助動詞は実は助主語と考えると使いやすい

以下のツイートをしました。

英語って、先へ先へと考える言語じゃなくて、今言った単語に何を足すかを考えながら話す言語です(「英語の勘」に書きました)。だから主語を言った瞬間に5文型とか考えてたら逆に頭が忙しくなって話せなくなります。5文型は、すでに言われた文を眺めてグループ分けして納得するための分類ツール。

補足します。

英語は「今言った単語に単語を足す」の具体的な意味ですが、I can goだと、普通の人はcanは助動詞なので、canがgoを助けている、補足している、補助していると捉えます。

一方で、英語ができる日本人は、canは、今、言ったばかりの主語(I)を説明していると考えます(私、能力がある)と。

だから、そこで別に終わってもいい(I can)。何がやねん?とつっこまれると困ると感じればgoと添えます。

つまり、まずIと言ったわけですが、その主語(私)を説明するために、CANと言いました(能力があるということです)。そして、何のこと?と言われたら困りますので、CANを言ってから、GOを足そうかと思って足したわけです。

繰り返しになりますが、は?何のこと?と思われない感じであれば、I canで終わってもいいわけです。

普通の理解であれば、I canを見て、canの後にgoが省略されていると考えます。

私の文法論では、canの後には何も省略されていないと考えます。なぜなら、canはIを説明するために存在するので、その後にくるgoに関して、

責任もてませんよ~

知らん、、、

と言うでしょう。

だから、CANを助動詞じゃなくて、助主語としてとらえると、とっさに口からでてきやすいのです。逆に助動詞ととらえると、面倒です。普通の日本人は、Iと言った後に、

1)GOができると言いたい

2)「できる」はCANだな

と思ってからI CAN GOと言うので、非常にたどたどしくなります。頭の中で非常に複雑なプロセッシングが起こってしまうので緊張もします。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

私の文法論(英語の勘1,2,3)でやれば、皆さんも英語が意外とすらすらとできるようになります。

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