YATTAMON氏直撃インタビュー+TAKUYA氏英語聞き取り調整授業の様子

さて、英語喉実践者YATTAMON氏とのインタビューをどうぞ。会話のコツの話もしました。
http://www.youtube.com/watch?v=qVkfT41SZMY&feature=youtu.be

こちらは1週間前、聞き取りがまだうまくいかないTAKUYA氏との、聞き取り調整授業の様子です。
http://www.youtube.com/watch?v=bm774v59VD4&feature=youtu.be

ところで風邪が完全に治りました。英語喉授業をご希望のかた、こちらからどうぞ。
http://nippondream.com/eigonodo/semina

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「純ジャパの僕が10か国語を話せた世界一シンプルな外国語勉強法」

Yohei Akiyama さんの新著「世界一シンプルな外国語勉強法」をゲットしました。アマゾン(日本)で頼んで3日で米国に届きました。 新しい言語を学ぶときに、自分が感覚的にまず知りたい表現があります。それは英語で言いますと、I am going toにあたる表現とか、Let’s ~~にあたる表現です。なぜかというと、それらを覚えておくと、動詞を活用させずに使うことができて、広く応用できるからです。私はスペイン語やフランス語を勉強するときに、まずそれらを押さえました。 私の考え方と秋山さん考え方は非常に似ています。まずは、シンプルにせめて、とりあえず、おぼれないように犬かきをする(これは秋山さんの表現)、、まずはそこまで行くことが大切なのです。 本に出ているその犬かき用の単語リストが参考になります。 犬かき用表現リストも載っています。 この二つのリストがあることが絶妙です。私にとっては、「表現リスト」のほうに思い入れがあります。 リストには、とりあえず英単語と日本語訳が書いてありますが、フランス語会話を練習中の私としては、それらの単語をフランス語で知っているかを自分で確認するのです。 語学学習とはそういうものです。自分でやるんです。 秋山さんに関してもう一つユニークな点があります。それはYOUTUBEなどで実際にそれらの言語を話されているということです。 私自身も英語の発音に関して英語喉というapproachを提唱しておりますので、当然、英語で普段から発信しています。 また、「英語の勘1」ではTHEの使い方などを説いているわけですから、当然、それをつかってYOUTUBEなどで発信していますし、毎朝、ついきゃすでCNNを聞きながら、語彙を解説しています。 できているから、こうしてやっていますよと、手の内を見せているわけです。 秋山さんはフランス語のテストを受けて、文法の点がほとんどゼロだったのに、聞き取りと読みは結果が良かったそうです。 これは分かります。聞いて理解するのに、文法はそれほど重要ではありません。なぜなら、言っているほうはnativeですので正しい文法で単語を発射してきますが、聞いているほうは、単語と単語の関係を理解するというよりも、単語自体の意味が理解できればだいたいいいからです。 例えばISの意味はISであり、それ以外ではありませんから、別に文のどこに来ても同じことです。 「犬かきの単語リスト」ですが、自分はスペイン語で知っているかなと思って読んでみましたが、ほとんど知っていました。フラ語ではかなり怪しかったです。 さて、この本を読んだ人がこのやり方を実践してうまくできるかですが、一つだけ条件があると思うんです。秋山さんがこのやりかたで成功したのは、兵庫県のご出身だからだと思うんです。秋山さんは声が深いので、外国語の音も正しく聞き取っているのだと思います。声が甲高い人は、まず声を柔軟にして、立体的な発声を練習する、、、そうすることで、犬かきの単語のどれを言っても相手に通じるという状態が生まれますし、また聞き取りもしやすくなります。 英語喉で喉をリラックスさせましょう。 秋山さんの新著、参考になると思います! 最後に、英語以外の外国語を修得するといいですよ。英語で発信しても、私のようなオッサンの場合、そんなに反応がないんですけど、スペイン語で動画をつくるとコメントがどんどんつきます。たぶん、スペイン語を話す日本人が少ないからじゃないかなと思います。

VOICYの対談、インタビューこうして録音しています

去年(2019)の春から、VOICYでポッドキャストをしています。もっぱらゲストを招いて、インタビューや対談をしています。 https://voicy.jp/channel/834/ どのようにして録音をしているかを紹介したいと思います。VOICYの録音の仕方を解説するために、以下を書いたものの、YOUTUBE動画をつくるときも、この設定のままでやっています。 揃えるものは、 コンピュータ(ZOOMを使います) iPad (これにVOICYの録音用アプリを入れています) コンピュータとマイクをつなぐインターフェースで、製品名はScarlett Solo。これも音に少しだけ関係してくると思います(少しと書きましたが、以前違うものを使っていて、少しだけ音声が違いました)。 マイクはコンデンサーマイクを使っています。10年以上使っていますが、びくともしません。壊れたら同じ製品を買いたいです。RODE ロード / NT1A コンデンサーマイクが名前です。言葉では言いにくいですが、なんとなく、中間ぐらいの音程が全面に出てくるような気がします。意味のないホワイトノイズは入らないのがすごいです(マイクによっては、サ~~~~という音がするものがあります。)。 もう一つ大切なのは、iPADにラインを入れる際にこのコネクターがいります。日本アマゾンにはありませんでした。下の写真の白いコネクターの部分がそれです。 さてZOOMというのはSKYPEの親戚のようなオンライン通話用のサービスです。対談相手に対して、トークの予約を入れる機能があるので、使い勝手が良いです。つまり、誰かと話をする約束をしたとしますと、ZOOMで予約をします。正確には、ZOOMで会議の予約をして、その知らせをGOOGLEカレンダーを通じて、相手に送れるようになっています。簡単です。 私は猛烈な勢いで、連日、インタビュー番組を作っていますが、ZOOMだと会議の予約をしやすいので、可能となっています。 さて、上で紹介したように、コンピュータとiPadをつないでくれるのが、Scarlett のソロ(ソロと呼びますね)というインターフェースです。なんと1)コンピュータとつなぐ+2)iPadにつなぐ+3)マイクをつなぐ、、で、完成です。 詳しく書きますと、 コンピュータとソロはソロ付属のケーブルでつなぎます(これで電源がはいるのと、音がつながります)。ソロと録音アプリの入っているiPADはソロのバックパネルのジャックを通じてつなげますが、その際に、上で紹介した白のコネクターがいります。iPADにライン録音する際に必要なコネクターです。プラス、ギター用のと同じケーブルがいります(TRSと呼ばれているでしょうか)。 マイクはソロのフロントパネルのジャックにつなげます。マイクとソロの間にはXLRのケーブルがいりますね。 以上で、私の声はマイクからソロに行き、そこから(バックパネルのジャックを通じて)iPADのVOICY録音用アプリに行きます。 相手の声は、コンピュータ上のZOOMから、ソロに行き、そこからiPADへと行きます。実は、これができるということを知りませんでした(理論的には、これが可能であることは気が付きにくいと思います)。たまたま、やってみたら、ちゃんと録音できていました。 さて、予約の時間が来たら、ZOOMで話しますが、相手の声の音量はコンピュータ上の音声を上下することで調整します。自分の声はソロのつまみで調整します。 さて、ソロですが、これはVOICY録音用のためだけでなく、YOUTUBEを見たりするときにも普通にインターフェースとして使えます。…

文法が大切だという言説について

直接指導喉セミナーをご希望のかたは、 http://nippondream.com/eigonodo/semina さて、大津由紀夫先生のサイトに、慶應義塾大学英語教育/言語教育シンポジウム http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/ という企画の告知があって、実際にプレゼンテーションされるかたが紹介されている、だけでなく、PDF形式で簡単に内容も読める。 江利川先生は、歴史的に英文法がどのように教えられてきたかということのレビューをされている。 http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/files/i/2011/2011-09-10%20Erikawa.pdf ただ4ページで、日本がコミュニケーション重視になったから、文法を軽んじているという主張は、いきすぎではないかと思う。実際に、データに基づいていないように思われる。それを主張するのであれば、インタビューであるとか実際の授業観察をし、データをコーディングしてからにするべきであろう。ただ、以下の引用がある。 斉田智里(2010)によれば、高校入学時での英語学力は 1995 年から 14 年連続で低下し続け、下落幅は偏差値換算で 7.4 にも達する。 私は教育研究の専門家であり、仕事で、教育の研究を評価している。またこのかたが使われているラッシュモデルというのもやっている(GOOGLEでRasch modelと打てば私の説明がWIKIに続いてランク2位として発見できる、、、これ。)。 このようなCLAIMができるデータが日本に存在するとは思えない。昔と今の全国のランダムサンプルなんてありえないと思うが。また、項目反応理論的にも、EQUATINGなど無理じゃない?そんなデータあるの? 実際にこの論文を読むのにはどうしたらよいのだろうか? <後日談 英語喉実践者のかたのご協力でこの博士論文がゲットできました。読んでみると、日本全体のデータではなく、茨城県のデータでした。また、リサーチの目的も、心理統計モデルを使って、こんなことできるかな、過去のデータを使えるかな?という実験的、メソッド的な試みに私には読めました。さらに、方法論の描写を読んだのですが、過去のデータの個人レベル+テストアイテムレベルでのデータ(つまり心理統計学をするのに必要なデータ)を使ったのかどうか分かりませんでした。 この論文を使って、日本人全体の英語力が下がっていると主張している先生への感謝の言葉などがありましたので、お知り合いのようです。> 斎藤兆史氏は、以下のPDFファイルで http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/files/i/2011/2011-09-10%20Saito.pdf ジャズの即興演奏は、ジャズの理論を頭で覚えるところからはじまるのであり、理論も知らずに「シャワーのように」ジャズを聴き、ジャズっぽく楽器をかき鳴らしたところで、即 興演奏などできるようになるものではない…

Responses

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  1. 昨日は大変お世話になりました。
    改めて自分の欠点を再認識しました。メンタルの問題がとても大きいように思います。
    技術的な理屈は分かっているし違いも自分で訂正することが出来るようになったので
    あとはメンタルの部分で改善していきたいと思います。ありがとうございました。

  2. まあ読者の9割ぐらいがTAKUYAさんのような状態でしょうね。
    著者は聞けるようになったらすぐ実践とか言っていたが聞けるように
    ならない人が大半。
    このレッスンでは聞けるようになるには、まず実践したらどうだ。
    といままでの方針?を一転(笑)

    最近ちょっとひどいな。

    1. いえ、TAKUYAさんは、私が、シラブルの読み方をお教えしたときに、それをしていないわけです。ですから、していないのですから、聞けるようになっていないわけです。すれば聞けるようになるでしょう。なにか心理的な理由でできないのかと思います。

      じっくりゆっくり、自分で3ビートで読む、そして、コツを実際に実践する、、、というのが大切だと思います。

      あなたがなんと考えようと、私は、いつかは、彼が聞けるになると思っています。

      あなた自身は聞けるのですか?

  3. メンタルの部分が多分にある私は今夜、まったく知らないネイティブと話す機会を得ましたので
    最大限に英語喉を使ってしゃべりたいと思います。これで変わりたいと思います。
    レアジョブのお試しレッスンを受ける予定です。ご報告はまた後ほど。

  4. 昨夜、英語喉を改善すべく挑戦したオンライン英会話お試しレッスンですが、気兼ねなく
    英語喉を実践出来ました。もっとも話が弾んでくると口発音に戻りそうになります。
    リラックスと開き直りがまだまだ必要と感じました。 結局、お試しレッスンを受けて本レッスン
    を登録しました。これからは毎日、英語喉を実践します。

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