日本人の足の指とアメリカ人の足の指の違い

妻はアメリカ人で私の足の指を見て、形が違うと言います。妻の足の指はまっすぐです。でも私のは曲がっています。FBで知っている日本人の人がたまたま足の写真をUPしていたのですが、私の足の指と同じ形でした。ちょうど、この絵の人の足の指と同じです。

これって浮世絵にあるぐらいですから、日本人の足の指の形ということでいいでしょうか。一方でアメリカ人の足の指はとってつけたようにまっすぐ、、地面をがっしり掴むための機能を失っているかんじです。足の指が機能を失っていて、ただの飾りのようです。なくてもいい感じ。

これは私の妻の足の指もそうですが、アメリカ人のたくさんいる地元の道場で剣道をしていて気が付きました。

国際結婚をされているかたは、おそらくすぐ気づくと思いますが、外国人は足の指を使うのが器用ではないですよね。

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ハックせよ

<後日談 以下に書いた剣道についてのコツは、実際に試してみたら全然だめでした(笑)。私は、えいやっ、と踏み込んで、相手の面に当てるとき、届かないという感覚があり、悩んでいます。が、実はある剣道の先生の説明を聞いたところによりますと、相手がむかってくる瞬間、それを狙うのだそうです。相手が向かってきているのだから、距離が短くなるそうです。これを試してみます。> この2週間、ぼけーっと過ごした。日本語から離れ、また堅苦しい思考法からも離れた。 そんなオフの時間が大切だ、、、なんてよく言うが、つきつけて考えてもやはり大切だ。 http://blog.with2.net/link.php?709532:1932 バケーション(休暇)は大切だ。 つきつめて考える毎日のなかでは、思考が狭くなる。 ぼけーーーとしていると、え?というようなことに行き着くことがある。 今回、フロリダでは義理の父母といたのだが、義理の父とテレビでぼけ~~とボクシングを見ていた。 そこで、ついに私は剣道をハックするにいたってしまった。 ハックとは、ハッキングという風にいうのだと思うけど、例えばソフトウェアなどを外側から攻撃し、いじって、中を変えてしまうことだ。よく、日本の政府のウェブサイトが、中国からのサイバー攻撃で、内容を書きかえらせたりしてしまうことがあるという。 ちょうどフロリダで読んだ新聞に、日本から今、シリコンバレーに日本人の若手企業家・コンピュータプログラマーが集まっていると書いてあって、そこで日本人が「日本ではハックすると、非難されるが、アメリカでハックすると、もっとやれといわれる」と述べていた。 そんなもんかいなあ、、、と思ったが、ハックという言葉は気に入った。英語喉はハッキングであろう。 英語の音声現象を、喉の響かせる位置と、3ビート(シラブルの構造)で、説明しきる、そして、実践をする、、、という行為。これはハッキングに似ている。 そして、日本の英語教育では、いまだにアクセントの位置を覚えるだのどうの、、、ということで存続している。 さて、ボクシングだが、気がついたのだが、選手の左足が前に出ている。 剣道では右足が前に出ているのに。 そこで、わざと、左足を前にして、剣道の踏み込みをしてみた。 すると、なんと、新幹線が行きかうときのような、ものすごい勢いで前に進むことができた! その瞬間、私は思った。 私は剣道をハッキングした、、、と。 これまで、私は、日本人の3人の剣道メート・先生たちに踏み込みについて指導を受けてきたのだが、どうしても、実践において、面をうったあとに、が~~~んと進み続けることができなかった。 それなりに良い評価をもらった。しかし、どうしても、合格点をとれない。 そこで、ある先生は、私が怖がっているからだとおっしゃった。 しかし、これはおかしい。私は全然怖くなかったからだ。いや、本能的に、相手から自分を防御しようとして、踏み込みが足りなくなるのか、、、とも解釈した。 しかし、意識的に、相手を怖がらずに、踏み込んでも、面まではよいが、そのあとに、ず~~んと進み続けることができない。…

英語喉29ページ 西洋人の標準姿勢のコツ

レッスン4は息を多く使うということ、レッスン5は姿勢。息を多く使うのに最も適した姿勢がある、、、ということです。しかし、日本人にとっては、あまりに根本的なことなので伝わりにくいときがあります。 昨日、自動車を運転していたら、100メートルぐらいさきに、日本人の歩き方で歩いている人がいたのです。で、近づいてみるとやはり日本人でした。韓国人とも中国人とも違う日本人の姿勢、歩き方があります。これは遠くから見ても分かる。 ジョージタウンに自動車で行くことが多いのだけど、M ストリートというのがいつも混雑しています。 日本人特有の顔の保ち方があり、対面から自動車で来る人の顔がその顔であるときがあり、プレートを見ると、外交官用のナンバープレートです。ちょうど、その通りから、日本大使館のあるマサチューセッツ通りに抜ける道があるので、日本大使館の人でしょう。 ちょうど、口が日本語の発音でウを言うときの緊張のしかたが顔に見えるのです。この緊張をとり、目が死んだ感じになると日系人の顔になります。そうするとリラックスしやすいので、喉発音がやりやすい。 さて、姿勢ですが、29ページの絵を見て真似してください。コツがあります。歩きながらやってみましょう。 1.背中の腰のところをきゅっと前にそらすようにします。絵で見ないとわかりにくいけど、背中のほうから見て、お尻のちょっと上のところで、背骨がちょっとごりごりしているところ。英語ではSMALLと呼びます。 2.歩きながら、重心をつまさきでなくて、かかとで感じる感じにします。 2をやると1をやらないとこけてしまう感じですから2だけでいいかもしれない。 これで歩くと、大またになり、手も自然と大きく触れます。 先週、25歳の芸能人(女性)が外国で不法薬物を買ったとかどうかで疑われていて、日本の空港に帰ってきたときに、大またで、堂々とあるいた、、、と報道がありました。 もし、この人が外国人か、帰国子女だったら、堂々としているのではなくて、ただ単に普通に歩いただけかもしれませんね。 日本人は、姿勢=態度と解釈しがちです。だから、外国人が生意気に見えたりします。「反省をしないアメリカ人を扱う方法」みたいな本が出ていますが、「反省していない」ように見えるだけかもしれません。たぶんそうです。 日本人の反省の仕方は、姿勢や顔で示すのだと思うのですが、これだと本当に反省しているかわかりませんね。裁判とかで、本人が反省しています、、、とよく聞きますが、、、、。 ただし、日本人の姿勢のほうが、カロリー消費が大きいのではないでしょうか(健康には良いかも)? 私は昔思っていたのだけど、学校の集会のときに、気をつけ!休め!って言って、「休め」の姿勢をとっても、全然、休まらない、、、と思っていました。しかし、英語喉の標準姿勢に出会って以来、ネイティブ姿勢で休めをすると、本当に休まるんです。そもそも、ネイティブ姿勢だと、気をつけ自体も割りと楽です。 ネイティブに、座ったら?と席を譲ろうとすると、いや、結構ですとか言う人が多い。日本人の姿勢だと、座ったほうが絶対的に楽だと思うけど、ネイティブの人は、結構、立っていても楽だという度合いが日本人より高いように思う。 ドリフの志村さんと加藤さんのネタで、気をつけ、、、休めで、本当にぐた~~~んと休む感じの姿勢にして、笑いを買う場面が、8時だよ!全員集合~でありましたよね。 休めというから休んだら、長さんにおこられるみたいな。  

英語喉で中国の旅 アメリカにいながらにして

クッちゃんと喉やんが、RONさんが中国語を喋っているのを見て、カズさんが中国語を勉強しはじめたという噂話をしています。 [audio:http://nippondream.com/eigonodo/wp-content/uploads/2011/07/kaz_07_29_2011.mp3|titles=kaz_07_29_2011] 週末英語喉セミナーのお誘いです。以下のURLから申し込んでください。日本の日と月の朝になりますが、アメリカ在住のかたなど、受講しやすい時間かもしれません。 http://www.doodle.com/ziiicwc489s3mf8e 皆さんの中には、日本にいながらにして、留学せずに、英語をマスターしたいというかたが多いだろうが、それは可能だ。 もちろん、旅はよいし、留学もよいだろう。場所を変えてみて初めて分かることもある。私もこのあいだ広島に帰省して初めて、広島弁って英語みたい、中国語みたいに喉をしぼるように発声していることに気づいた。 しかし、日本にいながらにして、今、ここ、を外国にしてしまうことは可能だ。MASAさんがそれを証明してくれている。 さて、私もちょっとした工夫で身の回りが中国になりつつある。会社で同じグループ、同じフロアに5人ぐらいは中国語を喋る人がいる。その人達に、私は中国語を始めましたと、とりあえず宣言して以来、毎日、ネイティブの中国語に触れている。そして、そのたびに、頼んでいないのに、新しい表現を教えてくれる。 昨日は、私が、中国人の父さんを持つ同僚に、ニーハオと挨拶すると、なにやら、聞いたことのない返事が返ってきたのだが、それは、今日という言葉に値する表現だった。ジン、ティエン、みたいな表現だ。 ジンは、なにか中国人の名前みたいだな~、ティエンは、「天」らしい、、、ということで、とりあえず覚えてしまった。ただし、ジンのイントネーションは確認していない。 その彼女が、明日は、ミン、ティエンよと言ったので、あ、ミンは明だろうと予測。 イントネーションはまだちゃんと覚えていないけど、一度、本とか辞書で確認したら覚えれるかも、、、というレベルまで来た。 彼女が、中国語では、まず時間の概念を言うのよ、、、と教えてくれる。 へ~~~。 もしかしたら、中国語の動詞は、現在も過去も同じ形を使うから、最初に時間(今日とか、明日とか)を言ってしまうのかな~、なんて話をした。 すると、彼女が、過去のときに、ラ~ってのを加えることがあるんだけどね、と言った。これはまだ自分には無理だなと思ったが、うっすらと覚えておいたら、次にぶつかったとき覚えられるだろう。 中国語は、四声とかいうのがあり、同じ1シラブル・1漢字の言葉でも、音程の上げ下げ具合で4種類ぐらいある。 私は、それがはっきりしないとその単語を覚える気にならない。しかし、日本語でも音程を変化させると意味が変わるので、納得はする。 日本人は、高校受験や大学受験でとりあえず、カタカナ発音プラスありもしないアクセントの位置を丸覚えし、そのあとで、覚えなおすという気の遠くなるような作業をしている。 私は絶対それはいやだ。 さて、会社が終わって、駅にあるいていたら、私よりちょっと年上かぐらいの中国人らしい女性が同じ方向に歩いている。同じ会社かな?と思ったのだが、もしかしたらネイティブ中国語会話のチャンスかと思い、 暑いですね~ と英語で言ってみる。 すると、あなたは中国人ですか?と英語で質問してきたのだ。 な~るほど、私は、「角刈り」+「懸垂」+「たんぱく質補給」+「かかとに重心をおいて歩く(ネイティブの標準姿勢、英語喉29ページ参照)」、、、…

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