ベッド&ブレックファストの謎・怪

週末に2時間ほどのドライブで、ベッド&ブレックファストへ行ってきました。アメリカ人のカップル、夫婦がよくする週末の短い旅で、前から、会社の人が行ったとかいう話をしていました。どんなものだろうと思っていました。

http://blog.with2.net/link.php?709532:1932

夜のディナーでは、カップルが複数来ていましたが、話しかけてきた人達は、結婚記念日だったそうです。

もしかしたら、日本語では、、、コッテージ?山小屋???これは、とまったところです。

行っている間に、雪が降りました。後ろになるのが、母屋で、ディナー、朝食をするところがありました。

ワインテイスティングというのに行きました。10ドルで15種類ぐらいのワインをちょっとづつ飲みました。

私はワインは良くわからないのだけど、やっているうちに、うわ~おいし~~なんて体験できないかな、、、なんて期待しましたが、、、。

同じ建物にあるレストランで食事をしたら、たまたま、となりの席にそのワイン会社のオーナーの人がいて(ポスターのように写真が張ってあったのでわかった)、へ~、毎日、自分の店で食べてるのかな~~と思って、あとでウェイトレスさんに聞くと、イタリアから、1年に一回ぐらい来るそうで、それに居合わせたのでした。イタリアで、1番の地主だそうです。

雪が降ったのもあり、寒くなりまして、暖炉に火を入れました。

コッテージというのですか?山小屋のなかには本もかざりものようにおいてあるのですが、なぜか、、、

日本の小説が、、、景山民夫さんの、ティンカーベルメモリー、、、それも、福生市立図書館のもの、、、

実際の図書館のサーチエンジンで探してみたら、、、ありました。

http://www.lib.fussa.tokyo.jp/cgi-bin/Sopcsvis.sh

意味不明です。さらに、部屋には、アメリカの南北戦争の時の絵と思われるようなものがかざってありましたが、トイレには、なぜか、、、

意味不明だ~~。

以上の写真2枚がタイトルの「ベッド&ブレックファストの謎・怪」というタイトルにいたった理由です。

 

雪景色がきれいでした。これは窓からとったのだけど馬小屋です。

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小さなコツ 二つ

やはり教え続けていると、色々なケースに出くわす。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 ひとつは日本語というのは、やはり特殊なのだろう。英語は、赤ちゃんが泣いているときの発声法とそんなに変わらない。しかし、大人が喋る日本語は、喉発音を元々しているひとがいたり、完全なる口発音だったり、小さいときから発音が悪いと注意されてきていて、実はそれが英語発音むきだったり、あるいは、注意されてきたから、それを直そうとして、口に力が入りすぎていたり、、、、。あるいは、日本語にもあるSが舌足らず的だったり。 さらに、地方によって、発声の深さが違ったり、、、。 極端に声が小さい人がいたり、、、。 日本語の発声のパターンは、日本語が、ある意味で、高度なのだろう。だから、その習得のレベルに違いがでてくる。 いろんなケースに出くわすなかで、最近は、二つ小さなコツを使いだした(この記事最後を参考に)。 さてっと、、、 先日、皮肉だと思ったこと。関西外国語大学の英語の先生が、Rの法則?という名前だったかな、、、で発音を指導していたのだけど、そのやりかたは、どちらかというと口に重心を置いたものだったので、正しくはなかったし、また、そこで紹介されていた日本人の発音は違ったものだった。 しかし、そんな感じで、一生懸命、ゲストのかたたちが、発音に取り組むなか、、、、アナウンサーのかたは、日本語を喉発音で喋っていたのだ。 完全な盲点になっていた。 まるで、現代哲学のよい例になりそうなかんじだ。 ミシェル・フーコーが、ベラスケスという人の絵をもってきて、そのなかの登場人物の視線がどうのこうのと論じて、それが、その歴史的時代のエピステーメー、解釈の原理を説明しているとか、そんな話をしていたけど、、、 「言葉と物」という本の第1章での分析だ。なんでも、奥のほうにある鏡にキングとクイーンが写っているとかで、実は、登場人物がその二人を見ている、、、みたいな話だったかな??? 見えそうで、見えないけど、実は皆に見えているもの、、、ってことだろうか?そして、そのキングとクイーンが実は主役。絵描きの人が、キングとクイーンの肖像画を書いているシーンなのである(、、、と思う)。 この番組は、まさに、今の日本の言説状況を理解できる内容だった。 http://www.youtube.com/watch?v=PqW7MxE1CG0&feature=related で、結局、誰も英語できないのではない?この教えている先生も含めて。もちろん、私はこの先生の英語を知らない、、、でも、私が分かるのは、本当に英語が分かったら、もっと英語をおもわず喋ってしまうということ(=例 英語喉ライブ)、、、そして、どうやって喋っているのか(=英語喉)、を伝えたくて、伝えたくてたまらなくなるということだ。 そして、実際、伝えまくってしまうのである(www.youtube.com/eigonodoを参照)。 さらに、皮肉なのは、合っていない英語の発音に対して、3人のネイティブジャッジが、今の発音OKって感じで、合格にしている点。日本に住んでいるネイティブのタレントさんも、日本の言説空間に放り込まれると、見えるものが見えなくなってくるのでしょう。 さらに、最も皮肉なのは、日本語のナレーションをしているアナウンサーのかたが、喉発音で日本語を喋っておられる点である! つまり英語の専門家に英語の発音を学ぶより、日本語を喋っているアナウンサーのかたの発声法に学べばいいのだ。 しかし、そのことに誰も気がつかない。 まるで、上で紹介したベラスケスの絵の主役が、登場人物ではなくて、鏡にうつっているから分かるキングとクイーンであることが分かりにくいように。 はやい話が、指導する前に、その指導する人が、まず英語が100%に近く、できるかどうかを問うべきである。…

バハマから帰って来ました

バハマから帰ってきたと、電話で母に言うと、パナマ?とか言われたのですが、バハマです。 アメリカから見ると、イギリス領なので外国のはずなのですが、米ドルが使えました。さらに、現地通貨は、完全にドルと一致しているみたいでした(1ドル=1ドル)。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 景色はとってきた写真をごらんください。天気はまずまずでした。太陽がすかっとでているときは、海の色がバスクリンをいれたお風呂みたいな色になって気分がよい。これが一番大切だから、曇っている場合は、運が悪かったと嘆いてしまう。 これに写っている海で、スノークリングをしました。日本語では水中遊泳でしょうか?水中眼鏡と、パイプみたいなのを口に加えて、泳いでいる魚や、さんご礁の(劣化したようなもの、、、)を見て楽しむのですが、これは、私はかなり楽しいのです。 珍しいものとしては、エイというのでしょうか、泳いでおりました。ジーナはバラクーダをみたそうです。バラクーだは、水面近くを泳ぐそうですが、私は真下ばかりにとらわれていたので、見えませんでした。 (歩き方で分かるのですが)日本人らしき女性が二人いたような、、、。 これは、そのあとで、船に戻っているときの写真です。ちいさな船で、母船から、ある小島に行ったということです。 客船のたびは、4泊でしたが、一人、2万円程度です。食事などを含めてです。ただし、チップ代などを含めたり、ビーチでのツアーという感じの企画のお金を含めると、一人、4,5万円ぐらいまでなると思いますが、本土で、ニューヨークでホテル一泊するだけで3万円ぐらいかかるので、客船のバケーションが一番格安じゃないかと思います。 英語ではクルーズと呼びます。 これは、二つめに寄った港で、NASSAUということろです。 「かや」と呼ぶのでしょうか。英語ではストローですが、それで作られた手芸製品が有名みたいで、私たちも、おみやげを買いました。日本の家族に来週送る予定です。 現地の言葉は英語と、あとクレオールだと思いますが、店員さんたちが喋っていました。 残念ながら写真のとおり、曇りがち、、でした。 クルーズは3回目なのですが、今回は、フロリダから出発しました。DCからフロリダに下ること自体、2日かかりました。15時間のドライブです。全部で、1800マイルぐらい運転しました。日本縦断以上なのでしょうか???時速はだいたい70マイル(100キロぐらい)でした。うちのはダッジ車です。運転していると他のダッジ車で同じ機種に乗っている人達が、手で合図して挨拶してくれます(これはDCにいるときも同じ)。あるとき、ま~~たく同じ色の自動車が駐車場で止まってましたが、わざとジョークで、となりに、とめたのだと思います。 <タイヤが太めでしょう。日本でありえるのかわかりませんが、私の住むバージニア州では、冬の雪が降る時期、突然、高速道路のどまんなかに、子供の頭ぐらいの穴があいていることがあり(POT HOLEと呼びます)、カローラとかのタイヤの太さだと、こぽっと、一部、はまってしまうことがあります、、走行中にですよ、、、というか、実際、やられて、以前乗っていた、カローラの修理費に4万円ぐらいかかりました(90キロぐらいで走行中に、突然、穴に落ちるわけです。非常に危険です。今は、太いタイヤで安全度が増したと思います。> うちからだと、まず出発のバージニア州、次がノースキャロライナ、サウスキャロライナ、ジョージア、、、そしてフロリダ州です。 ほとんど民家がないようなルートでした。 サウスキャロライナあたりになると(いや、そこまで行かなくてもですが)、ガスステーションなどでトイレ休憩するときに、「このあたりでは、ちょっと気をつけないと」という気分になります。 それは、人種混合カップルに対する容認度が低いので。 日本では、「国際結婚」という言葉を使い、少しファッショナブルな感じですが、アメリカでは、「人種間」という言葉を使い、やや地味な感じがしますね。 ただフロリダあたりになると、いろんな州から人が集まっているので、気にならなくなりますが、フロリダは、引退して引っ越してきた老人の割合が多いので、運転に気をつけます。 クルーズでは、半分ぐらいが、アルゼンチンの若者たちでした。なにかの企画だったみたい。みんなが同じ顔に感じられてはっとしたのです。よく外国人が日本人がみな同じに見えるといいます。 あれは、アメリカが特殊なのだなと。この国はいろんな人種がいるし、白人にしても、色々です。…

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