英語を理解する犬 英語喉の後は、英語をとにかく使おう!

うちの犬は、さすがに英語圏で育っているために、英語喉をまだしていない日本人の英語学習者よりも、きっと英語の聞き取りができると思います。それどころか、文法を理解しているようにも思えます。

ということで、ちょっとそれを示してみました。たんに、「おすわり」とか、「おて」とかに反応しているだけならば、それは言語を理解しているとは言えませんが、それ以上に、文法、例えば、主語、動詞、述語を理解しているような動作をうちの犬はします。

結局、うちの犬は、日本語を喋らないので、英語の音をそのまま聞いているのでしょう。さらにうちに犬は吠えるとき3ビートで吠えます。BOW WOWという感じです。したがって、うちの犬は、英語ネイティブと同じ、喉発音と3ビートで、犬語を喋っています。だから、英語も聞けますし、さらに、聞けていれば、自然と語彙や文法も増えてきます。

事実上、英語喉をしていない、日本人英語学習者よりも、自然に話されている英語が理解できるのじゃないかと思っているのですが、どう思われますか?

実際、私は大学1年生の夏休みに、アメリカ人のパーティーに行って、そこで話されている英語でキャッチできたのはNO SHIT(まじかよ~)だけでした。高校時代、受験勉強を猛烈にやり、さらに、大学1年のときにESSで活躍し、その夏ですから、語彙と文法の勉強量はかなりのものでしたし、NHK英語講座だって、その夏までに何年も聞いていました。

しかし、当時(19歳)の、普通のネイティブ会話の聞き取り能力は、私の現在の「愛犬」の聞き取り能力よりも劣っていたといえます。

何が言いたいかと言うと、日本人でも、英語喉で、英語が音として聞けるようになれば、うちの犬のように、自然と語彙が増えて、文法もなんとなくわかってくるということです。なぜ、日本人がいくら英語を勉強しても、自然な会話さえ聞き取れないかというと、音が聞けないからですし、また聞けないのは、語彙が少ないからじゃないかと勘違いしているからだと思います。

まずは聞けるようになりましょう!

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