、そんなに反応がないんですけど、スペイン語で動画をつくるとコメントがどんどんつきます。たぶん、スペイン語を話す日本人が少ないからじゃないかなと思います。

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