剣道は、コテ、エン、ド~で行くぞ

今日は、2週間前に剣道の稽古で気合を入れすぎて、喉を痛めたのが回復したので、ひさしぶりに、稽古に行ってきました。

http://blog.with2.net/link.php?709532:1932

なんと来月、剣道大会に出場することになりまして、人生、こんな展開になるとは、、、。アナポリスといってDCから自動車でメリーランド州に向けて1時間半ほど行ったところにあり、ミリタリーアカデミーがあることで有名です。

さて、前回の経験より、気合を入れる、声を出すときに、体に、そして声帯に力を入れないことに集中して稽古をしました。

全部、ゲップエリア発声で、オペラ歌手のような声で気合をいれると、いい感じです。

でも、打ち込んだときが問題。体が硬くなってしまう。

コテ~~とド~~は、なんとか、声帯をゆるめたままで言えたのです。

ところが、いわゆる両唇音のMから始まる、め~~ん、、だけは、声帯が力んでしまうことにすぐ気がつきました。

唇が閉じるからでしょうか。その瞬間、喉もどうしてもしまってしまう。

そこで、英語喉の最初のほうの、リラックス口で言おうとしましたが、なかなかうまくいかない。

そこで、このさい、メンの代わりにメンのかわりに「エン」で言うぞと思うと、うまくいきました。

で、たまたま相手のアメリカ人はどう行っているのかなと思ったら、この人も、メンじゃなくて、言葉にならないような奇声で代用していたのです!

なるほど、「メン」ってのは言いにくいのですかね。

稽古の前と後にうちで、中国の香港製か何かののど飴みたいなのをなめました。それは、ハローボイスで有名な、菅原里奈先生が推薦してくれていて、サンプルを送ってくれていたのです。そこで、ビンをアマゾンで注文してとりよせました。

京都 念慈菴

蜜煉川貝枇杷膏(きょうと ねんじあん みつれんせんばい びわこう)
以下のURLで菅原里奈先生が説明されています。日本ではとれよせるのが難しいとの描写があります。アメリカではアマゾンで買えるのと、あと、近所のスーパー(中国系)で売っているというのがかなり事情が違いますね。

http://ameblo.jp/hellovoice/entry-11168228302.html

同僚の中国人に聞くと、「うちの主人なんて、この時期(アレルギーの時期)、毎日、朝、なめる、、、なんて言っていたので、私も試してみましたが、たしかに、喉がいい感じになります。

近所の中国系スーパーで売っているそうです。

イメージ的には、日本の養命酒ののりだけど、ごほんといえば、龍角散的な味?+蜜です。

私は、もっと喉をいたわろうと思い、日本語も喉発音で喋ることにしまして、そのおかげで、喉が痛くならなくなりました。

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やはり教え続けていると、色々なケースに出くわす。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 ひとつは日本語というのは、やはり特殊なのだろう。英語は、赤ちゃんが泣いているときの発声法とそんなに変わらない。しかし、大人が喋る日本語は、喉発音を元々しているひとがいたり、完全なる口発音だったり、小さいときから発音が悪いと注意されてきていて、実はそれが英語発音むきだったり、あるいは、注意されてきたから、それを直そうとして、口に力が入りすぎていたり、、、、。あるいは、日本語にもあるSが舌足らず的だったり。

Responses

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  1. 一番、咳でつらかったときには、まだ使っていなかったので、今度そういう状況になったら、試してみます。