喉革命以前

喉革命以前、私はちょっと恥ずかしい話だが、自分の英語の発音がいけるとおもっていた。聞き取りも実際100%できた(LとRの区別は通じていたけど、聞いて区別はできなかった、、、)。

今振り返って聞いてみると、それなりにアクビエリアにアクセスしていた。3ビートはたまたま、それなりに偶然やっていたが、それは聞いたままを言っていたから。だから3ビートをやっていない単語もたくさんあった。単語と単語の間もスムーズにはつながっていないことが多かっただろう。

なぜアクビエリアにアクセスできていたのかと考えることがある。一つだけ心あたりがある。

中学校のとき朝、ラジオでNHKの英語講座を聴いていたのだが、これを寝床で寝ながら聞いていた。半分ぐらいは寝ていた、、、。

寝た姿勢だと、首のあたりの具合の関係上、アクビエリアを使ってしまうように思う。

単に憶測にすぎない。

姿勢というのは結構、喉ブレーキに影響を与えると思う。今でも、私はしゃべっていて、なんとなくブレーキをかけぎみだと気づくことがあるのだが(そんなとき、きまって声が小さくなってしまっている)、そんなときは姿勢を変え(レッスン5)、喉をリラックスさせることを思い出す。(西洋人でめちゃくちゃ声が大きく、さらに響く人がいるが、あれって喉ブレーキ0だと思う。)

このあたり(姿勢と喉ブレーキの厳密な関係)は今後の経験研究に期待したい。言語学だけでなく、interdisciplinaryな形で。

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