これからは日本人がぽつーん、、、とはならない

喉革命以前は、私はアメリカで「ぽつーん」という思いをしていた。「ぽつーん」とは、なんというか、自分では英語ができていると思っているのに、人が私を相手にしてくれない、、、という感覚だ。集団による会議のとき、ネイティブとか他の西洋人やアフリカ系はものすごく活発に発言し、お互いの存在を認識している。が、そんななかで、なんとなくぽつーんと取り残されたような気がしていた。

喉を経験し、全てが変わった。喉でやると自然と口がリラックス口になる。すると、自然と口が開く。ほっておいても、喋る直前に、息を吸う音がでる。ネイティブは私が息を吸う音をだすと(わざとでなくて)、ぱーっと私のほうに注目するのだ。で、よく観察していると、これは西洋人なら誰もがやっていることではないか。

散歩中の犬がいたので、ためしにやってみた。犬というのは、あまり人の目をみるものではない。ところが、私が息をすーっとすいこむと、犬が、ぱーんと私のほうを見て、何をいうのかなあ、、、という顔をした。

犬でも知っていたのか、、、、。 

喉をアメリカに最初にきたときに知っていたら、これだけ苦労はしなかっただろうと悔しく思う。

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「自己主張」の脱構築

英語喉革命さんが、以下に、「自分を取り戻す」というテーマで書いておられます。ちょうど私も似たテーマで書いたので、それに呼応していただいたかもしれない。 http://blog.livedoor.jp/nodorevolution/archives/51623403.html でも面白いです。呼応してもらったものを読むと、私のほうも、また考えてしまう。

Nの秘密

ジーナが、私をさして、日本一緊張感がない人だと言ったことがある。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 私には身に覚えがある。 あ、その前に、昨日、仕事のEメールを見ていて気づいたのだけど、アメリカ人の名前がずら~と私のメールBOXには並ぶが、ほとんどのラストネームがY,D,u_あるいはNで終わっている。N以外は、ゲップエリアだ。やっぱり、ネイティブの発音の低位置は、ゲップエリアなので、名前の最後も、そこに落ちている音が多いのか。

喉の旅

これまで長く英語を勉強してきている人、使って来ている人は、喉革命後は、ゆったりとした「喉の旅」に出発することになる。 喉の旅というのは適切な表現ではないかもしれないが、とりあえずそう呼ぶ。「あー、あれはそういうことだったんだ」とか、「だからあのとき通じなかったんだな」とか、、、色々と思い出す。

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