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聞こえる世界へ、、と

英語喉をしていても、聞き取りが100%に近づかないかたはどうやったらいいのでしょうか?

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フランス語などの外国語を聴きこんでみたらどうでしょうか?知っている単語の意味が邪魔をしていて、シラブルのリズムが聞きにくい可能性があります。英語以外の外国語ならば、素直に物理的存在としての音を聴きやすいのではないでしょうか?

ちなみに、私は通勤で自動車を使うときは、サテライトラジオでカナダのフランス語放送か、CNNのスペイン語版を聞いています。

フランス語でも全部音としては聞こえます。ただ、全然、知らない感じの音のつながりのときに微妙に不安にはなりますが、そういう不安をすてて、とにかくリズムを聞きます。

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ワシントンDCでボランティア活動で英語喉を指導していることは、周知のとおりですが、直君との会話を紹介したあと(http://www.youtube.com/watch?v=d2JWkAOOhfI&feature=plcp&context=C42f30bcVDvjVQa1PpcFNEUKaATngbG9mo84VFwl5Ku6La7SiASjw%3D)、以下のような展開になりました。全然、心がアタタたまりません、、、。ま、今風邪中なので、しばらくは教えていませんが、、、。 最近感じているのは、この批判する人たちは、本当に英語が喉なことがワカラないのだかということです。前は、意地悪でやっていると思っていましたが、今はわかります。英語が立体的な音であることを聞いていないのです。 広島県人は、英語を勉強していなくてもネイティブ発音? Name:うえかわ ( 12/03/04 11:50 ) 66.44.5.75 返事を書く ( 12/03/04 08:43 ) 69.143.104.34 管理者移動 英語発音と聞き取りをボランティアで教えている上川です。私が書くと、掲示板があれるので、さくっと紹介だけさせてください。私が教えるときに、広島とか九州の出身のかたは、英語の発音(喉発音)がけっこう簡単に出きてしまうのです。東京付近の出身のかたは、結構、発声が硬い感じなので、それを意識してもらいながら、ほぐしていっています。  そのことをどうやって伝えようかと悩んだ結果、昨晩、以下のYOUTUBE番組を作りました。タイトルは、  広島県人は、英語を勉強していなくてもネイティブ発音?  http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=d2JWkAOOhfI  私が書いて、荒れるのは、例えば日本人以外は、英語を聞いて、勉強していなくても、音としては聞けている、、、ということで、このことは、来週あたり、証明?してみたいと思います。上のビデオは、広島弁風に英語をしゃべると、ネイティブ発音が比較的簡単ということです。 [Re:1]ごめんなさい Name:じゃけえの ( 12/03/04 13:30 )  すみません。揚げ足を取るつもりはないんです。…

小さなコツ 二つ

やはり教え続けていると、色々なケースに出くわす。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 ひとつは日本語というのは、やはり特殊なのだろう。英語は、赤ちゃんが泣いているときの発声法とそんなに変わらない。しかし、大人が喋る日本語は、喉発音を元々しているひとがいたり、完全なる口発音だったり、小さいときから発音が悪いと注意されてきていて、実はそれが英語発音むきだったり、あるいは、注意されてきたから、それを直そうとして、口に力が入りすぎていたり、、、、。あるいは、日本語にもあるSが舌足らず的だったり。 さらに、地方によって、発声の深さが違ったり、、、。 極端に声が小さい人がいたり、、、。 日本語の発声のパターンは、日本語が、ある意味で、高度なのだろう。だから、その習得のレベルに違いがでてくる。 いろんなケースに出くわすなかで、最近は、二つ小さなコツを使いだした(この記事最後を参考に)。 さてっと、、、 先日、皮肉だと思ったこと。関西外国語大学の英語の先生が、Rの法則?という名前だったかな、、、で発音を指導していたのだけど、そのやりかたは、どちらかというと口に重心を置いたものだったので、正しくはなかったし、また、そこで紹介されていた日本人の発音は違ったものだった。 しかし、そんな感じで、一生懸命、ゲストのかたたちが、発音に取り組むなか、、、、アナウンサーのかたは、日本語を喉発音で喋っていたのだ。 完全な盲点になっていた。 まるで、現代哲学のよい例になりそうなかんじだ。 ミシェル・フーコーが、ベラスケスという人の絵をもってきて、そのなかの登場人物の視線がどうのこうのと論じて、それが、その歴史的時代のエピステーメー、解釈の原理を説明しているとか、そんな話をしていたけど、、、 「言葉と物」という本の第1章での分析だ。なんでも、奥のほうにある鏡にキングとクイーンが写っているとかで、実は、登場人物がその二人を見ている、、、みたいな話だったかな??? 見えそうで、見えないけど、実は皆に見えているもの、、、ってことだろうか?そして、そのキングとクイーンが実は主役。絵描きの人が、キングとクイーンの肖像画を書いているシーンなのである(、、、と思う)。 この番組は、まさに、今の日本の言説状況を理解できる内容だった。 http://www.youtube.com/watch?v=PqW7MxE1CG0&feature=related で、結局、誰も英語できないのではない?この教えている先生も含めて。もちろん、私はこの先生の英語を知らない、、、でも、私が分かるのは、本当に英語が分かったら、もっと英語をおもわず喋ってしまうということ(=例 英語喉ライブ)、、、そして、どうやって喋っているのか(=英語喉)、を伝えたくて、伝えたくてたまらなくなるということだ。 そして、実際、伝えまくってしまうのである(www.youtube.com/eigonodoを参照)。 さらに、皮肉なのは、合っていない英語の発音に対して、3人のネイティブジャッジが、今の発音OKって感じで、合格にしている点。日本に住んでいるネイティブのタレントさんも、日本の言説空間に放り込まれると、見えるものが見えなくなってくるのでしょう。 さらに、最も皮肉なのは、日本語のナレーションをしているアナウンサーのかたが、喉発音で日本語を喋っておられる点である! つまり英語の専門家に英語の発音を学ぶより、日本語を喋っているアナウンサーのかたの発声法に学べばいいのだ。 しかし、そのことに誰も気がつかない。 まるで、上で紹介したベラスケスの絵の主役が、登場人物ではなくて、鏡にうつっているから分かるキングとクイーンであることが分かりにくいように。 はやい話が、指導する前に、その指導する人が、まず英語が100%に近く、できるかどうかを問うべきである。…

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