韓国語は口発音、英語は喉発音

http://lovedoyoung.blog73.fc2.com/blog-entry-423.html

韓国ドラマの1シーンで、息子が韓国語は口発音、英語は喉発音だ、、、と説明するシーンがあるそうです。ただし、この解釈を書いてらっしゃるかたは、発声と発音は別問題だ、、と思われていますね(太字)。実際は同じなんですが。

上のURLから引用します。

夜は韓国式の食事.乾杯したのはマッコリですか?マーティンさんが,お母さんに「おいしい」の韓国語を教えます.伝統舞踊がはじまると,ダニエルも音楽に合わせて上半身だけの不思議な踊りを披露.ダニエルは,英語は喉の奥から声を出すけど,韓国語は口のずっと前のほうで話すんだ,とお母さんに説明します.英語と韓国語(日本語もそうですが)の発声法(発音の仕方というよりは)が違うと,言いたいのだと思います.

引用おわり 

特に電話でネイティブの英語を聞いているときに強く感じるんだけど、やはり声にある様々な質をもった音を頼りにして、音を区別しています(私は)。その質とは、日本人の考える声質に似ています。例えばRとかWや、あと母音の色々は喉の奥のきしむような音を頼りにして、私は聞き理解しているように感じます。それを声の質だと思ってしまうと、すごろくでいうと、振り出しに戻る、、、って感じです。(これは、上のことを紹介している人への批判ではありませんから、あしからず)。

私が「きしむ」感じの音と呼ぶのは例えばWとかR、母音だとSHIPのイとかCUTのUとか。これらの音は口発音の感覚で考えているかぎり、日本人には、曖昧に聞こえたりします。わけわからん音です。だから、口をはれぼったいかんじにして発音したり(ジャイアント馬場のアッポーって感じ)、鼻にかけてそれっぽくしたり、、、ということがこれまでされて来たのだと思います。

喉の深い位置を使えるようにすれば、本当にどんな音でも出せるようになりますよ。

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恥とは何か?

最近、仕事が忙しく、書こうと思っていても、書けなかったりするので、書きたいことがややたまっている。 昨日は、SHINさんと、英語ネイティブさんに音声アドバイスをさせてもらった。 英語ネイティブさんはここ http://eigonative.seesaa.net/article/161608623.html 私の音声アドバイスはここ www.estat.us/blog/eigonative2.mp3 SHINさんは、ここ http://shin-eigonodo.seesaa.net/article/161415701.html NKJMさんも、お忙しいなかコメントをされている。 私の音声アドバイスはここ www.estat.us/blog/shin2.mp3 英語喉は、著者の一人である私が自己満足するためにあるのではない。実践者が、できるようになるために、存在する。ただし、満足もしたいので、毎週土曜日に、4人づつ国産ネイティブ化させてもらうことにしている。教えるテクニックなども洗練していきたい。間違い方が、日本人全員同じである、、、という点がとても面白い(そこには、非常に単純なシステムがあるのだ)。THを最初からできる人が皆無である。 さて、今日のテーマはとりあえず恥とは何かである。英語が100%音として聞けるようになり、ある程度、その結果、英語ができるようになると、突如、現れるものが、 恥 の感覚である。 国家の品格の藤原さんは、日本よ、独自の道を行けとか、なにやら難しい二字か4字熟語の言葉を使ってらっしゃったが、思い出せない。孤高?とか何とか言う感じ。 しかし、英語が100%聞けるようになると、外国人の感情などがよく分かるようになる。すると、急に、世間というものが出現するのである。 グローバルな世間である。 THE COVEという映画を観たが(http://www.thecovemovie.com/japanesefiles/the-cove-store-files-final/Cove-home-page-absolute-url.html)、そこには、ものすごい殺戮の模様が放映されていて、COVE一面が真っ赤に染まっていた。そして、イルカ達の死に方が、まるで人間の死に方を見ているようなのだ。 きっと、人間が、肩のあたりをあのやり方で、さされたとしたら、水面上であのような感じで、もだえくるしみ、そして相手をうらみながら、息絶えていくだろう、、、という感じである。 そして、いるかショーの後にいるか肉の試食がされる、、、というようなことも紹介されていた。 ジーナは泣きそうになりながら、見ていたが、翌日、友人に言ったら、「私だったら泣く」と言ったそうだ。 <そもそもなぜ外国人が乗り込んでいって、盗撮しているのだろう。いるか漁を公開するべきだろう、、、というか、公海にてやっているんだったら、見物するべきだ。テレビ局が中継するべきだろう。そこまでするならば、いるか漁は文化ですから、国民全員で、血まみれのイルカが死ぬ様子を見ましょう、、、と国民が納得するだろう。スペインの闘牛のように。そこまですれば、国民の間になんらかのコンセンサスが生まれるであろう。殺し方にも、「決まり手」の名前をつける。>  英語ができると、急に世界が世間となるように思う。周りの外国人の感情などが、ストレートに理解できるようになる。 英語ができないということを隠れ蓑にできなくなる。 急に話が変わるようだが、私は、自動車のオイルを変えに行くと、ときどき、同じフィリピンからのオバサンが世話をしてくれるのだが、「私の親戚は日本でジャパユキさんだ」と行ってくる。あなたはジャパユキさんと遊んだか?というようなことを聞いてくる。 口発音時代は、それを聞いて、その背後にある感情まで理解できたどうか分からない。しかし、喉発音となり、英語と日本語の両方が分かるようになり、外国人の感情まで読めるような気がするようになったときに、私は、恥を感じるようになった。 世界にはやはり世間が存在するのではないだろうか?その世間とは、西洋人だって、牛を食うじゃないかとか、そういう理詰めは理解しない。中学校の教室にあるような世間と同じだ。 だから、国産ネイティブになるからこそ、世界の世間が見えてくるというようなこともありえると思う。 環境問題にて、世界のリーダーである日本よ!もっとすごい姿が見たい、、というのが私の気持ちだ。…

バハマから帰って来ました

バハマから帰ってきたと、電話で母に言うと、パナマ?とか言われたのですが、バハマです。 アメリカから見ると、イギリス領なので外国のはずなのですが、米ドルが使えました。さらに、現地通貨は、完全にドルと一致しているみたいでした(1ドル=1ドル)。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 景色はとってきた写真をごらんください。天気はまずまずでした。太陽がすかっとでているときは、海の色がバスクリンをいれたお風呂みたいな色になって気分がよい。これが一番大切だから、曇っている場合は、運が悪かったと嘆いてしまう。 これに写っている海で、スノークリングをしました。日本語では水中遊泳でしょうか?水中眼鏡と、パイプみたいなのを口に加えて、泳いでいる魚や、さんご礁の(劣化したようなもの、、、)を見て楽しむのですが、これは、私はかなり楽しいのです。 珍しいものとしては、エイというのでしょうか、泳いでおりました。ジーナはバラクーダをみたそうです。バラクーだは、水面近くを泳ぐそうですが、私は真下ばかりにとらわれていたので、見えませんでした。 (歩き方で分かるのですが)日本人らしき女性が二人いたような、、、。 これは、そのあとで、船に戻っているときの写真です。ちいさな船で、母船から、ある小島に行ったということです。 客船のたびは、4泊でしたが、一人、2万円程度です。食事などを含めてです。ただし、チップ代などを含めたり、ビーチでのツアーという感じの企画のお金を含めると、一人、4,5万円ぐらいまでなると思いますが、本土で、ニューヨークでホテル一泊するだけで3万円ぐらいかかるので、客船のバケーションが一番格安じゃないかと思います。 英語ではクルーズと呼びます。 これは、二つめに寄った港で、NASSAUということろです。 「かや」と呼ぶのでしょうか。英語ではストローですが、それで作られた手芸製品が有名みたいで、私たちも、おみやげを買いました。日本の家族に来週送る予定です。 現地の言葉は英語と、あとクレオールだと思いますが、店員さんたちが喋っていました。 残念ながら写真のとおり、曇りがち、、でした。 クルーズは3回目なのですが、今回は、フロリダから出発しました。DCからフロリダに下ること自体、2日かかりました。15時間のドライブです。全部で、1800マイルぐらい運転しました。日本縦断以上なのでしょうか???時速はだいたい70マイル(100キロぐらい)でした。うちのはダッジ車です。運転していると他のダッジ車で同じ機種に乗っている人達が、手で合図して挨拶してくれます(これはDCにいるときも同じ)。あるとき、ま~~たく同じ色の自動車が駐車場で止まってましたが、わざとジョークで、となりに、とめたのだと思います。 <タイヤが太めでしょう。日本でありえるのかわかりませんが、私の住むバージニア州では、冬の雪が降る時期、突然、高速道路のどまんなかに、子供の頭ぐらいの穴があいていることがあり(POT HOLEと呼びます)、カローラとかのタイヤの太さだと、こぽっと、一部、はまってしまうことがあります、、走行中にですよ、、、というか、実際、やられて、以前乗っていた、カローラの修理費に4万円ぐらいかかりました(90キロぐらいで走行中に、突然、穴に落ちるわけです。非常に危険です。今は、太いタイヤで安全度が増したと思います。> うちからだと、まず出発のバージニア州、次がノースキャロライナ、サウスキャロライナ、ジョージア、、、そしてフロリダ州です。 ほとんど民家がないようなルートでした。 サウスキャロライナあたりになると(いや、そこまで行かなくてもですが)、ガスステーションなどでトイレ休憩するときに、「このあたりでは、ちょっと気をつけないと」という気分になります。 それは、人種混合カップルに対する容認度が低いので。 日本では、「国際結婚」という言葉を使い、少しファッショナブルな感じですが、アメリカでは、「人種間」という言葉を使い、やや地味な感じがしますね。 ただフロリダあたりになると、いろんな州から人が集まっているので、気にならなくなりますが、フロリダは、引退して引っ越してきた老人の割合が多いので、運転に気をつけます。 クルーズでは、半分ぐらいが、アルゼンチンの若者たちでした。なにかの企画だったみたい。みんなが同じ顔に感じられてはっとしたのです。よく外国人が日本人がみな同じに見えるといいます。 あれは、アメリカが特殊なのだなと。この国はいろんな人種がいるし、白人にしても、色々です。…

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