商品を売ることとソーシャルメディア

自分は長い間、英語喉をマネタイズできずにいました。

書籍としては、(お陰様で)アマゾンで良いランクに入りだしたのはこの数年です。

YOUTUBEのチャンネルは、月に150ドル程度(1万5千円)の収入ですが、動画を1本作ったとしても、そこからの広告収入は数十円と言ったところです。

よくインフルエンサーの人たちが、こつこつと動画をUPしましょうなどとあおりますが、私だったら、やめておけと言うでしょう。なぜかというとビジネスモデルとして、クリエーターが儲かるようになっていないからです。グーグル社に儲かるような仕組みになっていますので、動画制作を頑張っても、普通は、グーグル社の養分になるだけです。

去年の10月ごろから、独自のオンラインコースを販売しはじめまして、これでやっと、マネタイズできるようになりました。

マネタイズできないと、皆さんに新しいコースなどを敏速に届けることができません。キンドル本の執筆には構想を含めると10年もかかってしまいました。これは反省点です。

マネタイズできるようになったので、商品を持った立場から、ビジネスの立場から、色々なソーシャルメディアについて考えることができました。以下にコメントしてみます。

まず一番、意味がないのがフェースブックです。

フェースブックはオンラインコースに関する広告を出しても、人がクリックしてくれません。さらにフェースブック上で英語喉のページを作っても、私のサイトのほうに来てくれている形跡がありません(FBグループは別です。コミュニティーとして色々な機能があり便利です)。原因は何か分かりませんが、フェースブックを見る人は広告をクリックしようと思ってみていないからじゃないかと思います。

フェースブックが所有するインスタグラムも苦しいものがあります。その他のメディアと比べて、拡散能力が薄いように思います。また、見かけのいい人にとっては、良いのですが、私のようにルックスが売り出ない人は人気がでないような印象です。

ま、そのことに気が付かせてくれたのはありがたかったです。(就職面接にINVITEされてしましたが、オファーがありませんでしたので、憎さ100倍ですw)。

次に微妙に効果が薄いように思えるのがYOUTUBEです。が、YOUTUBEで、私がオンラインコースについて語る動画を作ったからといって、本サイトにたどり着いてくれている気配がありません。

ただし、YOUTUBEで英語喉を発見してくれた人は多い印象です。

さらに、YOUTUBEにはYOUTUBEライブと言う機能があります。私は毎週日曜日に英文記事を解説するイベントをライブでしているのですが、それをきっかけに、私のメーリングリストに登録してくださるかたがいます。これはありがたいです。

だからYOUTUBEは効果が薄いように見えながらも、英語喉を知ってもらえるきっかけになります。

あとYOUTUBEには、日本人だけではなくて日本語を勉強している外国人の皆さんも登録してくれています。この存在がとてもうれしいです。YOUTUBEライブをすると、英語ネイティブのかたがたが参加してくれて、コメントでサポートしてくださいます。

日本人と外国人が登録してくれている、、それがうれしいです(普通のチャンネルはそうなっていないと思います)。

さて、商品を販売するという観点からは、ツイッターが最高のソーシャルメディアだと思います。

ツイッターで私の色々な商品について紹介すると、多くの人が、やってきてくれます。そもそも、このBLOG記事を読んでくださっている皆さんも、TWITTERから来ていただいたのではないでしょうか?

最初にツイッターの威力を感じ始めたのは、私のKINDLE本販売でした。ツイッターでキンドル本に関するツイをすると、買ってもらえました。

さらに、オンラインコースのセールなどの宣伝もツイッターですると、反応が高いのです。

なぜなのでしょうか?

ツイッターでフォローしてくださっているかたがたは、おそらく英語学習に関して真面目に取り組んでおられるかたがたで、理由があってフォローしてくださっているからではないかと思います。その理由とは、英語の発音とか、聞き取りを上達させたいという思いです。

皆さんも、ツイッターでフォロワー数を伸びればいいなと思われている方が多いと思いますが、確かにフォロワー数が1万人を増えたあたりから、ツイッター自体がマーケット化しててきます。

よく、全く商品を持たないのにフォロワー数3万人の人とかいますが、もったいないです。キンドル本などを書いて、フォロワーさんに紹介すれば、買ってもらえると思いますよ。

さて、最後に、クラブハウスについて書いてみます。クラブハウスは、これまで、ツイッターなどではつながれなかった人たちとつながることができます。それも、英語を実際に話したい人、実用的に使いたい人達を発見することができます。

私の場合、自分自身がグループをした場合の集客能力は大きくないのですが、すでに有名な人のグループで話させてもらうことがあります。その場合、多くの人がフォローしてくださり、その後に、ツイッターフォローもしてもらえるみたいです。

例えば、英語教育で有名な安河内先生のグループとか、アツさんと良くコラボされているニックさんのグループに行くと、よくステージに上げてもらっています。

最後にVOICYがあります。私は2年ほど、PODCASTをしています。英語の放送ということで、応募して選ばれました。英語中心でやっているのは少数派です。でも、VOICYは本当に本当に英語を聞きたい人が聞いてくれていると思うので、今後も、頑張りたいと思います。

ラインですが、ラインは、日本に住んでいないと公式オフィシャルページを使いにくいので、とりあえずは様子を見ています。

色々なソーシャルメディアについてコメントをしましたが、どれも広告収入モデルについては全く期待していません。YOUTUBE広告は出すには出していますが、宣伝するのであれば自分の商品を直接宣伝する、、これが方針です。

ソーシャルメディアの養分にならないようにする。これに気を付けないといけないと思います。

色々なメディアを通じて、私のメーリングリストに登録していただき(ステップ1)、そして、そこから英語喉のオンラインコースを買っていただければと思っています(ステップ2)。

まだの方がおられましたら、下のリンクから登録をお願いします。

英語喉オンラインコースへ飛ぶ(ニュースレター登録をお願いします)

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